そうした視界のつなぎ合わせをやっと実現できたのが昌平橋の絵だった
kusakabeworks.net/gallery/arch

無理やり押し込んだような魚眼レンズみたいなねじれた構図というのは曲線過多ですごくやりたくないのだけど、視界を脳内でつぎはぎして「ここはこういう空間なのだ」という認識を一面に広げたらどうなるのかをうまく収めたいのです。それは3点透視図法ではいずれ無理が生じてくるので都合よい解釈を作り出すしかない。

数年前に挫折した絵を作り直している

あまりこの画面を開けることもないから随分と使わないでいた

致命的なミスをやらかしている。気にせずこの角度で進めてしまったのだけどパノラマ撮影の罠に引っかかっていた

とんだ大風呂敷だ。寝てからどうするか考える

わざわざ捻じ曲げた構図にしているのに大して活かせてないからこれはボツ。このまま仕上げてもたぶんつまらない絵になる。1日無駄になった。片面に収めるためにこんなレイアウトにしたら仕様が台無しにしている。大胆にパノラマとしてもっと広げないと意味を成さない

自身に想像力なんてないのでひたすら画像検索して近そうな写真を集めて描いているけどなんかもうめんどくさい。
なおこういう絵において想像は現実に劣ると考えている。影の落ち方すら考えに及ばないから。

実寸でB4相当でもドット単位だとぴったりではない

長辺はA3より少し長くても何とかなるのに短辺はB5高さ(塗り足しを含めない仕上がりサイズ)が限界なので実はB4+塗り足しすら収まってないiMac22がつらい。A3サイズ実寸相当を広げられるRetinaディスプレイが欲しいけどまだローン返済できてないから買うに買えない。
あと描いているのは直近で必要な絵です。かなり〆切がやばい。 pawoo.net/media/Wl0TyPlCDkAAMY

左の木の茂り方が中途半端な気がするけど概ねこんな雰囲気で仕上げればいいか

草木をたくさん描くのにうんざりしている。特にペン先が不調な時は。花の株をコピペでごまかせないだろうか。

樹木の描き方が定まらない。手前に枝がある場合の描写ノウハウなんてあまりやらないからね。嘘ついて隠れる側を淡くしている。

2ヶ月ほど開いたけど作業再開。けどそれほど変わっているように見えない。何をしたかというと背景を暗めにして水面を仕上げた。