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赤安短いの 

 年の差ってやつは、どうがんばっても埋められそうにない。知らず背伸びをしていたことに気付き、降谷は大嫌いなバーボンを飲み干して、グラスを乱暴に置いた。
「うう、おいしくない」
 薬の味がする。ウイスキーなんて全部同じだ。消毒液みたいな、へんなあじ。
 赤井はバーボンが好きだというけど、ライもスコッチも一体なにが違うのか、降谷にはまったく理解できない。
 胃が拒否反応を示して、一気に飲み干したウイスキーが、喉へ喉へとせり上がる。うっ、と喉が胃液で熱くなったが、それを水でなんとか流し込んだ。
 赤井のとなりで一緒に飲みたくて、ときどき降谷は、こうやって無茶をする。
「ほら、水」
「うう~」
 隣にいる権利を、誰にも取られたくないのだ。お酌をしたいし、されたい。
 年下の男の、余裕の無さってやつだ。
「ねえそれ、おいしい?」
「とても」
「ふーん……」
 赤井がいつも、あまりに美味しそうに飲むから、明日飲んでみたらまた、おいしくなるかも。
 すっかり酔って頬を染めながら、毎日無意味な希望を抱く。

結婚前夜にあり得ないぐらい大げんかした赤安の話。家を出ていってしまったれーくん。メアリーのところに逃げ込む。色々な人と触れ合って赤井の真意がわかったれーくんは、夜に満天の星空の下明美さんの墓前に挨拶に行く。
「貴女もすごい人を好きになりましたね。……まあ、人のことは言えませんけど」
話し込んでるうちに迎えにきた誰かの足音でれーくんが微笑む、という話を書きたい。

あかいけとれーくんの話は一度がっつり書きたいな…一等星のきみへよりもがっつりしたもの

赤安♀の話 

れーくんにょたは胸はそこそこ大きくてセミロング派です!ほんとはロングが好きなんだけどれーくんならセミロングぐらいかな…邪魔!って言いそう。ずっと髪の毛伸ばしてたけど悪い奴らに捕まって拷問受けてる時に乱暴に髪を掴まれてジャキジャキ切られちゃうのもアリ。れーちゃんの髪が好きだったシュウはおこだよ。
女の子らしい服着るようになるのは完全にシュウのせい。普段はキリッとしてて厳しいれーちゃんがただの恋する女の子になる瞬間が最高に好き。
「あ、あの、今日もいい天気ですね」
「? 今日は雨だぞ」
「はっ、そ、そうでしたっけ。……あ、傘忘れた」
「この大雨の中、君は傘もささずに来たのか」
「いや、部下が車で送ってくれて、それで」
「……」
「赤井……?」
「帰りは俺の傘を使え」
「え……でもそれじゃ赤井が」
「なら一緒に入ったらいい。仕事が終わったら教えてくれ。迎えに行くから」
「は、はい」
「じゃあ、また後で」
赤井が出て行ったあとしばらくフリーズして、(え!?相合傘!?僕と!赤井が!?)みたいになってもだもだする

赤安♀で剃毛プレイが書きたい 

定期的にシュウに下の毛を剃られるれーちゃんの話。最初は嫌がってたけどシュウが喜ぶからパイ◯ンになることも甘んじて受ける一途なれーちゃん……パイ◯ンなの忘れてますみちゃんとかユミタンと温泉行くことになって脱衣所で気付いたらいい。
ますみ「降谷さん脱がないの?」
れーくん「えーっと……」
すごくすごく楽しみにしてたのに生理になっちゃったとか言い訳して自室に戻ってズーンと落ち込むもよし、ますみちゃんに脱がされてバレるもよし。
やっぱりパイ◯ンなんてやだ!ってなるけどシュウがつるつるなところを楽しそうに触るのを見てやめたいとは言えなくなっちゃう押しに弱いれーちゃん

ああでもアイドルパロの話の続きだけど解散コンサートで初めてライブ中にチューするのもアリ

アイドルパロ 

れーくんのサイリウムは黄色、シュウは赤色。ソロは会場がその色で染まる。ソロ曲はお互い相方のことを思わせる歌詞。二人共わりと女性タレントとスキャンダルで写真撮られたりするけどただの食事会とかでその気はない。たきつばとかキンキ的なかんじで二人組のアイドルで、ライブ中キスしたりして会場が沸く。ただのファンサかと思いきやシュウがれーくんにしたかっただけ。プライベートはよく二人一緒にいて、手を繋いでるところを撮られるが女と手を繋いでるわけじゃないからファンは騒がない。別の意味で騒ぐ。変装して街中で普通にちゅっちゅしてほしいな…っていうアイドルパロありませんか

ライバボ♀のくそみたいな話 

いつか書きたいと思ってちょこっと書いてるんだけどライが明美さんに電話しながらバボとセックスしてほしい~口では明美さんに愛してるって囁きながら違う女抱いてるんだぞクソみてえだろ バボたやは純粋だから罪悪感かんじちゃってごめんなさいって言って泣きながらもよがっちゃうといい……

サイコパスパロの話2 

れーくんが警察に入った当初はシュウとすこちが監視官の先輩で二人は同期。すこちとれーくんは幼馴染…という設定。サイコパス自体がかなりぐろいので必然と話が重くなる…前編中編後編と分けるつもりだけど中編でこのあたりの過去の話書きたい。れーくんとシュウの初夜とか~ラブラブだった頃の話を~(前編はれーくんがシュウに裏切られたと思って敵視してる、だけど好き

サイコパスパロの話 

私の中ではハッピーエンドになるから許されたいんだけど、モブレされて色相が濁ってしまったれーくんを助けるためにシュウがその相手を殺してしまってシビュラシステムの外側に行って欲しい。執行官に降格したれーくんは仕事を続けながらもシュウを追いかける。

500文字ってけっこう少ない🐰

赤安短いの 

 年の差ってやつは、どうがんばっても埋められそうにない。知らず背伸びをしていたことに気付き、降谷は大嫌いなバーボンを飲み干して、グラスを乱暴に置いた。
「うう、おいしくない」
 薬の味がする。ウイスキーなんて全部同じだ。消毒液みたいな、へんなあじ。
 赤井はバーボンが好きだというけど、ライもスコッチも一体なにが違うのか、降谷にはまったく理解できない。
 胃が拒否反応を示して、一気に飲み干したウイスキーが、喉へ喉へとせり上がる。うっ、と喉が胃液で熱くなったが、それを水でなんとか流し込んだ。
 赤井のとなりで一緒に飲みたくて、ときどき降谷は、こうやって無茶をする。
「ほら、水」
「うう~」
 隣にいる権利を、誰にも取られたくないのだ。お酌をしたいし、されたい。
 年下の男の、余裕の無さってやつだ。
「ねえそれ、おいしい?」
「とても」
「ふーん……」
 赤井がいつも、あまりに美味しそうに飲むから、明日飲んでみたらまた、おいしくなるかも。
 すっかり酔って頬を染めながら、毎日無意味な希望を抱く。

なるほど、ぱう~わかってきた😎

Pawoo

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