あとはマイディアとか…(ホームズ)

あんまり深く考えたことなかったけど、自分の場合は攻め/受け/リバで違うどころか妄想ごとに毎回違う二人を想定してるな…他の人の考え方興味深い

TLがリバリバしてるとニコニコしちゃう

なんか書きたい気分だったので話を膨らませられなさそうな小ネタ消化

名前②(新K) 

「そもそも、どうして駄目なんだよ。お前はオレのこと、前と変わらず名探偵って呼んでるくせに」
「……だって、名探偵はオメーのことでしかないけど、キッドって名前はオレだけのものじゃねえもん」
 抱かれてる時に、自分だけのものじゃない名前で呼ばれたくはないだろ。などと、ぼそぼそと続けられて頭を抱えたくなった。
「なら、さっさと本名教えろよ……」
「それは駄目」
 途端に真顔になってきっぱりと言い切る恋人の頑なさに、眉間の皺が深くなる。
「……じゃあ、名前を呼ぶ代わりにキスするか。深いやつ」
「げ。窒息しちまうだろうが!」
「知るかよ」
 こっちだって、呑み込んだ想いで胸が詰まって窒息死しそうなんだ。……とは口に出さず、ぎゃあぎゃあ喚こうとする唇を早速自分の唇で塞ぎ、深く舌を絡ませてやった。

 名前を呼びたくなるたびに、こうして同じように苦しさを思い知ればいい。
 そして、いつか許される日が来たなら、――溺れるくらいにその名を呼んでやりたい。

名前①(新K) 

 想いが通じただけでも奇跡だと思っていたのだ、最初のうちは。
 けれどひそやかな夜の逢瀬を重ねるにつれてどんどん欲が出てきて、もっともっとと求めるようになっていって、キッドは呆れた顔をしながらもいくつかのことを許してくれた。
 シルクハットとモノクルに隠されていた彼の素顔を見ること。二人きりの薄暗い室内で彼の衣装を脱がせること。その素肌に触れること。互いの唇を重ねること。ベッドの上で、熱を交わし合うこと。
 そんな、恋人らしい行為を許された一方で、禁じられたこともあった。
 この関係を通して得た情報を元にキッドの素性を探ること。個人情報や普段の生活について彼に尋ねること。
 そして、――二人きりの時に、彼をキッドと呼ぶこと。
「……無理だろ」
「何が?」
 自分に組み敷かれたまま不思議そうに首を傾げる男を、じとりと睨む。
「キッドって呼ぶな、ってやつ。本名も知らねーのに、キッドとも呼べないんじゃ……こういう時にお前のこと、呼ぶ名前がねえだろうが」
 うぐ、と呻いて頬を赤くする、名前も知らない自分の恋人を恨めしげに見下ろして、新一は溜め息をついた。

最後のほうの会話文が書きたかっただけなので状況説明が駆け足すぎた(反省)

記憶喪失3(新+快) 

「お前はオレの友人だったのか?」
「いいや? 全然」
「なら、過去のオレにとって、お前はどういう存在だったんだよ」
「んなの、オレが知るかよ」
 呆れたように肩を竦められて、むっと顔を顰めた。
「……だったら、お前にとってのオレは? それなら答えられるだろ」
 きつく睨みつけながら尋ねたつもりだったのに、なぜだか男は嬉しそうに頬を緩めた。
「そうだなー……お前はオレにとって、ライバルみたいな、恋人みたいな奴だったぜ」
「……恋人?」
 予想外の単語が飛び出したことに眉をひそめた新一に向けて、意味深な笑みを浮かべ、声のトーンを落とす。
「そう。だからこうして、盗みに来てんだよ」
 瞬間、すっと気配が色を変えた。冷たく澄んだ、夜の空気のように。
「――お前の、心を」
 自分は、この気配を知っている。

 深い色のアメジストに射貫かれて身動きが取れないまま、新一は頭の片隅で思った。
 きっと、こいつに心を盗まれるのはこれが初めてではないのだろうな――と。

記憶喪失2(新+快) 

「よう、名探偵。見舞いに来たぜ」
 そんな軽さで深夜に病室へと音もなく忍び込んできた不審な人間に、当然初めは最大級の警戒を示した新一だったが、どこ吹く風とばかりにそのまま世間話をはじめた男の巧みな話術に乗せられて、気がつけばいつの間にやらこいつのことを受け入れてしまっていた。
 名前も名乗らない、怪しすぎる男のことをどうして許容してしまったのかといえば、恐らく一番の理由は他の人々とは違いこいつが決して"隠し事があることを隠そうとはしなかった"からだろうと思う。新一の質問に対して答えられることは答え、答えられないことは「ナイショ」だと言って教えてくれない。それだけのことが、疑心暗鬼になりかけていた今の新一にとっては、とても大きなことだったのだ。
 真実を秘匿されている現状についても、困ったように微笑むこいつから「オメーを心配してのことなんだから、気長に待ってやれよ」なんて言われてしまえば、渋々ながら承服するしかなかった。
 日に日に懐柔されていく自分に危機感を覚えつつも、まあこいつになら仕方がないか、と思わされてしまうのは、失った過去に何か理由があるのだろうか。

