了見くんからはやれやれって顔で
「大袈裟なやつめ」と言われるんだよ...

ちなみに衣装はドレスでもいいしタキシードでもいいので二人の好きなものを身につけてほしい...

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(遊了)結婚式の前撮りで新婦の美しい姿に感動して込み上げる感動に涙腺が緩んでしまった新郎の瞬間を切り取った写真というのがあったんだけど 

ぜひ遊作でやってほしい。

10年前から救いたかったあいつと結ばれ、共に未来を歩むことができて、
人生でこの上ないほど幸せを噛み締めていて、

そして真っ白な結婚装束に包まれる鴻上了見の姿を目にしてあまりの美しさと感動と今まで乗り越えた苦悩の日々を思い出して胸に熱いものが込み上げてしまうんだな...

事件が落ち着いてから初めて流す涙かもしれない...

年上好き了見④ 

遊作のことを大切に思っている。だからこそ君の気持ちは受け入れられない。
...なんて言っても、彼は諦めることはないのだろう。
あれだけ撥ね付けても懲りず私に手を伸ばし、救ってくれた君だから。

遊作本人には決して伝えることのない確かな感謝を胸に抱き、私はそっと目を閉じた。

年上好き了見③ 了見サイド 

ーー最近、遊作の好意を断る度チクリと胸が痛む。
そもそも遊作を事件に巻き込み、ハノイのリーダーとして大罪を犯した私が、告白を受け入れる資格なんてないのだ。

遊作の幸せは私も願っている。だが私と共に生きるというのは、一生ロスト事件を背負っていかねばならないという事だ。
できることなら彼には私や事件とは無関係の、普通で幸福な人生を送ってほしい。

遊作のことは嫌いではない。
10年前から片時も忘れられない相手だし、切っても切れない運命で結ばれている間柄だと思うこともある。
何より遊作の不器用ながらも真っ直ぐな態度や、デュエルスタイル、意思の強そうな瞳だって美しいと思う。
そんな遊作からからこんなにもストレートに愛を伝えられているのだ。嫌なはずがない。

だから...「年上が好き」という断り文句は都合が良かった。
私がいくら邪険にしてもめげず、あの手この手でアタックしてくる遊作も年齢ばかりはどうしようもない。まあ私が年上好きなのは本当だが。

年上好き了見② 

...もしかして了見、草薙さんがタイプなんじゃないだろうな。
了見を好きな気持ちならこの世の誰にだって負けないが、了見好みの大人の男になれるかというと、少々分が悪い。
それも俺から見ても男として魅力的な草薙さんが相手では...
ふぅ、と溜息をついて天井を仰ぐ。

そもそも自分は了見より年下だし、いくら大人の落ち着きや髭が似合う年齢になった所でそれは覆らないのだ。
絶対に変えられない年の差を引き合いに出すなんて、了見もちょっと意地悪なんじゃないか?
大体年上で知的な髭、なんて、了見の父鴻上聖そのままじゃないか。ファザコンめ。
鴻上博士そっくりの人物の傍らに立ち、うっとりと目を細めて腕を絡ませたりなんてする了見を思い描いて少し悲しくなった。やめようこの想像は。

了見の好みになれるよう努力するのは吝かではないが、流石に博士くらいの年齢になるまで待ちぼうけは御免だ。
年齢差はこの際どうしようもないとして、今後ともしつこく、了見が絆されるまでアプローチを続ける方が建設的だな...そう思い、俺は明日も了見と会う為の口実を考えるのだった。

とかいってたら生まれた、年上好き了見の遊了① 

「私の好みは落ち着いていて、知的な髭の似合う年上だから...」

幾度となく繰り返された会話。
それは遊作が好意を告げる度、つれない態度の了見から返されてきた台詞だった。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

自分の頬に触れてみる。そこは赤ん坊のようにつるりと滑らかで、髭どころか産毛の一つも生える気配がなかった。
いつだったかクラスメイトの男子達が、毎日髭を剃るのが面倒だとか喋っていたっけ。
当時は体毛の薄い自分は楽だな、なんて傍から聞いていたが、今となっては恨めしい。
そもそも髭を蓄えた所で、童顔の自分に似合うものだろうか。
せめて草薙さんみたいに男前になれればな、と嘆息する。
あまり自分や他人の容姿に興味を持った事はなかったが、確かに草薙さんはカッコいいと思う。
デンシティの広場で店を出した時に客として訪れた女子高生がきゃいきゃいと騒いでいたのを見たことがあるし、落ち着いていて物腰も柔らかい。ハッカーとしても一流の腕前、そして年上だ。

年上好き了見くんの遊了 

了見くんに告白する度
「私の好みは知的な髭の似合う年上だから...」ってフラれる遊作。

(遊了です)
(髭が全然生えない自分に歯噛みする遊作)(草薙さんに嫉妬したりする)
(実は了見くんも遊作だったらまんざらではない)
(しかし年上は好き)

遊了の話。 

本編では遊作の愛情表現が強いし、やはり積極的にいくのは遊作だろうと思う。
その上で、一度くっついたら年上である了見くんがリードしたがるだろうし、●ッチなおにお姉さんとして遊作に手取り足取り教えてほしい。

これを遊了のジレンマという(言わない)

遊了には受けみたいな遊作と、攻めみたいな了見がいる現象...

