千昭くんの「考えながら投げらんねえ」は、本当にそうよな。考えながら投げらんねぇのよ。

この世って救いがなさすぎるんだよな。
最近気づいたのだが、突き詰めると、人は救われたいだけなのではなかろうか。宗教的な話ではなく。

死人に口なしとは言え、死後に故人のことを主観で吹聴する人は信用できん。

自殺は良くないことだと思うが、当人にとっては死をもってようやく自身を自分だけのものにし完結させたのだから、第三者が憶測で何か言えるものではない。
肯定はしないが、否定もできない。

ただ、ご遺族は発狂ものだよな……

生身の人間には性格悪い所もあればそれが全てではなく良い所もあって、どちらかに極振りなわけではないので、真面目な人ほど自分に対しても他人に対してもそれこそ清濁併せ呑む度量を持ったほうが生きやすいよね。

こればかりはご本人にしかその胸中はわからない。

上島竜兵さんの訃報はさすがにショックだ……

会話を放棄したがる女性は一定数いるし、それが賢いと思ってやってるんだろうけど、それは何も解決にならないからやめたほうがいいよ。

つか、このAさんがヒステリックな対応しなければ大事にならずに済んだのに、主さんが「お前が黙っていれば丸く収まった」と言われるの謎。

トレパク冤罪の顛末まとめ
note.com/abunaipeke/n/nfb48f3b

主さんが聡い方で良かったよね、ほんとに……

あと、同人界隈のことだからこそ、ここまでできたのだと思う。
なんというか、これが公式案件で企業を巻き込んでとかになるとこうはいかないから。

千咒のアクロバットは実際できるものなのだろうか。いや無理だよね。ロープなしでムーンサルトくらい飛んでるもの。
でも、これくらい補正掛けないと男衆と対等に戦えない。

灰谷兄弟、やっぱり弱いよね。
アングリーにワンパンかまされた時点でそう思ってはいたが……

個人的に弟のほうのビジュアルが好きすぎる。

毎度思うが、金カムの累計発行部数1900万部は解せんよなぁ。もっと売れて然るべきなのに。なぜ。

「知らんユーザーからのリアクション」と書いたが、リプライではない。引用でもなければ、RT後のツイートでもない。
要は、エゴサもしてないのに自分宛のエアリプが表示されていたということ。

近しいワードやフォロワーのフォロワーみたいのから無作為に自動収集していた可能性はある。

Show thread

【Twitter老人会】
現在のTwitterでも個別ツイートに関連ツイートや話題のツイートが併記されるようになっている。実は昔も一時的に似たような仕様があった。

今とツイートの収集方法が異なるのだろうが、容赦なくネガティブな内容も集めてくるのだ。そのせいか、一週間くらいでその仕様は消え去っていた。

PC公式のみだったのかもしれないが、添付図のようなUIだった。
当時はクライアントソフトのほうが勢いがあり、周囲の方々を見ても公式を常用しているユーザーのほうが少なかったと思う。その為、この幻のUIを見たことがない人は多いだろう。

フォロワーや検索ワード、RT、お気に入りに関係なく拾っていたようだ。当該の個別ツイートを踏んだユーザーの直近のツイートを表示していたのかもしれない。
アルゴリズム不明。

私が思う文学作品の良さは、持って回った言い回しや、現代では禁止用語になっている語彙がボカスカ出てくるところだ。

ホリエモンの「お前が体重増やせや」、笑った。確かに。

ボナパルタが本人の前で手紙という名のポエムを読み上げられるのは公開処刑だと思う。かわいそう。
『うた☆プリ』の「その瞳に knock out」を思い出す。

キャラクターで言うと、私はDr.テンマが一番好き。あの隠しきれないインテリが良い。
彼が人命救助して感謝されるたびに感極まるレベル。

女性はエヴァ・ハイネマン。物語上いなくても成立しそうに見せかけて、彼女なくして本作は始まらない。
マルティンの死を悼むシーンでは毎回泣く。マジで水戸黄門を楽しむお年寄りと同じで、毎回同じところで泣く。

引き合いに出したので敢えて比較すると、私の中ではヨハン・リーベルトと夜神月なら月のが格上。
ヨハンは意外とパワープレイが見受けられる。そうはならんやろの化身にして、真のイケメン無罪。

Show thread

『MONSTER』を定期的に反芻している。私の中では『DEATH NOTE』枠。
浦澤先生の作品は青年漫画なのに、少年漫画の展開が多い。要するに、「そうはならんやろ」の連続で引きが全て。ページをめくらせるためにあの手この手を使ってくる。

『MONSTER』は、罪を犯した主要人物は大体死ぬし、生き残る人間は最終的に人を殺していない(ヨハンだけは生死不明)。作者による裁きと救済が明確。
何かあるとなんだかんだで全員集合。とことん漫画である。
往年の『水戸黄門』で毎回45分頃に印籠が出てくるのに「よっ! 黄門様、待ってました!」と新鮮に楽しめるお年寄りのような気持ちで物語を楽しめる。悪口ではなく。
漫画というエンタメのすべてが詰まっているといっても過言ではない。

Show more
Pawoo

The social network of the future: No ads, no corporate surveillance, ethical design, and decentralization! Own your data with Mastodon!