記憶喪失1(新+快) 

 今の自分は、約一年間分の記憶を失っているのだという。

「それにしても、元に戻れたかと思えば今度は記憶喪失とは……。オメーはほんと、オレ以上に波瀾万丈な人生送ってるよなあ」
「……哀れむような目で見るくらいならその波瀾万丈な人生ってやつの中身を教えろよ、不法侵入者」
「やだね」
 そう言って意地悪く笑う男の名前を、新一はまだ知らない。

 薬剤性らしい意識障害から回復し、自身が逆行性健忘だと判明してすぐに、新一は覚えていないこの一年間の出来事について当時を知る人々から情報を集めようと試みた。だが、なぜだか周囲はそのことにいい顔をしなかった。誰も彼もが、自分に記憶を取り戻してほしそうな顔をするくせに、過去のことを尋ねれば不自然にはぐらかされるのだ。
 そのことに苛立ち、人間不信に陥りそうになっていた頃だ。こいつが新一の前にひょっこりと現れたのは。

「La Petite Mort」/「7」の小説 [pixiv] pixiv.net/novel/show.php?id=95
セフレ新快がえっちしてるだけの話を書きました₍₍ (ง ˘ω˘)ว ⁾⁾ めちゃくちゃ楽しかった…鼻水も垂らさせられたし… 白目は入れられなかったのでまたの機会に

最近は文章書いてても、この話にエロシーンいらなくない…?ってなってカットしがちだったので、歳かな…って思ってたんですけど、思い立ってエロてんこ盛りの話を書き始めたらめちゃくちゃ楽しくなってきたので、別に歳は関係なかった

グラブルのコナンコラボ感想(ネタバレ) 

・怪盗シャノワールさん
エッッロ!!!
リップ音に呆然としてしまった。そういうのほんとよくないと思う。
安室さんとの絡みが多かった分、コナン君とはあまり喋らなくて残念だったけど、コナン君の口からシャノワールって名前が出ただけでめちゃくちゃ興奮したし、いっぱい絡んでたらそれはそれで、他の怪盗に浮気してる~~!ってなるとこだったのでちょうどよかったのかもしれない。
女性に変装してたけど、声帯模写はできないので声はシャノワールさん頑張ってるな…って感じで新鮮だった。エロい。

・コナン君
グラブル絵の名探偵かわいい~~~でもいつもより猫かぶり少なめでかっこいい~~~かと思いきや突然ぶりっ子してかわいい声出す~~~そういうとこ~~~!!!!
結局最後までキッドさんのことには触れなかったけど、絶対ちょっと重ねたり回想したりしてたでしょ。してたよ。

・キッドさん
蘭ちゃんありがとう!!!キッドキラーありがとう!!!話題に出されてなお名探偵がキッドさんのことに全く言及しなかったの、逆にえっちじゃない?(迫真)

・工藤君
ビジュアルがエロすぎて初っ端叫んだ。

「エイプリルフールに約束を」/「7」の小説 [pixiv] pixiv.net/novel/show.php?id=94
邂逅記念日おめでとう。゚(゚^o^゚)゚。 カップリング要素がそもそもほとんどないんだけど、一応タグはリバにしといた

「炎の温度」/「7」の小説 [pixiv] pixiv.net/novel/show.php?id=92
下書きを発掘したので調子に乗って仕上げた新K

今のところ工藤君と黒羽君の話しか書いてないので名探偵と怪盗の話とかも書いてみたいんだけど、新快新の告白話もめちゃくちゃ書きたい気分になってきたので分裂したい

「黄色いチェリーの味を教えて」/「7」の小説 [pixiv] pixiv.net/novel/show.php?id=92
リバ書けたヽ(;▽;)ノ

どっちも同じ告白話の没作だったはず

書きかけの文章はここで途切れている…( ˘ω˘ )

新→快(未完)7 

「あ、」
 胸が苦しい。心臓を鷲掴みにされているかのように。
「工藤……オレは……オレのほうこそ、ごめ」
「いいから」
 毅然とした声で遮って、工藤は顔を上げてまっすぐに快斗を見つめた。
「お前が謝ることなんて何もないだろ。オレは探偵だ。そして、人間誰しも後ろ暗いことのひとつやふたつある」
「……うん」
「それに……今オレが欲しいのは、お前の過去についての自白じゃない」
 深い海の色をした彼の瞳が快斗を映している。今ならわかる。その双眸に滲んでいた美しい決意の色は、快斗を追い詰めて暴き立てるためのものなどではなかった。
「お前が好きだ、黒羽。だから――お前の気持ちが知りたい」

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