『詩季織々』

3部の短編からなるオムニバスストーリーです。

とても健全な作品でした。
そして、どの物語も主人公たちが、成長していこうという意欲が感じられました。
ある意味、現在の中国社会の、未来へ希望や勢いがそのまま反映されている感じです(^_^)
(逆に、最近の日本の作品には見かけなくなりましたが…)

コミックス・ウェーブ・フィルムということで、どうしても新海監督の作品と比べてしまいたくなりますね。

新海作品はそことなくエロティシズム的な要素が入っています。
『君の名は』もそうですし、個人的には『言の葉の庭』がその最たるものだと思っています。

が、この『詩季織々』は一切そういう部分はありませんでした。
非常に健全でした。
健全で切なく甘酸っぱい青春が、ここには描かれていました。

上映されている作品はセリフはすべて日本語です。
個人的には中国語のセリフで、かつ日本語字幕で見てみたいですね。
きっと、また違う雰囲気が楽しめる気がします。

lao @wfdqqzt325

『詩季織々』

ふと思いついた、各々の美少女に対する感想(;^ω^)

・深夜アニメの美少女達
 工場で機械が作った大量生産の駄菓子。
 お安くどこでも手に入り、これはこれでおいしい。

・『君の名は。』の三葉
 厳選された素材から、腕のある職人が限定生産で作った和菓子。
 滅多に口にすることのできない逸品。

・『詩季織々』の小雨(シャオユ)
 田舎のおばあちゃんが作ってくれた、おはぎ。
 素朴でほっとする味。

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