続きは出来てるけど、また頭ちゃんと働くようになったら〜〜〜

降新、降谷に養子がいる② 

「おかえり、零さん!どしたー、鍵でも忘れ…た?」
せめて一言連絡を入れておくべきだったと、硬直した新一をみて降谷は思った。思いつく限りの言い訳を頭に浮かべながら、言葉を発した。
「この子はね、訳あって僕の息子になることになったんだ…で、その」
「名前は?」
「え」
「ぼく、名前はなんて言うの?」
わざわざ屈み、柔らかい表情で目線を合わせ話しかけてきた新一に少年は素直に答えた。
「…まこと。お兄ちゃんは?」
「オレか、オレは工藤新一。よろしくな、まこと!」
降谷の心配はどこかに消え去り、人の懐に入ることが得意な新一と子どもはすぐに打ち解けていた。始めは降谷の裾を強い力で握りしめていたが、今はその手も緩み、緊張のほぐれた顔で会話をしている。
「あ、零さん朝ごはんは?」
「ま、まだだけど…」
「まことも?」
「あぁ」
「よーし…なら、とりあえず朝ごはんにしよーぜ!難しい話は後でもいいんだし、まこともお腹すいてるよな?」
「う、うん!」

この日から、降谷と新一、まことの3人の生活が始まる……みたいな、ね。始まって欲しい。

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降新、不穏、降谷に養子がいる、グロい(モブ)① 

降谷の部下が、ある日潜入先で惨たらしい殺され方をする。生きたまま体をバラバラに解体され、犯人によっておもちゃのように現場に遺棄されていた。あまりの悲惨さに、家族には爆破に巻き込まれ遺体は跡形もなくなったと説明した。流石の降谷も、数日は上の空だった。
遺体のない葬儀が終わり、警察官の間で持ち上がったのは、その捜査官の一人息子のことだった。妻とは離婚し、連絡したが引き取りを断られ、施設に入る予定になっていた。しかし、何度か顔を併せていたこともあり、その後は降谷に着いていくと言い始めた。突然を親を亡くし、施設に入らなければならない現状を受け入れきれず、救いの手を降谷に差し伸べてきたのだ。自分もこの子の父親同様、いつ命を落としてもおかしくない仕事についていることは重々承知だったが、その願いを受け入れた。言葉では説明できるものではなく、ただ救いたいという警察官としての信念が降谷を動かした。
養子としての手続きなどに必要な書類を携え、二人は新一の待つ家へとむかった。片方派書類を、もう片方は手を繋いでいたため、鍵は開けず、インターホンを鳴らした。

快新、合コン 

※大学パロ、二人は高卒と同時に付き合ってる

放課後デート、カフェで「合コンに誘われてさー」って世間話の流れでさらっと言われて、一瞬流しかけたけど、やっぱり気になる新一くん。

一通り話し終えて、解散となった去り際に、このままその足で合コンに向かうのかと思ったら、しぬほど嫌で、ただどう伝えれば重くないのか考えた結果…駅前の灯りのついてない街路樹のそばで、急にしゃがんで快斗くんの上着の裾を掴みながら「行くな」って絞り出すような声で言うの〜〜〜。
快斗くんは一瞬なんのことか分からないけど、直ぐに判断して、しばらく放置した後、掴まれた手を握り返しつつしゃがんで「新一は、今晩何が食いたい?」って聞いてくるの。

急に質問されて驚くけど「行かねーの?」って返す新一くんに「どんなに仲いい友達やその知り合いとの食事だったとしても、やっぱり好きな子と食べる食事の方が、オレは楽しいから」ってさらっと、返す快斗くん…結局は、新一くんがその言葉が嬉しくて恥ずかしくて固まって、リクエストしてくれないから、じゃあって自宅に連れ込んで快斗くんが手料理振る舞うまでが一連の流れ。まだ同棲していない。

季節の降新の平成分まとめ!
秋⇒冬⇒春。
お察しの通り次は夏🌻
インテです😉

黒羽快斗のマジックショー(ほんのり快新) 

始まりはなんの合図もない。それこそ、まだ席に着けてない人もいるし、軽く談笑しているような空気だった。
ステージの端から急に男が…変装した快斗が現れて、なんの変哲もないパフォーマンスをするの、ピエロみたいな。適度に笑いも取りつつ、場の空気も温めてくれる。

快斗だと気づいていない観客をステージに呼んで、偶然と思わせて簡単なマジックを披露し始める。鳩を出したり、永遠と口から旗が出てきたり。観客が選んだカードを当てようとして、ステージ上をウロウロする振りをして、仕掛けられてたタネを使って当てたり。

観客の後方に急にスポットライトが当てられて、そこには黒羽快斗らしき仮面を被った男が(これは工藤新一なら胸熱)現れる。
その男が呼び寄せた鳩を、舞台上の男へ…鳩を受け取ったら煙幕をはり、お得意の高速着替えで黒羽快斗登場だ…。

演目が全て終わり、カーテンコールも終わった後に、楽屋で「ったく、急に思いついたからって当日に急に呼び出すなんて…オレの予定が空いてたこと知ってたのかよ」って、文句言う新一くんに「今日の出演料♡」って言ってキスする快斗くんまでセットね!

