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「モータルコンバット」の感想。次世代機の「モータルコンバット」の映画化として、今作はとても正しいと思う。「モータルコンバット」のファンはこういうのが見たいンでしょ?というハードコアなアクションは、大体見せてくれるし、何より真田広之さんのスコーピオンがかっこよすぎて、ゲームにも登場して欲しい(ただ、真田広之さんフェイタリティされるのは、あまり見たくないが)。むしろ、あのスコーピオンがいるから作品全体が引き締まったものになった。一方で、一応主人公のコール・ヤングは、正直、クセの強い「モータルコンバット」キャラクターの中でインパクトの弱さを感じる。主人公なのに一歩引いたポジションにいるというか、ダークサイドの闘士の中で1人だけ光の闘士というか、人外の中で1人だけ人間やめてないというか。コレ、ゲームに実装されたら使う?と問われたら、普通すぎて多分使わない。よいこちゃん過ぎるので。

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