よしりん @yoshirin@pawoo.net

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「プラハのモーツァルト」見てきた。モーツァルトがプラハで新人オペラ歌手スザンナ嬢と密通しながら名曲「ドン・ジョヴァンニ」書き上げるまでのなんだけど、一見悲恋の物語に思えても、「でも、コレ不倫なんだよなあ」という野暮な思いが頭をよぎる。でも、それは仕方ないね。シネマシティのhスタで見たんだけど、劇中で流れる「フィガロの結婚」と「ドン・ジョヴァンニ」が素晴らしいので、シネマシティが「極上音響上映」してくれたらもっと良かっただろう。

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「スター・ウォーズ 最後のジェダイ 極上爆音上映」見てきた。控え目に言って最高。見どころが多すぎて感想書くのに困っちゃう。フィンとキャプテン・ファズマとの因縁の対決は、正直、ファズマ好き私としてはつらい……。カイロ・レンの成長は、フォースの暗黒面に対する新たな解釈というか、光も暗黒も、全てを壊し、全て支配する「最後のジェダイ」になろうとしている。スノークを踏み台にしたカイロ・レンに「フォースの覚醒」頃のようなヘタレ感はもうない。レイとカイロ・レンは、念話で話し合うだけじゃなくて感覚まで共有できるほどに。前作以上のニュータイプ感。フォースを覚醒させたレイの出生が気になるところだけど、ラストシーンにヒントが隠されてそう……。冒頭、ダメロン中佐のXウイングファイターが、ファースト・オーダーの戦艦のキャノンを無力化していく戦闘シーンで、もうアガる。でも今回の物語は終始「撤退戦」なんだよね。しかも絶望的で、ワケあってハイパードライブが使えない。脱出行には多大な犠牲を払った。特にハイパードライブを利用したホルド提督の戦艦特攻は壮絶。

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「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話 極上爆音上映」桃ちゃん留年疑惑→単に模試の成績が悪く志望校への合格が厳しい状況→現生徒会の皆さん「どうしよう……」→AO入試にすればいいんじゃね?→そうだ!桃ちゃんを隊長にして冬の無限軌道杯に出場して優勝すれば推薦取れるかも!→桃ちゃんのために頑張ろう!……という大洗女子学園戦車道史上最も「大義のない戦い」が始まる。だが、この緩さがいい。とはいえ、試合でも実質的な隊長は西住みほなんだけど、それでもなお「桃ちゃんが試合でも隊長じゃないといけない理由」が、今作で新加入するキャラクターたちと関係してくる。ここが今作のイイ話だ。TVシリーズ、OVA、劇場版を含め、一応一通りのメインキャラはお披露目されるが、一つ心配なのは黒森峰のエリカ。隊長だった西住まほがドイツ留学してしまい、エリカが黒森峰の隊長を引き継いだ。……が、どうも、まだ「まほロス」を引き摺っているように思える。元々メンタル弱そうなエリカだけに、試合では彼女を支えるパートナーが必要だろう。例えば、赤星小梅とか……。

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「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話 極上爆音上映」見てきた。桃ちゃんが今回重要なキーパーソンと事前に聞いてたけど、ついに彼女も留年ヒロインの仲間入りか……(違う 桃ちゃん、生徒会幹部で有能と思ってたら、勉学でポンコツだったとは……。予告編にも出ていた大洗学園艦の船底部がちょっとした鬼邪高校で実質ハイローと言っても過言ではない。ここでも五十鈴組長……もとい生徒会長が頼もしい……。惚れる。対戦相手のBC自由学園は、限られた戦力とはいえ、あのアズミを輩出した学校なだけあって、なかなかしたたか。大洗、策士策におぼれる。ルクリリちゃんが聖グロ幹部ーズの皆さんの側に常にいる(結構目立つポジション)ので、この先の活躍を期待したい。頑張れ、ルクリリちゃん。

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「オリエント急行殺人事件(吹替版)」見てきた。原作小説を既に読んでいるので「オチ」は知っているにもかかわらず面白い。納得いかない部分も含めてね。原作のイメージを崩さない程度のアクションシーンを入れたケネス・ブラナーの新しいポアロはハマってるし、その声を当てた草刈正雄ポアロも思ってた以上にいい。ストーリーや舞台設定など最早変えようがない部分が多い中で、ここイイなと思ったのは、「最後の晩餐」としか言い様のないあのシーン。かなりグッとくるものがあった。