私の好きな商業のお話に、過去の過ちを悔いたり、それを自分の足枷にしちゃう子がいて、その子に対して
「過去の過ちから、どうやったらもう同じ間違いをしないで済むのか、傷つけてしまった人達から学んだんでしょう?だったら、もう君は間違わないよ。前に進む為にも、過去のことを許してあげられない今の自分を、君自身が許してあげよう。僕は君のことが大好きだから、これ以上君が君自身を虐めている姿は見たくないな〜…これ以上、僕の好きな人を虐めないで」
っていう流れがあるんだけど、是非とも推しカプでやって欲しい。

どうでもいい悩み 

降新のエロならどぎついのまで思いつくのに、快新のエロがまったくミリ単位も思いつかない、くそぽんこつ腐女子…………

いつもなら鼻息荒らげて、ヨダレ垂らしながら、前傾姿勢でネタ書き出すくせに…(最大誇張表現)

理性が、歯止めがかかっている。

直接名前を出さずに「背景 愛しのメアリー」とか、他人の名前で始まる新一くんからのラブレターのネタが降ってきたんだけど……頭悪すぎて特に内容がないよ〜〜〜〜〜〜

直接思い出を語る訳じゃなくて、例えば泣いたっていう表現を「あの日は隣町で洪水が起きて…」とか、こう、遠回しな言い方で言って欲しいの。

なんか、こう、頭のいい人に形にして欲しい。

え、同級生降新の話をしていいって???

飲み会、快新 

居酒屋でよくみる、その場の空気に飲まれて過剰に騒ぐバカがよくいるけども……

そんな中、二人とも顔がいいからという理由で客寄せパンダ役で呼ばれて、2人だけで端っこの方で静かにホームズの話で盛り上がっている快新どこ……

周りがうるさいから、妙に近い距離ではなしてるから、誰も入り込めないの………………ングッ

新刊に関すること 下品 

降谷さんのtntn描く時より、新一くんのtntn描く時の方が慎重になってた。

大きくなり過ぎないよう、かといい小さ過ぎないよう。

降谷さんのは正直、おしりに入ればどんなに大きくてもいいって考えてた。

出会いも大事にしたいオタクだから、考えるのすごく楽しかった……

みはるの快新の出会い③ 

「やめとけってお前ら〜!んな事ばっか言って、からかってると、俺達の受験勉強みてくれなくなるぞ!」
「それはやべーわ!ごめん、快斗」
「誰が受験勉強まで見るっつったよ!?嫌だかんな、オレは」
「ははは!そういや、話は変わるけど来月の学祭でさ…」
会話を遮るように新一の携帯に蘭ちゃんから電話が入った。正直、このまま跡を追いたいけれど、得れる情報を得たので引き下がる。

高校3年生、マジックが得意、来月に学祭を控えた高校、快斗という名前。
この情報から、江古田高校にいきつき、学祭に乗り込んで快斗くんを呼び出して「お前、怪盗キッドだろ?」って問い詰めるところから始まる快新なんてどうですかーーーーー!?!?!!!!

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みはるの快新の出会い② 

半ば乗り気でなかった新一がぼーっとしていると、後ろから急ぎ足で近づいてきた人とぶつかり、手に持っていた本を落とす。相手は拾うことなく立ち去ったので、拾おうと足元を見るも、人が多くて困っていたら
「これか?捜し物」
と、快斗が声をかけてきた。お礼を言い、受け取ると、後ろから
「おーい!快斗、置いてくぞ!」
という声が聞こえて、一瞬新一は固まる。快斗、という単語が頭から離れなかった。
「わりぃ、友達待たせてるから!次は落とすなよー」
と言いながら、その場をあとにする快斗の後ろ姿を目で追っていたけど、とうとう気になって少しだけ後を追ってしまう。
「何だ、お前また知らねー奴の前でマジックしてたの?」
「してねーよ!落し物してたから拾ってやっただけ」
「またまた〜」
クラスメイトとの会話から、この快斗という青年がマジックが得意なことが分かり、ますます怪しく思う新一。

