対でいぎりっちゃこっちに投稿したかったんですけど修羅場で描けそうにないので同じもので…。

明けましておめでとう御座います!本年も宜しくお願い致します😊
pawoo.net/media/hQ5msHx-LhT4C0

似たネタ支部からひっぱって書き直すのもいいかなって思ったけどどこにいれてるかさっぱりぽん…

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余ページにあてたけどもう1ページおまけページにするか…いや蛇足すぎる気がする…とか思いつつんんーー。見えないだろうなって思いながらR18箇所一応ぼかしかけた pawoo.net/media/5b-Snt3LNNCq0v

やちこ boosted

【人様のネタに乗っかった執事と主】#aph 

「トーニョ」
先ほどよりもずっと近い所で、声が震える。
「好きだ。好きなんだ。こんなこと言う為だけに帰って来るくらい」
胸が苦しかった。
抱き締められているのだと理解して、そしてこれは、どうやら夢ではないらしい。それが堪らなく悲しかった。
おれも好きだと、言えれば良かった。抱き締め返して、きっと潤んでいるだろう若草色の瞳を覗き込んで、口付けられたら良かった。
欲望に従えとざわめく衝動を必死に抑えつけ、苦くも芳しい切なさだけを噛み締める。きりきりと心臓が引き絞られて、重なった胸にその音が伝わりはしないかと、そんなことが気になった。
やがて彼は小さく洟をすすり、ゆっくりと起き上がって、何も言わずに部屋を出ていった。

その晩、家政婦のジェーンは「侍従も連れずお一人で、しかも御者の格好で帰ってきた」と、主人の軽薄な行動を非難したが、苦笑いを浮かべてその場から逃げ出す他なかった。
一体何を言えるだろう。彼に伝える最も相応しい言葉は2つの棺桶と一緒に埋めてしまった。
それなのに。
おれは叶うことならもう一度、あの言葉を聞きたいのだ。

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やちこ boosted

【人様のネタに乗っかった執事と主】#aph 

ベルガモット。その時期の庭の花。色気付いてから纏い始めた、甘いオード・パルファム。
もう目を開けなくても分かる。
アーサーの匂いだ。
「トーニョ」
愛おしい声が、懐かしい名を呼ぶ。幼い頃は舌足らずだった発音も、今や何処に出しても恥ずかしくないクイーンズ・イングリッシュ。
そのせいか、押し殺した囁きは何とも艶めかしい。
羽根のような軽さで、少し低い体温が頬を撫でる。それが、心地よくてけれども物足りなくて、つい首を傾け、柔らかい掌に頬を押し付ける。
なんと幸福で、罪深い夢だろう。そう、夢だ。だってこの屋敷の主人は、ロンドンにいる筈なのだから。
「ふふ。実はこっそり帰ってきた」
そうか。御都合主義にも程がある。夢というのは素晴らしい。
「俺が居ない日は昼寝してるって本当だったんだな」
別の掌が慈しむように後ろ髪を弄ぶ。
執事の仕事は朝早く夜遅い。昼寝でもせんと、やっとれんわ。
「ジェニーには怒られるだろうけどさ、こんな時ぐらいじゃなきゃ、お前は言わせてくれないだろ?」
指先が、声が、肺を満たす空気が、にわかに甘さを増した。

ポルさんずるい男やでほんま

西娘ちゃんかいてたけど、どちらかといえばダ・ヴィンチちゃん …pawoo.net/media/GE2dmy66sIjXQs

最近フォトショつけると落ちるな…PC内整理してタブ減らそう…

肉が…スマホから添付できない……😭

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