普通の磁性体だったら、そんな空を舞わずに即効でお互いにばちばちくっついてかたまりになって終わりだから、単体では磁場は持たない金属粒子か、あとはモノポール磁石とかの架空のものの出番になってくるか。

タイタニアの「磁気嵐」って、現実の「磁気嵐」である太陽風とかで地磁気が乱れて云々じゃなく、地表でなんかすごい磁場がどうのこうのして航行不能になりそうなやつなので、明らかにネーミング間違えてる気がする。

いわるゆ嵐が磁気によって起こされるのでなく(その磁場は何処から来たんだよ問題)、なんか帯電した粒子が大量に舞ってる環境があって、そこで竜巻とか起こると竜巻まるごとダイナモみたいになって凶悪な磁場を発生させてるとかいう逆転の発想はどうだろう。設定の文章もう一度確認しないと。

ベノムⅡでの突入前の青空は従来の科学的な説明ができそうないので、コマンドに登場した環境浄化マシンの限定稼動とかテストとかってことで‥‥

「ベノムには硝酸の海がある」というのを前提とした場合:
硝酸(HNO3)は地球では酸性雨の原因となり、大気中の窒素酸化物(NOx)が水(H2O)と合わさってできるので、逆説的にベノム大気中には大量のNOxがあると仮定できる。特に二酸化窒素(NO2)は温度が高くなるにつれて濃密な赤黒い色に変化していき、ベノムの空の色と酷似している。
NOxは窒素と酸素が高エネルギーによって結びついて生成され、地球上では年間雷によって800万トン、人間の活動で2600万トン作られる。なのでベノムの大気構成がそのような形になった原因として過去の徹底的な環境汚染か、破滅的な環境の変動と推測も可能となる。
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コマンドの攻略本には、ベノムには「硝酸の海」があると書かれているので、(大気圧にも左右されるだろうけれど)とりあえず1気圧と仮定したら表面温度は融点である-41.6 °C以上であることは確実か。

でも化学は専門外なので、それ以外に環境でどういう反応をするのかわからんちん。

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スターフォックス64 3Dのベノムの空の色はすごく綺麗なんだけれど、これを説明するのに苦慮している。おそらくはNASAが撮った火星の青い夕焼けがインスピレーションなんだろうけれど、ベノムの設定と噛み合わなさすぎる。

火星は大気が薄すぎて夕暮れ時に太陽光が斜めに入って長い距離を通って初めて地球の空と同じレイリー散乱で青くなるのが原理。でもベノムは英語版攻略本では「分厚い毒の雲に覆われている~」とか書いてあるので、割と矛盾していて、濃い大気で夕焼けだけが青くなる原理は今のところ見つかっていない。日本語の本ではベノムは「酸素濃度が低い」とだけ書いてあるので火星のように大気が薄いと解釈すると、今度は英語攻略本のコーネリアよりも大きな惑星である(故に大気も普通に分厚くあるはず)という設定も無視しないといけなくなってくる。

考えるのは楽しいけど答えが見えないのはめんどくさい。
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同人活動のネタばれになりそうなものはここでCWつけて独り言として呟こうかしらね。

今そんなにあるわけじゃないけど、置き場があれば作る気になるかなって‥‥

しかしPawooはどうやってTwitterと使い分けようかしら。なんとなくリアル知り合いもちらほら居るTwitterでは投稿しにくい際どいものをこっちに投げるか。

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