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「テスラ エジソンが恐れた天才」の感想。トーマス・アルバ・エジソンとジョージ・ウェスティングハウスの電流戦争をテーマにした「エジソンズ・ゲーム」の表と裏。あるいは光と影。エジソンと対極にあるニコラ・テスラの半生が虚実を混ぜた演出で淡々と描かれる。ただ、予告編から想像するようなエキセントリックな解釈はされていないので、ちょっと拍子抜けするかもしれない。今どき風に言うなら陰キャの天才であるニコラ・テスラ。映画は、彼がどういう人物だったのかに割と焦点を置いているので、彼が偉業に対して不遇な人生だったことがよく判る。

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