おはございま。
ねぼけてる……出かける前に何食ご飯の支度すればいいのか。
泊りだから帰ってきた時のながしとか洗濯物がこわい

yukiya boosted

ショタドンヒラ 

ショタドンくんのちんこがぎりぎりイイところに届かなくてもどかしくて、これ以上奥にいけないって分かっているけど自ら腰を揺らしちゃうヒラさん。ショタドンくんも届かないことは自覚してるからせめてヒラさんのちんこをいっぱい刺激させてイかせてあげる。でも結局メスイキの快感には到底及ばないからショタドンくんに内緒でソロをするヒラさん。隠し持っているバイブで慰めているところを不意に見られてしまい、ショタドンくんは分かっていたけど落ち込む。後日、デカパン博士の薬で大きくなったショタドンくんがヒラさんにリベンジマッチしにやって来る。そして子供が考えるえげつない快楽地獄が始まるのであった。みたいなそんなドンヒラ見たい読みたい。

yukiya boosted

Ωとα 

壱ヒラのネーム兼下書きをちまちま進めつつ、オメガバのをどーしても描きたいし描かなくてはいけないと切に思ってるから、はやく進めてよう。
ユキヤさんの懐の深さに頭が上げられないのです。 pawoo.net/media/Xj7C27ATJr0CUY

🍰 

食べられたくないケーキヒラカラ松と食べられたいケーキ医者一松。
この二人ケーキの違いを、もっと書けたらなぁ……。
後は食べたいが苦味があるので味付けをし直すフォークドン。
そして、食べたくはないのに食べる事を強要されるフォーク。
「泣きながら、アイツは俺を食べてくれた。幸せだろ」ってなる……書こう

ドンヒラ書いている最中に書く壱ヒラがすんごい楽しくて楽しくて

ここのあまり誰も見てない感。
鳥のようににぎやかなTLと違い時間が緩やかでいいよね。

🍰🍴ドンヒラ序盤も序盤。
こっから三大欲求とはみたいになり食欲が上回るか性欲的なものが上回るか的な感じを。
セッククは3度ほど。
🍰医者4も出てきてとか……。
一月に向けての本です。

🍰🍴20 

目の前の男を忘れていたわけではない。ただ、それ以上に奪われるものに目がいっていただけだ。三大欲求に通じるものなのだから許してほしいとは思うが眼前の彼にはきっと不愉快だったのかもしれないと恐る恐る視線を彼に戻した。
しかし、怒っている風には見えず。藤色のシャツに巻かれたさらに色の濃い紫のネクタイをシュルリと布ずれの音させ緩めていく仕草に俺の視線は何故だか釘付けになっていく。
緩めたネクタイにシャツから覗く肌は、白いジャケットを着ている時も思ったのだが陶磁器のように白く滑らかな肌。首元の喉仏が影を作り、喉をならし揺れる喉に何故だかオレは生唾を飲みこんだ。
あの喉は口は捕食者の体。
「嫌いなものはない?」
ネクタイを緩めた指先は今度は、机の上の皿に向けられる。嫌いなものはと、問われ、俺はすぐに机の上に視線を向けるが嫌いなものなんてない。どれもかれも見目美しく口の中に唾液がジワリと滲むようみ芳香を放ち視覚も味覚も嗅覚も刺激される。
「全部、好きだと思います」
思いますと疑問形であるのは、食べたことが無い料理も並んでいるから。それでもきっと嫌いなはずなんてない。

🍰🍴19 

ついつい、彼との食事の時は彼はオレに差し出すものと同じものを食べているので勘違いしてしまっていたが。彼には味覚がないのだ。
「すいません……」
味覚のない彼に向って、はなってしまった言葉は大変失礼なものだった。それでも彼の微笑みは変わらずにオレを見つめてくる。捕食者だという彼にやはり体のこわばりは解けることなくオレは肩を震わした。
彼の言葉帰ってくる前に個室の襖が開けられ、並べられる料理。こわばっていた身体の緊張が並びだす皿の上の物に解けていく感じがし。
「あっ……」
個室の部屋に響くのはオレの腹の音。配膳をしてくれた女将さんはオレの腹の音なんて気にせずに皿を並べていくが、オレは恥ずかしさで頬が一気に上気するのを感じた。
それでも、女将さんは皿を並べ終えれば、イチマツさんにオレに料理の説明をしていく。小鳥のさえずりのように軽やかに話される言葉にただ黙って聞きいってしまうし流れるように部屋を後にする姿に視線は奪われた。襖を閉める手先さえ美しい、男ならば魅入られて当たり前だ。
「……マツノ。マツノ」
「っう、はい!」

