吉田誠治🎨3日目東ス27b @ysd@pawoo.net

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【冬コミ】新刊「吉田誠治WORKS 2016-2017」は、2016年~2017年の出版系お仕事絵と同人誌向けイラストのまとめ本です。表紙イラストのメイキングやお絵かきTIPSも収録。他の本文サンプルや委託など詳細はこちら→ pixiv.net/fanbox/creator/40737

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【委託】コミティア126新刊「SKETCH #05」通販はこちらからお願いします。ページ数は相変わらずですが、かなり気合を入れて描き込んだので見応えあると思う……。今回も表紙絵のメイキングを収録&PSDダウンロードができます。
メロン melonbooks.co.jp/detail/detail
とら ec.toranoana.jp/tora_r/ec/item
まんだらけ order.mandarake.co.jp/order/de
アリス alice-books.com/item/show/4874

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過去絵。2年前に出した同人誌の表紙絵と、構想についての解説。背景設定画萌え。

あとがきとか書きたくないので絵の解説とかメイキングとかTIPSとかでゴリゴリ語っていくタイプ

今回のロゴは映画『MEMORIES』の各話タイトルが元ネタです。アイコンが気に入ったので今後使いまわしていく。

なんでみんな戦争に明け暮れているのだろう。もっと平和な世界は望めないのだろうか(ディズニーの実写映画の話です)

学生には「大きなカタマリで捉えろ」とか「明暗を簡略化しろ」とか言ってるんだけどなかなか伝わらない。目の前でやってみせるとちょっと伝わるけど。次回はモノクロ写真模写とかしてみようかなあ。

大学の授業では毎回写真模写をしてるんですが、毎回こんな感じの30分ぐらいのスケッチをしていてとても楽しいです。 pawoo.net/media/Erq0aLu4rUe8T1 pawoo.net/media/hEyya1nnRz0Sad pawoo.net/media/Y1eZ-IbgHY3oqa pawoo.net/media/tjQqODx9X8vkby

最近京都で撮ったパノラマシリーズ。隔週で行ってるんだけど今年は毎回好天で有難い。 pawoo.net/media/DsQptVDWhN3Z9n pawoo.net/media/5iCjSPFEZ_3_Nc pawoo.net/media/5iItHChUyeQrCv

中国神話に登場する「渾沌」って、諸星大二郎が描いてたアレか

作家・夢枕獏さん×漫画家・松本大洋さんの絵本「こんとん」、2019年1月下旬発売! 中国神話に登場する「渾沌」の伝説を新たな解釈で描く - ネタとぴ
netatopi.jp/article/1157861.ht

そういやもうすぐ正月なので、徒歩圏内にある母の生家(祖母90歳が健在)の写真でもどうぞ。祖母の子供と孫とひ孫あわせて20人前後が毎年集まって、絵に描いたような「日本の正月」になります。建物も典型的な昭和中期の和洋折衷建築で資料としては最適です。

これ1枚目が2013年で残り3枚が今年の写真なんですが、言われないと分からないぐらい毎年同じですね。なんかの資料に使えそうでしたらご自由にどうぞ。

そういやもうすぐ正月なので、徒歩圏内にある母の生家(祖母90歳が健在)の写真でもどうぞ。祖母の子供と孫とひ孫あわせて20人前後が毎年集まって、絵に描いたような「日本の正月」になります。建物も典型的な昭和中期の和洋折衷建築で資料としては最適です。

認知されやすいコンテンツに注力しすぎると一瞬で消費されて燃え尽きちゃうので、なかなか燃え尽きないコアコンテンツを高めるの大事。着火剤と木炭があれば火はすぐ起きて長く燃える

今の時代、人に認知され易くはなったけど、認知される事に力を注ぎ過ぎてもたぶん良くない。大先輩のイラストレーターさん達は、認知されにくい時代だったからこそ、自分の作品との向き合い方、表現方法を深く考えたと思うし、それを続けたからこそ世の中に信頼され認知されてきた人達が多い気がする。だから唯一無二の作家性があるんだなと思ってるんだど、今は自分との対話より先に、世の中との対話を優先するからか、認知され易さに重点を置いたJ-Pop感のある作品をよく見る。それが悪いとは思わないけど、これからは自分との対話と世の中対話を自覚しながら行き来出来るバランス能力は必ず必要になると思うなぁ。

『マイケル・コリンズ』は他にもイアン・ハートとかブレンダン・グリーソンみたいなイギリスの地味だけど実力派の俳優が多数出演してて、直後に制作が開始される映画ハリポタにもこの辺の人たちが採用されてるので、ハリポタに繋がるイギリス映画史を理解する上でも重要な作品だったりします。

戦争映画じゃないけど『マイケル・コリンズ』も好きだなあ。史実とは若干違うんだけどIRAやテロリズムの歴史を知る良い切っ掛けになったし、何よりリーアム・ニーソンとアラン・リックマンという名優の共演が見ごたえがあった。

戦争映画だと『プライベート・ソルジャー』が好きなんだけど見た人どころか知ってるという人にもほとんど出会わない(戦争映画マニアの知人は知ってた)(そもそも邦題がプライベートライアンにあやかってる時点でアレ)

なので本当は同人誌でもいろいろ装丁を凝りたいんですが予算的に無理なので……いつか凝りに凝ったハードカバーの同人誌をやりたい。