1/12 カワサキ Ninja H2R
ツンツンしたフォードGTを作ったので、今度はツンツンしたバイクを作ってみようかと。
@tsumio800 時速400キロも出るバイクこわすぎる...
マフラーの焼け表現を頑張ってみたいしょぞん。
焼け表現について調べてみると、実車の世界にも見せマフラーという綺麗に焼けたパーツが存在することを知る・・・
メッキを剥がして、再度メッキ塗装するために のシャドウプライマー吹いたら、元々メッキの下地に塗ってある塗料と反応して、表面が荒れてしまった・・・
またしても カスタマーさんにパーツ請求だなこれは。
ひゃー、レアキットで試さなくてよかったー
新しいマテリアル試す時は、パーツ請求しやすい新しめのキットにすべきですねぇ。
ここんとこ、毎回パーツ請求してるので カード作っちゃおうかな・・・
1/12 カワサキ Ninja H2R
エンジンの基本塗装終わりました。
とりあえず仮組みしてみてます。次は細かい塗り分けとエキパイの焼け表現ですね〜
このバイクすごく複雑なデザインですけど、ランナーは実質3枚しかなく、作ってみるとさサクサク進みます。さすがタミヤという感じ。
赤いスーパーチャージャーは下地にフィニッシャーズのファンデーションピンクを吹いてその上から
ブライトレッドを吹きました。すごく鮮やか〜
完成すると殆ど見えないんですけどね〜
あと前に買ったまま忘れてたハイキューパーツのカラーチップを作りながら進めてます。
特にメタリック色はネットの色見本だと雰囲気わからないので、作っとくとあとあと便利なんじゃないかな...?
Ninja進めるかな
タミヤ 1/12 カワサキ Ninja
エキマニからマフラーまでのチタンの焼け表現をやってみましたよ。
クレオスのGXクリアシリーズをエンジン側からディープクリアブルー、クリアパープル、ディープクリアレッド、クリアオレンジと吹いていって、最後に全体にクリアと1:1で混ぜて薄くしたクリアブラウンを吹いて、フィルター的に馴染ませました。
タミヤ 1/12 カワサキ Ninja H2R
塗装が乾燥したのでエンジンと合わせてみました。
ちょっとエンジンの色が明るすぎるかな...
ウォッシングして少しトーンを落とすかな
Ninja H2R進めよう
タミヤ 1/12 カワサキ Ninja H2R
全パーツ切り出し終わり〜
あと1箇所だけパテの乾燥待ち。
合計4時間くらい、パーツ切り出しとゲート処理してました。合わせ目は3ヶ所だったかな?
次は塗り塗りですね。
バイクモデルはカーモデル
よりムズイかと思ってたけどそんなに変わらないかもですねぇ
(今のところ)
細くて折れやすそうなパーツが多いのがちょっと緊張しますね。
タミヤ 1/12 カワサキ Ninja H2R
切削ホイールやってみましたー!
ラッカーのライトステンレスシルバーを塗装した上から、
エナメルのセミグロスブラックを塗装して、乾燥後にエナメルシンナーで星形にブラックを拭き取りました。
後はボーンミラー吹いたあとクリア吹いてなかったフレームに
フィニッシュクリアーを吹いたので、やっと触れる状態に...
タミヤ 1/12 カワサキ Ninja H2R
4時間くらいエアブラシやってました。
塗った塗ったー
シートの赤は鮮やか過ぎた気がするので、塗り直すかな...
あとエアブラシで塗るのはカウルくらいかなぁ
タミヤ 1/12 カワサキ Ninja H2R
昨日のエアブラシ作業、シルバー系とブラック系の箇所が多いんですけど、指定色よりも使う色を増やしてみました。
特にセミグロスブラック指定の箇所が多いので、いろんなガンメタ系の色を使って細かい変化つけてみました。
とはいえ各色を使い分けた箇所の根拠はテキトーです
今回使ってみた中では、バルケッタのカーボンブラックカラーが良かったですねぇ
薄く茶色っぽいというかゴールドっぽい反射がいい感じです。
タミヤ 1/12 カワサキ Ninja H2R
カウルの塗装をはじめました。
カウルの色を白にしようと思ってるんですが、パーツの成型色はメタルブラックなので、まず下地にフィニッシャーズのファンデーショングレーを吹きました。
サフの色に近いですが、サフじゃないのでキズは埋まりません。なので表面処理は10000番までやってますが、実際にやったのは貼り合わせで合わせ目が出るリアフェンダーだけです。
他のパーツはゲート跡を消しただけです。
塗面がツヤツヤになるのもサフとの違いですね。
もう写真の状態で乾燥してて触れる状態です。
タミヤ 1/12 カワサキ Ninja H2R
塗り分けが要る部分のマスキング&塗装をしました。マスキング作業をつい後回しにしがちなんですよねぇ...