🍰🍴18 

仲睦まじいと言うか、美人で落ち着いた女将と切れ長の瞳で藤色のシャツに映える白い肌に調った顔付き。そして、口角が上がった唇から軽快よく語られる言葉。そんな二人が並んでいるのを見れば、ただお似合いだ。それなのに、女将が去れば彼はその微笑みをオレに向けてくる。
あぁ、その微笑みはどういった感情なのか。オレへの餌付けが始まるぞと言う合図なのか。
「マツノ」
彼の唇が微笑んだまま、オレの名前を呼んでくる。
オレは名を呼ばれれば固まってしまう。何時になっても慣れることが無い。慣れてはいけない本能を体が感じとっているのか。その捕食者の瞳から目が離せなくなる。
「お寿司は好き?」
首を傾げてきいてくる彼に、我に返り返事を返す。
「嫌いじゃないです。どちらかと言えば好きなほうです」
「そう、よかった」
「貴方は食べられるんですか?」
そう、あなたは外国人。生魚は嫌いな外国人も多いと聞くが彼は大丈夫なのだろうか。
「僕?」
そうですと。言葉を発した後に気が付いた。彼は生魚どころか食べても味を感じないのだ。そうフォークは発症してから味覚を失うのだ。

🍰🍴17 

食べて太らせて肉をつけさせるためなのだとわかっていても、滅多にお目にかかれないものにオレの食欲は負けてしまう。
今日の寿司だって。
店の暖簾を扉をくぐればそこは、庶民には別世界。明るいライトの下、一枚板の大きなカウンターにガラスケースの中にこれでもかと輝いているような寿司ネタに目を見開き。口の中にはいつの間にかあふれ出た唾を飲みこんだ。
はしたないと思っていても、口の中にじんわりとあふれる唾を喉の奥に流し込み喉を鳴らし、白いスーツの彼の後に続いた。
てっきりカウンターに座るのかと思って入れば、通されたのは奥の個室。
こじんまりした個室に彼と机を挟んで座り込む。女将に差し出された、おしぼりをGrazieと言って受けとり手をふく彼に、なんだかそれが、外国人だというのにこなれていて少しだけ和んだし。すぐに自分にも女将から差し出されたおしぼりを受け取り手を拭えば。目の前の彼がイチマツさんが女将になにかを伝えた。
彼の母国の言葉が混じる言葉はオレにはよくわからない。女将にはわかるのだろうか、笑顔まじりで会話する二人に置いてきぼりだ。

🍰🍴16 

たまに、味見と称して唇を合わせてくることは味見なのだろうか。それでも、彼の発する言葉はいつでも。
「まだ苦いなぁ」
苦い。
ケーキはフォークにとって唯一、味の感じられるものだ。ケーキと言うのだから甘い筈なのに彼は、まだまだ苦いと言ってくる。それならばもっと甘いケーキを探せばいいとオレ以外に目を向けさせたいのだが。
切れ長の彼の瞳に映るのはオレ。いつでも、その鋭い視線に捕らわれれば、身体はこわばるばかり。だって彼はオレにとって捕食者。

今夜のディナーは寿司。
安月給なオレでは足を踏み入れることも出来なそうな、高級寿司屋に無理矢理。それはもう社を出た後に誘拐されたと言っても間違いではない車に連れ込まれ連れてこられたのだから。
ディナーへの誘いの頻度が多い。彼と知り合ってまだ数か月もたっていないというのに週の半分は彼にあっている。合わない日がないと言っても過言ではない。
あぁ、こうしてオレは彼に餌付けさせられ太らされて食べられてしまうのか。
そうわかっていても普段お目にかかれないような高級品ばかり。

🍰🍴15 

話をきく。いや、一方的に話される言葉をきいていれば、この人はずっとフォークだと自覚している事はすぐにわかった。
笑顔で僕はフォークだよ、と言って口づけてくる彼。
オレはオレでフォークに出会って、はじめて自分自身がケーキだと知ったのに。彼はオレを餌とみているのか。ただ、噛み付かれたのは出会ったあの日だけ。それからは頬に落とされる唇。彼の言葉を反復して聞いてしまうオレに彼はクスクスと笑いながら耳元で言葉を再度、呟いてくれるときに耳たぶを舐められるぐらい。
どちらもオレには背筋が凍る様に怖い事なのに、逃れる事は出来ない。
いろいろな機関に相談をした。彼はフォークだと訴えたのに何も変わらない。彼はいつでもオレの前に現れる。いつ捕食されるかこちらは生きた心地がしない。
いっその事、彼の目が届かないような田舎に夜逃げをしようかと考えるものの。見張りでも付いているかのように思いつく度に彼の妨害にあってきている。
彼にとってはオレは腹がへったら食べようと飼っている家畜の扱いなのだろうか。
今は、放牧されている状態なのか。

