「ガンダム Gのレコンギスタ III 宇宙からの遺産」の感想。TVシリーズの内容は、放送当時リアルタイミで見ただけのうろ覚えで、つい先日劇場版の「I」「II」を予習しただけ。劇中印象的だったのは、ベルリがアイーダに恋愛感情を抱いていたけど、姉弟と判ってショックに打ち震えるシーンね。そして、その後にノレドに慰められる。富野ガンダムの主人公は大体失恋(戦死を含む)を経験するけど、こう判りやすく失恋で傷つく描写は初めてだったから新鮮だった。ロックパイは可愛いな。ケルベス教官は頼りになる男だ。「ガンダム Gのレコンギスタ」の登場人物は、基本的に悪い人がいない(判りやすい悪役が少ない)のが特徴なんだよね。アメリア、キャピタル・テリトリィ、トワサンガの勢力争いも、やはり劇場版として一気に見ると把握しやすいね。ついでに言うと、ツイッターで見つけた(?)まとめ(下の画像)もありがたかった。

pawoo.net/media/SC8_djNfnJbPw0 セブンイレブンでお菓子を買ったらくれるクリアファイル。普段はスルーするんだけど、杏ちゃんだったので貰わずにいられなかった。

Pawoo

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