細かいはみ出しとか吹き残しも含めて、後は筆塗り作業でいけるはず。(カウル以外)
タミヤ 1/12 カワサキ Ninja H2R
カウルを白に塗りました。
やー、黒いパーツを白くするのは難しいですねぇ、下に ファンデーション・グレーを塗りましたが、いきなり白をウェット吹きしたらかなりムラムラに透けました。
上から砂吹きして透けてる部分を補完して、再度ウェット吹きして一晩置いたらいい感じです。
のビギニングホワイトを使いましたが、吹いた直後は粒子感が残っていても、時間をおくと滑らかな表面になってますね。
なんとかなって良かった...
砂吹きの重要さを学びました。
タミヤ 1/12 カワサキ Ninja H2R
もうないと思ってから割と出てくるエアブラシ 作業・・・
テールランプとウインドシールド塗りました。
ウインドシールドはデカールがついてるんですが、塗装でやってみました。
グラデーションのボケ足がちょっと短かったかな・・・
テールランプはマスクしてクリアレッド塗って、またマスクしてブラック塗って。
こういう作業は以前は嫌いでしたけど、パーツ単位で達成感が得られるので、そんなに悪くないと思うようになってきた今日この頃です
タミヤ 1/12 カワサキ Ninja H2R
リアホイールに付いてるパーツとハンドルの塗り分け部分、ここもホイールと同じようにラッカーの上にエナメルで塗装してエナメルシンナーで拭き取りでやってみました。ふぅ〜
そういえば、今回のNinja H2R製作でハイキューパーツのカラーチップかなり貯まってきました。シルバーとメタリックグレーがほとんどですけど...
タミヤ 1/12 カワサキ Ninja H2R
筆で細かい塗り分けをしていってます。
タミヤとガイアノーツのエナメル塗料でやってみてます。説明書的には普通の行為ですが、AFV時代の工程的にエナメルはパネルライン入れやウェザリングなどの拭き取り作業に使うイメージがあり、塗り分けには使ってませんでした。
AFVほど汚すつもりもないし、上から別の色を載せて拭き取る作業がなければ、エナメル塗料で部分塗り分けをしても良いわなぁ…と思い、メーカー推奨の基本に立ち戻ってみました。
噂どおりエナメル塗料(特にメタリック系)は隠蔽力も伸びも良くて細かい塗り分けがラクラクでした。ハミ出したらエナメルシンナーで拭き取れば修正できるし、上からウェザリングしないならこっちの方が楽ですねぇ。
こりゃいいわー
スーパーチャージャーの根本のラインは長谷川のミラーフィニッシュを細切りにして貼りました。
シルバーの面積の広い部分はタミヤのスミ入れ塗料のブラックでウォッシングしました。
ギラギラが落ち着いたのと、窪んだ部分にスミが入ってモールドがハッキリしましたかねー
タミヤ 1/12 カワサキ Ninja H2R
カウルにデカール貼りました。
摸型誌で紹介されてたデカールを貼った上からエンボスヒーターで温める方法をやってみました。
温風当てたらデカールが乾燥して反るんじゃないかと思ってたんですけど、全然そんなことはなく、ある程度は馴染みますね〜
程よく温まったところで綿棒で押していくと細かいところも馴染んでいきます。
いい感じにもなったのですが、一方で曲面が複雑で温風を当てすぎたところに小さい気泡みたいなのができたり、
グロスホワイトの塗面にヒビが入ったりしましたー
またリカバリーするかー
一進一退だなぁ
タミヤ 1/12 カワサキ Ninja H2R
カウル以外は順調なので、車体を組み始めました。
メカメカしくてかっこいいですねぇ・・・ニヤニヤしちゃう
バイクモデルの良さが解ってきた気がしますー
@tsumio800
スカダンにぃにゃんぱすーー!
Ninjaかっこよいのんな!!
@mirakurun94
れんちょんありがとう〜
バイク模型は急に完成が見えてきますね〜
テンション上がります
@tsumio800
うちもテンション上げないとなんっ