Ai→了 遊→了④ 

ちらりと草薙翔一を見遣ると、わいわい騒ぐPlaymakerとAiの姿を遠目に眺め、穏やかに微笑みを浮かべていた。
年長者らしく落ち着いた態度は貴方の魅力だが、今は仲裁に入って欲しい。

...仕方ない、恐らくは私の行動が招いてしまったこの状況。自力で解決を図らねばならぬらしい。

「 ...わかった、お前の気になる場所とやらは付き合ってやろうPlaymaker。それから...調査が終わった後でなら、少しばかり時間を作ってやる」

そう言ってやれば、こちらを見つめる二対の瞳がキラキラと輝いた。

Ai→了 遊→了③ 

それから少しばかりお互いの近況や雑談をし、何かの折でAiが私に絡んできた。
確か独自に開発した新機能がなんだとか...
私も張り詰めていた気が緩み、まあ少しばかり素直になっていたのだ。それにこのイグニスに好意的な感情が芽生えていたのもある。
如何にも自慢したげな顔でこちらを見つめるこいつの頭を

「そうか、すごいなAi」

と、人差し指の腹で軽く撫でてやった。

それからというもの...Aiは私の顔を見ては新しく作ったプログラムを見てくれだの、面白い新機能を追加しただの騒がしく、なぜかPlaymakerまでそれに張り合いアピールするようになった。
人間に褒められ調子に乗り懐くなどますますAIらしくない。
というか、お前はなぜ便乗してくるんだPlaymaker。
お調子者のイグニスのパートナーであるお前がこの有様では、益々収集がつかない。

Ai→了 遊→了② 

「なーなーリボルバー!俺デュエルディスクにドローン機能付けたんだよ!とってこいとか出来るぜ!カード手裏剣でもなんでもキャッチしてやるよ!」
「リボルバーがそんな遊びをする筈ないだろう...なあリボルバー、LINK VRAINSでデータの歪みを見つけたんだ。何かの手がかりになるかもしれない。一緒に見に行かないか」

うるさい、いっぺんに喋るな。

こんな事になったのは数日前...長きに及ぶ戦いを乗り越え、久方ぶりにカフェナギを訪れた時だったか。
私の無事を確認したPlaymakerとAiはそれは手放しで喜び、私自身も彼らに恩義があったので...感謝の言葉を述べたのだ。

Ai→了(&張り合う遊作)① 

「やだやだやだ!リボルバーはこれから俺と遊ぶの!!!!」

イグニスは人類の敵と断じて活動してきた私だが、あの決戦より、ライトニング以外のイグニスは必ずしも邪悪ではなく、むしろ協調することで繁栄すらあり得るという結論に至った。
それに、今まで共に戦ったこのAiには僅かながらも情のようなものが湧きつつある...というのが現在の私の心情だ。

「リボルバーは俺に会いに来てくれたんだよ!約束してたもん!」
「Ai...聞き分けのないことを言うな。リボルバーはこれから俺とプログラミングをする約束だ」

...どちらもしてないが。

妙な状況に陥っている。
確かに敵対する間柄では無くなった我々だが、あれ以来、あのPlaymakerだけでなく闇のイグニスにまでやたらと話しかけられ、擦り寄られ...端的に言えば懐かれている。
AIが犬のように人間に媚びたり愛嬌を振りまいたり、などと些か信じ難いが、目の前のこいつは今にも私に尻尾でも振出さん勢いだ。

pixivに投稿しました [R-18] 遊了小ネタ(了見のアルバム・ピアス・●ッチな遊了・ワンドロワンライ) -18 pixiv.net/novel/show.php?id=11

了見の胸の話をする遊作 

「了見の胸は大きくて、しかも柔らかくてあったかいし、直接触るとすべすべしてとても気持ちがいいんだ」
「了見の胸を枕にして眠ったら最高に安眠できる」
「いい匂いまでする」

(全て想像)(さわったことない遊作)

かき氷食べてる了見くんにやたら反応する遊作(遊了)(何やっても反応してる) 

かき氷食べてる了見くんが可愛いすぎて過剰反応する遊作

「了見は雪の精だったのか...?」
「いや、雪女の末裔か」
「安心してくれ、お前の秘密は絶対に漏らしたりしない。だが俺は了見になら凍らされても構わない」

かき氷を一気にかきこんで頭がキーンとなった了見
「何言っている...?????」

pixiv小説と本編について 

目が覚めたら遊作と付き合っていた了見の話 | 蓮 pixiv.net/novel/show.php?id=11

こちらにも。遊了なので注意。
本編...ここまで遊作に好意を示してくれたなら、三期はもうゴールするだけなのでは...

了見に近づきたい遊作 

そこそこ仲が良くなってからも、了見くんに嫌われたくなくてちゃんと距離をとる遊作

「話をするのに、少し遠いんじゃないかPlaymaker」
「!!!!いいのかリボルバー!そっちにいっても!」
(下手に近づくと逃げられると思い距離とり遊作)

「おかしなことを...そんなに私に近づきたくないなら構わな「すぐ行く!!!!!!」

「なぁ、もう少し近寄ってもいいか」「手を握ってみても良いだろうか」「いやじゃないか?リボルバー」
「うるさいいちいち聞くな構わないと言っただろう」(照れてる)

了見くんの胸 

ハノイのリーダーやってる時の言動からリボルバーが結構ノリよくてサービス精神旺盛なのは明らかだし、

機嫌のいい時ならひょっとして胸くらい揉ませてくれるんじゃないか了見
(またクルーザーで逃げられるぞ遊作)

未◯人了見くん 

派手な美貌、ミステリアスな雰囲気をもつ謎多き美女、それが家に帰ると意識のない家族を献身的に看護し、遂には看取った...とか正直興奮する要素しかない

その◯ッチなお兄さんverが了見くんだ
(隠せない未亡人オーラ)

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