🍰🍴14 

白いスーツの男はイチマツとだけ名乗った。
性別はもちろん、男性。そして特異点でもあるフォークと言う人種。
フォークが自由に闊歩できる世ではないのに彼は何時でも自由だ。
晴れた空の下も月明かりの空の下も、人目がある場所だろうが無かろうが彼はフォークだと言うのに闊歩している。
本来なら犯罪者予備軍と名をつけられ生まれた時から監視され行動を制限づけられるはずなのに。
彼は日本語が上手いが、国籍は日本ではないと言った。
外国ではフォークの存在は軽いのかと思ったが、そんなわけはない。フォークはケーキを人を捕食するのだから。
我慢出来るかなんて知らないが、ケーキを食べたいと言う欲求をもつフォークはやはり外国だろうが国内だろうが規制対象だ。
だけど彼は規制対象にはならないのか。たしかに、フォークもケーキも見た目だけではわからない。フォークもケーキも発症時期は個人差がありまちまちだ。
だから、彼もフォークに目覚めたばかりかと思ったが。

🍰🍴13 

「空から墜ちてしまったのアンジェロ」
クスクスと笑い声まで耳元に響く。
含みのある笑い声と共にじゅるりとした水音が耳に響けば、耳朶を舐められた。唾液の音が大きく響き、もたれ掛かっていた身体を引き離そうと手を上げるが男の身体はびくともしない。
「っう。だ、誰か!」
助けてと声を貼りあげようとすれば、言葉は塞がれた。口を覆う男の手。
言葉は発するも言葉にはならず、もごもごとするだけ。
男の胸を肩を、拳にした手で叩くが、やはりびくともしないし、口を覆われ鼻呼吸はできるが、だんだんと息苦しくなってくる。
「んぅー!んっんッ」
離せ。離してくれ!
近づく男の視線は真っ直ぐとオレを見つめ。
「大丈夫。食べたりしないよガッティーナ」
落ち着いて、と彼はいつの間にか腰に回っていた手を使い隙間なく抱きしめてきた。

「まずは、僕の名前を教えるね」

🍰🍴12 

見上げた視界の先で名刺を覗き込む男。あぁ見られてしまった、といやな脂汗がじわりと体に伝う気がした。
「マツノ」
「っう……」
呼ばれた名は俺の苗字。返事をするつもりはないと見下げながらも睨みつけたが名刺の先で細い目元は弧を描き口角は上がり笑を浮かべられた。
「マツノか。うん、覚えた」
流れるような動作で、名刺に唇を落としオレの名刺は男の胸ポケットへと仕舞われた。
あっという間に行われた動作に返してくれと口を挟むことも出来ずに、次に掴まれたのは手首だった。
男に捕食者であるフォークに触れられた事に体が強張るが、手首に力が入り。そのまま引っ張り挙げられた。
力は強いが、いくらオレが痩せているとはいえ成人男性を引っ張り挙げようとすればオレの腕が無事で済むはずがない。腕が抜けてしまうのは怖いと男の力に逆らう事はせずに立ち上がるが。
あぁだめだ。
「おっと。だいじょーぶ?」
立ち上がれば眩暈がして足元がふらつき、身体は前のめりに。揺れた視界は白一色。男の声が耳元で聞こえるのはオレが男に倒れ込んだから。
びくともしない体躯は、オレの身体を支えたまま言葉をはなっていく。

🍰🍴11 

眼前の瞳にちらりと見える赤い舌に自分の体温が下がっていくのを感じる。
目の前の人物は男は、そう捕食者。
ザリッと地面が音を立てれば、彼の革靴が一歩前に進み。また俺との距離を詰めてこようとする。さらに距離がつまり背後に体をひこうとしたが足がもつれて、その場に尻餅をついてしまう。
打ち付けた尻がひどく痛むがそれよりも、延ばされた手をオレは。
「や、め。ち、近寄るな!」
拒絶の言葉に、足元に落としていた通勤カバンを拾い上げ男に投げつけた。
白いスーツに直撃はしたものの、ダメージを与えた様には見えず。男の足元に地面に再度、落ちる通勤カバンは蓋が開いて中身が飛びちった。
持ち帰った資料にハンカチに……あぁ!
「だめだ!」
制止の声に飛びついたが俺の手は男の手より遅く。男が拾い上げたのは飛び散った名刺ケースの中の名刺。
もちろん、オレの名刺。
本名に会社名になんならプライベートな携帯番号も印刷されている。プライベートでもすぐに取引先と連絡が取れるようにと印刷してあるのだが。
見られたくないと思う相手に筒抜けになってしまった。

🍰🍴9 

最近は遺伝ではない、ごく希におこる遺伝子の悪戯だと比喩されているが。
そんな、ごく希が日常においそれといる訳がないと思っていた。
そうだ、フォークと呼ばれる人種はケーキと呼ばれる人種を食らう。人が人を捕食するのだ。
殺人、カニバリズム。生まれついた人種とは言え、そんな趣向がある人種を世の中が放っておくはずも無く。
希に生まれでたフォークは、悲しいが一生健常者の生活はできないと聞いたことがあった。
ケーキ。ケーキは食われる餌。フォークにとって見れば唯一味がする美味しい食べ物。
それに、フォークに気が付かなければケーキは一般人と変わらない。
そう、ケーキ本人は気がつかない。
オレが今、目の前のフォークに噛みつかれるまでケーキだったと気が付かなかったように。

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