明@由紀の酒🍶 @yukinosake@pawoo.net

長野県の小野酒蔵店、夜明け前(よあけまえ)「純米吟醸」しずくどり生一本。にじり寄りを市川海老蔵さんがなさったらこんな感じだろうか。ズリズリではなくスルスルで、絹鳴りも聞こえてきそうな美しい振る舞い。
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栃木県の小林酒造、鳳凰美田(ほうおうびでん)「純米大吟醸」亀粋(きっすい)髭判無濾過本生。際立ったクリアな透明感、所作良く滑るように出てきた甘味。滞在時間は長くなく二度見の、タイミングを失った感じ。
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富山の富美菊酒造さん、羽根屋(はねや)「純米吟醸」かすみざけ。パウダー様の口当たりの中に、コチっとした強めの旨み。しみじみと旨みを確かめる。重くはなく、白い羽根が広がったかのように爽やかに喉を撫でる。
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由紀の酒-日本酒談義-更新情報。日本酒ランキングに5月月間日本酒ランキングをUPしました。
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茨城県の結城酒造株式会社さんが醸す、結ゆい(むすびゆい)「特別純米」赤磐雄町亀口直汲み無濾過生原酒。このフレッシュながら、貫禄すら感じさせるような雰囲気…、こ、これは女優の「美山加恋」ちゃんだ!。
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福島県のほまれ酒造、からはし「純米吟醸」山田錦。これは、ダイハツのコペンだ。軽のサイズ感ながら十分にモータースポーツを堪能でき、同時に電動ルーフでラグジュアリー感に浸れる。しかもこの開放感(爽快感)
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静岡県、磯自慢(いそじまん)「純米大吟醸」42 spring breeze。上品に歩み寄ってくる。ゆっくり大きな動き。姿勢が美しいのでハードルが高そうだが、目が合うと人懐っこい笑顔を返してくれます。
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岐阜県の御代桜醸造さん、津島屋(つしまや)「純米大吟醸」備前産雄町瓶囲い。香りは大吟醸のそれながら、味わいは純米。特定名称にこだわらずに、雄町を堪能する。このツンデレに文字通りとろけてしまう。
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愛知県、勲碧(くんぺき)「大吟醸」山田錦斗びんどり雫酒。凝縮された密度の高い綺麗な旨み。アルコールから滲み出るオイリーなタッチが、柔らかさと優しさを兼ね備える。後半は幕引きをためらうかのような細い余韻。
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株式会社熊本県酒造研究所、香露(こうろ)「純米吟醸」。このこなれ感、これは!、愛用しているスポーツニット生地のシャツだ。繊維と繊維の間にうまく空気が入った柔らかさは、最初から肌に合う。
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岐阜県の御代桜醸造さん、津島屋(つしまや)外伝「純米大吟醸」四十一才の春を飲んだ感想。何か落ち着く。いかにも争いを好まないと言う穏やかな性格が伺える。いつも心に余裕があり、リラックスさせてくれます。
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愛知県、勲碧(くんぺき)「純米吟醸」原酒手造り氷温熟成。梅だろうか?甘味を伴っているので判別しにくいが、丸みのある旨みが口中を手前から奥へと順に浸食していく。流れる光のウエーブは水色のグラデーション。
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新潟県の白瀧酒造株式会社さんが醸す、上善如水(じょうぜんみずのごとし)「純米吟醸」を飲んだ感想。酸味や圧はほとんどないのでするっと飲め、後味にある僅かな清酒らしさでそれと思い出させてくれます。
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愛知県、勲碧酒造さん。勲碧(くんぺき)「大吟醸」全国新酒鑑評会出品酒。何故かそこに目が行く。お互いに目が合う。照れて目をそらすが、少し後に視線を送ると向こうもまた目を合わせてくる。そしてニッコリ。
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愛知県の勲碧酒造、勲碧(くんぺき)「純米吟醸」夢吟香無濾過生原酒を飲んだ感想。近寄りがたい美人ではなく、親しみやすいかわいらしさ。しかしよく見ると実はかなり美人だったりする子が、見せた可愛らしい仕草。
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山形県の高木酒造株式会社さんが醸す、十四代(じゅうよんだい)「純米大吟醸」龍の落とし子生詰26BYを飲んだ感想。含むたびに訪れるパルスのような甘味は、トンっとテンションを上げるが瞬時に平静を装う。
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日本酒とつまみの相性を科学すると題して、日本酒に良く合う代表的なつまみを紹介いたします。科学すると言う以上は、良く合うとされる根拠も踏まえてお伝えします。
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石川県の合同会社西出酒造さんが醸す、春心(はるごころ)「純米吟醸」兼六桜を飲んだ感想。ジュワっと攻めてくるやや厚みのある酸の扉から、いたずらっ子が顔をのぞかせるような可愛らしい甘味。
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新潟県の妙高酒造株式会社さんが醸す、越乃雪月花(こしのせつげっか)「純米大吟醸」斗瓶中取り26BY。まるで生酒を思わせるような、爽やかな優しい甘味。何故か思い浮かんだ、何とも涼しげな水色。
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酸度・アミノ酸度が変態的に高い。または変態的な精米歩合。変態的な熟成香を伴う。など一風変わった、しかし激ウマな日本酒を紹介いたします。閲覧は自己責任でお願いいたします。
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