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「ガールズ&パンツァー 最終章 第3話」の感想。正直、あの知波単学園相手が、ここまで大洗女子学園を追い詰め、苦しめるとは想像もしなかった。特に福田の頼もしさは、劇場版を見たファンならきっと胸が熱くするところだろう。大洗を叩くためには、その司令塔である西住みほを先に潰さなければならない。勇気ある撤退からの知波単の作戦は、非常に上手く機能して、大戦果目前まで迫ったけど、詰めが甘かったね……。そう、コレまでの大洗女子学園の戦いは、西住流の教えを受けた西住みほを中心に全て動いていた。彼女が、あらゆる戦術の中心となり、バラバラの個性と戦力をまとめ上げていた。それが、もしいなくなったら……。

「ガールズ&パンツァー 最終章 第3話」の感想。まあ、それはともかく、今回は、もう一人成長を遂げた人物がいる。西住まほの抜けた穴を埋めるため苦悩していた逸見エリカ。黒森峰女学園は、西住まほを中心とした一糸乱れぬ電撃戦、いわゆる西住流を得意としている。その意思を逸見エリカが継ぐ。そのプレッシャーは並大抵ではない。黒森峰の、西住流の伝統を守ること。今、勝つために必要なこと。西住まほと逸見エリカは違う。自分らしく戦うこと。エリカが見いだした答えは何なのか。そして、継続高校とサンダース大学付属高校では、継続の“秘密兵器”がサンダースに牙を剥く……。今や戦車道の強豪校の一つと言っても過言ではない大洗女子学園が露呈した最大の弱点。それが、次回第4話でどう影響するのか……。

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