吉田誠治🎨3日目西A15b @ysd@pawoo.net

Pinned Toot

コミティア128新刊「東京少年日和」東京の風景と男の子がモチーフのイラスト集です。本文サンプルや委託など詳細はこちら→ pixiv.net/fanbox/creator/40737

Pinned Toot

コミティア127新刊「ものがたりの家」は、物語の舞台になりそうな個性的な「家」のイラスト&設定集です。本文サンプルや委託など詳細はこちら→ pixiv.net/fanbox/creator/40737

Pinned Toot

【冬コミ】新刊「吉田誠治WORKS 2016-2017」は、2016年~2017年の出版系お仕事絵と同人誌向けイラストのまとめ本です。表紙イラストのメイキングやお絵かきTIPSも収録。他の本文サンプルや委託など詳細はこちら→ pixiv.net/fanbox/creator/40737

Pinned Toot

カレーモスは別売のスパイス(¥70)かけて食べると割とガチのインドカレー味になるのでオススメです。あれがないとちょっとヌルい。

クリエイタってお金の話が苦手な人が多いけど、今どういうものが売れていて、特に若い人が何に金を払っているのかにアンテナ張っておくことは大事だと思うのです。その指標の一つとして、どんな映画が「どう売れているか」を常に見ておくことには意味があると思います。特に僕の場合、映画的なものが好きな消費者と層がかぶっていると考えているので尚更。

ちなみに「君の名は。」公開1ヶ月の時点で興収200億突破を予想したときのツイートはこちら。
twitter.com/yoshida_seiji/stat

興行収入ウォッチャーなんですが、「天気の子」の最初の週末の売上がなかなか良い感じに推移していてウォッチが楽しいですね。とりあえず初週だけなら「君の名は。」を超える感じ。夏休み効果もあって100億超えは充分圏内ですが、次週以降の成績次第ってところでしょうか。

指定投票所は小学校だし、なんならそこの初代校長が僕の祖父だし、僕自身の出身校でもあるし、今も娘が通っているという嘘みたいな状況です(ただし投票は期日前に済ませた)

科学畑じゃないけど森博嗣畑なのでイラストレータとかグラフィッカとか自称してます。エネルギーはエネルギィかな(yで終わるものは小文字表記)。あと英字表記のとき YOSHIDA Seiji になったりとか。

京アニの件、僕の弟子第一号と言ってもいいぐらいの教え子も無事だったものの巻き込まれたようで、もう怒りとか辛さとか悲しさとか通り越してとにかく空しい

ちなみにここでマリリン・マンソンが指摘している「怖いニュースを流し、直後にCMで洗剤を買え!ニキビを治せ!と言う」的な広告の手法は、当時アメリカの広告会でも「スケア・タクティック」とされて問題になったものです(実際、同時多発テロの際はニュースのスポンサーの商品がやたら売れた)

冷静なときなら信じないような理論でも、もっと意味不明でストレス過多な話を延々と聞かせた後に聞くと信じちゃう、というのはカルト宗教が洗脳の際によくやる手段でもある。20年以上前から指摘されてるのに、未だにメディアはこの問題にまともに取り組んでいないように思うね。

この手の苦悩に対しての気の利いた回答としてはボーリング・フォー・コロンバインの冒頭18分ぐらいがけっこういい線いってると思う。

nicovideo.jp/watch/sm3686531
本当は違法アップロードなんだけどまあ許してほしい。最初の8分半ぐらいは実際にあった銃乱射事件の記録映像なので面倒くさかったら飛ばしていい。その後のマット・ストーン(サウスパークの監督)とマリリン・マンソンのインタビューがメイン。

こういうこと言う奴らはみんな、大人になった気になってる子どもだから無視してオッケーだよ。大人はちゃんと、他人の人生の重さを知ってるし、それについて考えられるし、つらいと訴える人にかける言葉にも責任を持つからね!

大人はみんな「まだ20年も生きてないんだから、これからさきもっと辛いこといっぱいあるよ?笑」とか「たかだか18年生きたくらいで何が死にたいだ」とか言うけど、たかだか18年が私の人生の全てなんだもん学生の1年と大人の1年が同じなわけないじゃん

昭和のオッサンなので世界観設定の説明は攻殻機動隊とか紅の豚とかストーカーみたいに最初に長文で説明して「はいわかった!?じゃ始めるから!」ってなるのが好き。

ハードファンタジーじゃなくてハイ・ファンタジーだった。間違えた。調べないで話すからこうなる。

そもそも「ハウルの動く城」の原作が「オズの魔法使い」のゴリゴリのパロディだって映画見た人に分かるのだろうか。荒地の魔女(Witch of Waste)が本来は西の魔女(Witch of West)なのとか。

そういえば「ハウルの動く城」の原作は異世界モノをその異世界の住人から見た(ハウルが現代の住人)という形式で、これはつまりパロディ元の「オズの魔法使い」にも通じるんだけど、映画だとそのへん全部無かったことになってて腰抜かしたな。

ハリポタみたいに現実世界と魔法世界が同時して存在するのがエブリデイ・マジックね。

異世界転生モノの良さはファンタジーにおける「エブリデイ・マジック」と同じで、主人公が現実世界的と同じ価値観を持っているため、あまり創作に慣れていないライト層でも楽しめる点にもあると思います。完全な異世界モノ(いわゆるハード・ファンタジー)だと世界観を理解するところから始まるのでハードルが高い。

異世界モノだったらとりあえず「はてしない物語」と「十二国記」を読んどきゃいいんじゃないの(穏健風過激派)

初期の異世界転生モノとしては「火星のプリンセス」なんかが有名です。1917年出版。スター・ウォーズの元ネタだったり、ファンタジーものの起源になった一作だったり。最近「ジョン・カーター」というタイトルで映画化もされました。

葉っぱに限らず、自然物は全体の大きなグラデーションを意識すると瑞々しく描ける気がします。あとはメイン以外の彩度をあえて落としたり。