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『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』

1作目の存在を知らず、鑑賞。
テロリストと戦うアメリカ政府の物語と思いきや、良い意味で裏切られました。

描かれていたのは、絶対的な正義の国アメリカではなく、なりふりを構わず、汚い手を使ってでも対処していかなきゃならない矮小な国アメリカでした。

以下はちょっとネタバレになりますが…。

汚い手段を用いて、かつ、対抗組織同士で抗争させようと目論む。
それを行うため、組織のリーダーの娘を狙う。
しかし、そもそも最初のテロ事件の分析が間違っていて、前提から覆される。
末端は組織から見放される、と。

非常にピカレスクでビターな大人向けのエンターテイメントでした。
物語の最後のオチも良い具合に決まっていました(^▽^)/

なお、
・ヘリで領空侵犯をあれだけ行えるなら、最初から車でなくヘリを使っていればよかったのでは?
・そもそも、最初の誘拐で飛行機を使ってメキシコからアメリカへ移送したのだから、戻す時もそのルートを使ったら?
などと言ったツッコミは置いておきましょう(^-^;

『花ざかりWeekend✿』

ミリシタの歌ですけど、何度聞いても歌詞が
「恋人のいない独身OLが、週末のホストクラブにハマっている」
としか聞こえないんです。

この認識は間違ってます……よね?(´・ω・`)

youtube.com/watch?v=QhPBcTdcih

『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』

大笑いをしながら見るというよりも、英国のブラックユーモアに( ̄ー ̄)ニヤリとするのが正しい鑑賞法かもしれません。

にしても、この手の映画では、敵役の車はドイツ車が用いられますね。
まぁ、厳密には敵ではなかったですけど(^-^;

『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』

タイトル通りアネモネ大活躍な作品です。

TVシリーズでは憎たらしいところしか見せなかったアネモネですが、本作では小生意気ながらも可愛らしいところを見せてくれます(^_^)

上映を9割方まで見たときは、同じテーマを取り扱った、別解釈の作品として仕上げたのかと思っていました。

実際、第一部及びTVシリーズでの主人公だったレントンは、本作品ではほとんど登場しませんでしたし。

正直、「第一部と、ほとんど関連がないのでは?」と思ったり(^-^;

ところが、最後の最後で全てをつなげてきました。
一気に伏線を回収した上で、第三部への含みを持たせたエンディングでした。

これは、第三部も楽しみです(^▽^)/

ただ、ちょっと気になるのが、映画の公式サイトで序盤の10分間を公開していること。

なんとなく『ポッピンQ』を思い出して、不安になります...。
youtube.com/watch?time_continu

あと、第一部の予告にあったアネモネのチアガール姿はどこに消えたの?(´・ω・`)

『ボヘミアン・ラプソディ』

「良かった、いや~良かった、良かった」
というのが見終えたときの感想です。

予告編から面白そうな感じがしていました。
で、早速鑑賞してきました。

正直私は、あんまり音楽には詳しくありません。

でも、知っている曲がいくつも登場して、
「これ、QUEENだったんだ!」
と、改めて認識している状況です。

最後の方では身体でリズムをとりながら一緒に歌っていました。

いや、映画館ですし、厳密な歌詞は知らないので、口パクで歌っている気持ち、みたいな感じですね(;^ω^)

『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』

富豪の商人コルネリスが不憫すぎです( ノД`)シクシク…

修道院で育ったソフィアを結婚相手に引き取るも、念願の子供は授からず。
どころか、招き入れた若手画家のヤンに妻を寝取られ、さらに女中マリアにも騙される、と。

最後は、自分を騙した女中マリアを恨むどころか、全財産を贈与。
自らはインドへ…。

良い人過ぎますよ…(´・ω・`)

『ムタフカズ』

不思議なテイストのアニメーション。
内容的にはアメリカを舞台としたバイオレンス・アクションでした。

そして、ガンアクションもなかなかの見所です。
リアルかどうかは分かりませんが、銃の発射音とかがかなり効果的に使われていました。

正直な話、銃の音が一番印象に残っています(;^ω^)

『クレイジー・リッチ!』

舞台はシンガポールでしたが、実際に狂気の沙汰のような金持ちは実際にいそうです。
というか、中国本土にもいっぱいいるのではないでしょうか。

でも、何でしょうね。
これを見て、金持ちになりたいとは思わないのはw

『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』

ゲーム自体を遊んだことはおろか、ゲーム画面しら知りません(^-^;
でも、予告が何となく面白そうだったので見てみました。

トゥーンシェーダーの使い方がお見事。
見せ方がうまく、不自然な感じが少なかったように思えます。

昔に比べて、見せ方のノウハウが貯まってきたといった感じですね。

『カメラを止めるな!』

劇場内劇場をうまく生かした作品でした。

いわゆるメタ構造になっています。
このメタ部分での演技の使い分けがうまく、いわゆる舞台での演技と、カメラ前での演技とを使い分けて差を出していました。

なお、最後の実際の撮影シーンまで含めると、劇場内劇場内劇場と言えますねw

『ティラノビルダー』って、すごいですね!