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先週見た映画「ギフテッド」。……の感想を書くタイミングを完全に逸してしまったけど、ザックリと言うとメアリー役のマッケナ・グレイスちゃんの名演が光り(ココ大事!)、天才を育てる苦悩と子供にとっての幸せって何だろうということを深く考えさせられた。不覚にも胸を熱くしたし、今年見た映画のベスト5に入る傑作。

今日、マストドンのPawooほかで一斉負荷テストが行われると聞いて(ry

「キング・アーサー」見てきた。ある事情で邦題に「聖剣無双」がなくなってしまったけど、アーサーがエクスカリバーの所有者として覚醒あとのアレは完全に「無双」でした。本当にありがとうございました。ガイ・リッチー監督が新解釈したアーサーは、たとえば歌舞伎町で毛皮のコートを着て闊歩するタイプのちょっと頭のキレるチンピラ感があって、コレまで誰も見たことがないワイルドさがある。高貴さなんてかけらもない。だが、そこがいい。エクスカリバーがアーサーにしか抜けない理由も(少なくとも私には)新しくて、そうくるかと唸った。アーサーが軍勢を率いてヴォーディガン王と戦うではなく、スラムの仲間たちと反逆組織の限られたメンバーだけで、宮殿を放火し、補給線を断ち、ゲリラ戦のように戦うのも面白い。最後の覚醒したアーサーとヴォーディガンの一騎討ちは見所しかない。

無責任艦長タイラー アニメを見た後に原作小説を読もうとすると、ちょっとしたショックを受けるところまでがテンプレ。

今、「S.カストロ」が「S.スカトロ」に見えてしまって、私はもう疲れてるのもしれない、と自覚するなう。

おいおい、ココは「便所の落書き」じゃねーぞ。うんこは、よそでやれ。

「ファイアーエムブレムif」を先日終えて、今ごろ「SDガンダム Gジェネレーション オーバーワールド」を始めたんだけど、メディアインストールに20分もかかるの……。

『キラキラ☆プリキュアアラモード』よりハイクオリティな食玩フィギュアの第2弾!大人気のキュアマカロンとキュアショコラが華麗に参戦! hobby.dengeki.com/news/385509/ 早速プレバンで予約なう。

Pawooの新機能「おすすめタグ」は、ツイッターで言うところの「トレンド」にあたるものと思っていいのかしら?

pawoo.net/media/SC8_djNfnJbPw0 セブンイレブンでお菓子を買ったらくれるクリアファイル。普段はスルーするんだけど、杏ちゃんだったので貰わずにいられなかった。

とどのつまり、「劇場版 FAIRY TAIL DRAGON CRY」はいいぞ。 pawoo.net/media/pSoxQn32_-mpM0

「劇場版 FAIRY TAIL DRAGON CRY」見てきた。真島ヒロ大先生がシナリオ原案してるので、大体いつものマッチョな展開「FAIRY TAIL」だけど、リッチ感あるアクション作画で満足度は極めて高い。魔法バトル(物理)アニメとして如何に面白くするかにパラメーターを全振りしたようなアニメと思ってくれればいい。あと、エルザはエロいし(ココ大事!)、ルーシィはムッチリ感あるし(ココは好みに個人差がある)、というかおっぱいがまた増量されてる気がする。特典の「劇場版原案ネーム」は、実際の本編と物語の大筋こそ同じでも、結構違うところがある。何より「結末」が全く違う。とはいえネタバレを多く含むので、映画本編を見終わってから読むべきだろう。

ふと、「Nintendo Switchで「PSO2」をリリースしたら覇権獲れるんじゃないか?」という悪魔のささやきが……。

PS2「電脳戦機バーチャロン MARZ」を遊ぶも、「オートを選ぶヤツは軟弱」みたいな気持ちがあってパッド操作に悪戦苦闘してた……。さっきやっと(個人的に)最適な操作を見つけたけど……。