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みはるの快新の出会い① メモだから汚い 

体が戻り、高校3年生からまた帝丹に通うことになった新一。組織を解体し、身の安全も確保出来たため、警察の捜査にも公に協力すること事ができるようになり、怪盗キッドの絡む事件を担当することになる。

予告状を解読し、いよいよキッドとのご対面を今か今かと待っていた。結局、宝石を盗まれることは阻止したものの、キッドをその場で捕らえることは出来なかった。しかし、警察とは別ルートでキッドの足取りを追っていると、とある路地裏にたどり着き、寺井と快斗の会話を盗み聞く。
そして、寺井の口から出た「快斗坊っちゃま」という情報を得る。
コナンの時に度々変装していたことから、自分と顔が似ていることや会話から、そう歳が離れていないと推理していた新一が、警察には秘密裏に、快斗のことを探し始める。

時は経って…

とある休日、蘭と共通の友人の誕生日プレゼントを選びに出かけることになった新一と、同日、テスト勉強を教えてくれたお礼にと、クラスメイトに呼び出された快斗が池袋へ向かう。

降新 耳が聞こえなくなる新一くんのお話① 

一週間ほど前、都内で小規模な爆破事件があった。犯人は医薬品会社に務める若者で、研究案を上司に盗まれ、手柄を横取りにされたどころか、社内で陰湿ないじめを受けていたことによる報復が目的だった。
律儀に犯行予告を警視庁に送り付けてくれたため、警察はすぐさま大学生になった元高校生名探偵へと依頼の連絡をした。予告によると、爆破が起こるのは今から8時間後の午後7時。それまでに爆破場所を特定し、阻止しなければならない。
「爆破場所なら、おおよそ検討はついています。すぐに向かいましょう」
そう言い、警察を誘導し向かった場所は医薬品会社。
「今回の犯人、おそらく準備は随分前からしていたみたいですが、郵便物から痕跡が簡単にたどれることから、相当焦っているみたいです。ですから、そう遠くに爆弾を設置する時間はないはずです。動機が怨恨だとすれば、最も大きい被害を出せる設置場所は勤務先が妥当かと」
到着すると、既に警察から連絡を受けた職員達が、一斉に避難をしている最中だった。人の流れに逆らい、建物の中に入り、急いで図面を開いて場所の特定に急ぐ。

「あぁ……手作りにするか、買うか、最初は悩んでいたんだけど、それだと何か味気なくて。どうせなら、君との思い出が色濃いものにしたいなって思って」
と、少し恥ずかしそうに答えるから、新一くんにまで、伝染して二人とも顔が熱くなる。
「…来年も」
「え?」
「来年もすればいいんじゃないですか!!せっかく買ったのに、1回ぽっきりじゃ勿体ねーだろ?」

って約束して欲しい。降新の新には、ここぞとばかしに、少し先の約束をして欲しい。そして降は未来を約束される幸福感で気持ちがギュンってなってほしい。

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バレンタインには手作りのチョコを貰った(正しく言うと、作ったが渡す勇気がなくてしまっておいたものを勝手に食べた)から、ホワイトデーには何を返すべきか悩む降谷さん。
手作りで返すのも面白みがないし、かといい勝手返すのにも色気がなくて、ふと思いつき、ホワイトデー当日予定を空けて欲しいとだけ新一くんに伝える。

当日になり、何もせずに待っていて欲しいと言われテレビを見ていると、台所でせかせかと準備をする降谷さん。食材を切る音、コンロを点ける音、袋をあける音、何かを盛り付ける音…いろんな音が聞こえて、気づけば、リビングのテーブルの上は彩り良くなっていた。
「これって…」
「チョコフォンデュだよ。最近はこういった機械も売ってて、一度やってみたかったんだ」
「すげー!テレビや雑誌でしか見たことねーやつじゃん」
「これが、僕からのお返しってことでもいいかな?」
「もちろん!」

苦いコーヒーと一緒に、二人で甘いお菓子を堪能し、後片付けをしている最中の降谷さんに新一くんが
「でも、何でわざわざチョコフォンデュなんかを?準備も簡単じゃないのに」
洗い物の手を止めて、降谷さんは

探偵や弁護士はよく似ていて、殺人が絡む事案では、被害者視点でいうと加害者とそう変わらないのかもしれない。だから、これから先も自分は被害者の行き場のない思いに、ぶつかったり、足を掴まれて動けなることや、時には傷を追うこともあるのかもしれない。でもきっと、一人ではないから、頼りないようで頼りがいのあるこいつがいるから、まだ探偵として居られるのかもしれない。

っていう、無意識に心の拠り所にしてる名探偵と、妻のような精神的支えをする旦那な怪盗さんどこですか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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Pawoo

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