触り始めてから半日ちょっとで、ちょっとしたジャンケンゲームを作れてしまいましたよ。

こんなに簡単にブラウザゲームが作れるなんて、すごいです!!

b.tyrano.jp/

『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』

読者としては面白く読めました(^▽^)/

でも、ここのCFO(最高財務責任者)の立場だったら、胃薬は手放せないでしょうね。

っていうか、胃に穴があきそう(´・ω・`)

『若おかみは小学生!』

佳作!

原作もTVアニメ版も知らず、予告だけで何となく鑑賞していました。
正直、児童向けアニメだからと油断していました。

開始5分後には、「えっ!?」という展開。
その後のクライマックスは涙なしには見られません(☍﹏⁰)。

児童向けということもあるのかもしれませんが、物語の展開も変に捻ったりせず、お手本としたいぐらいに綺麗な流れとなっています。
素晴らしいです!

今まで、私の中で2018年の夏のアニメと言えば『ペンギン・ハイウェイ』だったのですが、この『若おかみは小学生!』とどちらにするか迷うところです。
まぁ、公開時期的に夏のアニメと言えるかは\(・_\)(/_・)/置いておくとして。

それにしても、こんなに目頭が熱くなったのは、『さよならの朝に約束の花をかざろう』以来です。
児童向けだからと言って侮らず、是非大人にも見てほしいですね(^▽^)/

waka-okami.jp/movie/

個人的に萌える文系女子

1.雪野 百香里(ゆきの ゆかり)
 魔性の女 from『言の葉の庭』
2.河合 律(かわい りつ)
 ボッチ先輩 from『僕らはみんな河合荘』
3.鮎喰 響(あくい ひびき)
 戦う小説家(物理) from『響〜小説家になる方法〜』

って、3番目は「萌える」じゃなくて、「燃える」の方ですね(;^ω^)

『プーと大人になった僕』

習近平じゃなかった、プーさんが大活躍です。

残念ながら、中国の人たちは見ることができないようですけど(´・ω・`)

disney.co.jp/movie/pooh-boku.h

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』

非常に熱い戦い!

見どころは試合のシーンだけでなく、各人がプレッシャーとどのように戦っていくか、それがうまく描かれていました。

gaga.ne.jp/borg-mcenroe/

でも、主人公本人が成長はしておらず、最初から最強なので、少年まんがの構造というよりラノベの構造という方が適切かも(;^ω^)

『響~小説家になる方法~』

実写化された映画の予告を見て、面白そうだったので原作となるコミックを購入。

結果、夢中になって一気に10巻まで読んでしまいました。

これって、物語としてはいわゆる少年まんがのバトルものと同じ構造になっていますね。

主人公の響が、その攻撃性にて相手をどんどんと打ち負かしていく。
そして、その相手の格がどんどんと上がっていく、と。

ただ、10巻の段階で結構格上の相手が出てきたので、この後どのように展開するのか楽しみです(^_^)

同じ構造を行うのか、異なる構成を導入するのか…。

続きが待ち遠しいです(^▽^)/

『ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-』

「ちいさな英雄」をお題とした異なる3人の監督による短編映画。
夏休みのファミリー向けアニメというより、若手監督による実験的な作品集という感じです。
監督の年齢から考えると、決して若手ではないと思いますが...。

『カニーニとカニーノ』
アニメーション映像としてクオリティは流石です。
でも、アリエッティやメアリもそうでしたが、ちょっとストイックすぎませんか?(´・ω・`)
良くも悪くも、米林監督らしい作品でした。

『サムライエッグ』
ある意味、3作品の中で最もファミリー向け的な作品でした。
地味な題材をうまく料理し、観客を引き込んでいきます。

『透明人間』
個人的には3作品の中で一番好きでした。
ただ、夏休みのアニメ映画としての爽快感がもっとあってもよかったです。

なんというか全体的に、
「興行収入…なにそれ?」
そんなスタンスの映画でした(;^ω^)

『ペンギン・ハイウェイ』

原作の小説が好きな人から勧められて視聴。

物語で描かれているシーズンもちょうど夏で、暑さの残る今見るのにぴったりでした。

ジャンル的にはSFだと思うのですが、藤子・F・不二雄の「すこしふしぎ」といった感じでしょうか(^-^;

お姉さんを見ていると何となくエヴァのミサトさんを思い起こさせました。
なんででしょうね? アオヤマ君はシンジ君っぽくないのに(^_^;

観客も大人から子供まで幅広く、本当にファミリーで楽しめる作品だと思いました。
この夏のアニメ映画といえば『未来のミライ』より『ペンギン・ハイウェイ』の方が相応しいかもしれませんね。

『ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-』はまだ未見なので、断言はできませんけど(´・ω・`)