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『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』

富豪の商人コルネリスが不憫すぎです( ノД`)シクシク…

修道院で育ったソフィアを結婚相手に引き取るも、念願の子供は授からず。
どころか、招き入れた若手画家のヤンに妻を寝取られ、さらに女中マリアにも騙される、と。

最後は、自分を騙した女中マリアを恨むどころか、全財産を贈与。
自らはインドへ…。

良い人過ぎますよ…(´・ω・`)

『ムタフカズ』

不思議なテイストのアニメーション。
内容的にはアメリカを舞台としたバイオレンス・アクションでした。

そして、ガンアクションもなかなかの見所です。
リアルかどうかは分かりませんが、銃の発射音とかがかなり効果的に使われていました。

正直な話、銃の音が一番印象に残っています(;^ω^)

『クレイジー・リッチ!』

舞台はシンガポールでしたが、実際に狂気の沙汰のような金持ちは実際にいそうです。
というか、中国本土にもいっぱいいるのではないでしょうか。

でも、何でしょうね。
これを見て、金持ちになりたいとは思わないのはw

『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』

ゲーム自体を遊んだことはおろか、ゲーム画面しら知りません(^-^;
でも、予告が何となく面白そうだったので見てみました。

トゥーンシェーダーの使い方がお見事。
見せ方がうまく、不自然な感じが少なかったように思えます。

昔に比べて、見せ方のノウハウが貯まってきたといった感じですね。

『カメラを止めるな!』

劇場内劇場をうまく生かした作品でした。

いわゆるメタ構造になっています。
このメタ部分での演技の使い分けがうまく、いわゆる舞台での演技と、カメラ前での演技とを使い分けて差を出していました。

なお、最後の実際の撮影シーンまで含めると、劇場内劇場内劇場と言えますねw

『ティラノビルダー』って、すごいですね!

触り始めてから半日ちょっとで、ちょっとしたジャンケンゲームを作れてしまいましたよ。

こんなに簡単にブラウザゲームが作れるなんて、すごいです!!

b.tyrano.jp/

『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』

読者としては面白く読めました(^▽^)/

でも、ここのCFO(最高財務責任者)の立場だったら、胃薬は手放せないでしょうね。

っていうか、胃に穴があきそう(´・ω・`)

『若おかみは小学生!』

佳作!

原作もTVアニメ版も知らず、予告だけで何となく鑑賞していました。
正直、児童向けアニメだからと油断していました。

開始5分後には、「えっ!?」という展開。
その後のクライマックスは涙なしには見られません(☍﹏⁰)。

児童向けということもあるのかもしれませんが、物語の展開も変に捻ったりせず、お手本としたいぐらいに綺麗な流れとなっています。
素晴らしいです!

今まで、私の中で2018年の夏のアニメと言えば『ペンギン・ハイウェイ』だったのですが、この『若おかみは小学生!』とどちらにするか迷うところです。
まぁ、公開時期的に夏のアニメと言えるかは\(・_\)(/_・)/置いておくとして。

それにしても、こんなに目頭が熱くなったのは、『さよならの朝に約束の花をかざろう』以来です。
児童向けだからと言って侮らず、是非大人にも見てほしいですね(^▽^)/

waka-okami.jp/movie/

個人的に萌える文系女子

1.雪野 百香里(ゆきの ゆかり)
 魔性の女 from『言の葉の庭』
2.河合 律(かわい りつ)
 ボッチ先輩 from『僕らはみんな河合荘』
3.鮎喰 響(あくい ひびき)
 戦う小説家(物理) from『響〜小説家になる方法〜』

って、3番目は「萌える」じゃなくて、「燃える」の方ですね(;^ω^)

『プーと大人になった僕』

習近平じゃなかった、プーさんが大活躍です。

残念ながら、中国の人たちは見ることができないようですけど(´・ω・`)

disney.co.jp/movie/pooh-boku.h

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』

非常に熱い戦い!

見どころは試合のシーンだけでなく、各人がプレッシャーとどのように戦っていくか、それがうまく描かれていました。

gaga.ne.jp/borg-mcenroe/

でも、主人公本人が成長はしておらず、最初から最強なので、少年まんがの構造というよりラノベの構造という方が適切かも(;^ω^)

『響~小説家になる方法~』

実写化された映画の予告を見て、面白そうだったので原作となるコミックを購入。

結果、夢中になって一気に10巻まで読んでしまいました。

これって、物語としてはいわゆる少年まんがのバトルものと同じ構造になっていますね。

主人公の響が、その攻撃性にて相手をどんどんと打ち負かしていく。
そして、その相手の格がどんどんと上がっていく、と。

ただ、10巻の段階で結構格上の相手が出てきたので、この後どのように展開するのか楽しみです(^_^)

同じ構造を行うのか、異なる構成を導入するのか…。

続きが待ち遠しいです(^▽^)/

『ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-』

「ちいさな英雄」をお題とした異なる3人の監督による短編映画。
夏休みのファミリー向けアニメというより、若手監督による実験的な作品集という感じです。
監督の年齢から考えると、決して若手ではないと思いますが...。

『カニーニとカニーノ』
アニメーション映像としてクオリティは流石です。
でも、アリエッティやメアリもそうでしたが、ちょっとストイックすぎませんか?(´・ω・`)
良くも悪くも、米林監督らしい作品でした。

『サムライエッグ』
ある意味、3作品の中で最もファミリー向け的な作品でした。
地味な題材をうまく料理し、観客を引き込んでいきます。

『透明人間』
個人的には3作品の中で一番好きでした。
ただ、夏休みのアニメ映画としての爽快感がもっとあってもよかったです。

なんというか全体的に、
「興行収入…なにそれ?」
そんなスタンスの映画でした(;^ω^)

『ペンギン・ハイウェイ』

原作の小説が好きな人から勧められて視聴。

物語で描かれているシーズンもちょうど夏で、暑さの残る今見るのにぴったりでした。

ジャンル的にはSFだと思うのですが、藤子・F・不二雄の「すこしふしぎ」といった感じでしょうか(^-^;

お姉さんを見ていると何となくエヴァのミサトさんを思い起こさせました。
なんででしょうね? アオヤマ君はシンジ君っぽくないのに(^_^;

観客も大人から子供まで幅広く、本当にファミリーで楽しめる作品だと思いました。
この夏のアニメ映画といえば『未来のミライ』より『ペンギン・ハイウェイ』の方が相応しいかもしれませんね。

『ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-』はまだ未見なので、断言はできませんけど(´・ω・`)

『動物になって生きてみた』

文学的アプローチでの、動物行動学といったところでしょうか。

いわゆる観察からの分析ではなく、動物の行動を自ら疑似体験しています。
そして、そこから動物になりきって行動を起こし、その動物の視点からの心情を描いています。

非常にユニークな試みといえると思います。

ただ、本音を言うと、科学的アプローチな内容を期待していたので、ちょっと肩透かしをくらってしまいましたけど...(´・ω・`)

『詩季織々』

ふと思いついた、各々の美少女に対する感想(;^ω^)

・深夜アニメの美少女達
 工場で機械が作った大量生産の駄菓子。
 お安くどこでも手に入り、これはこれでおいしい。

・『君の名は。』の三葉
 厳選された素材から、腕のある職人が限定生産で作った和菓子。
 滅多に口にすることのできない逸品。

・『詩季織々』の小雨(シャオユ)
 田舎のおばあちゃんが作ってくれた、おはぎ。
 素朴でほっとする味。

『詩季織々』

3部の短編からなるオムニバスストーリーです。

とても健全な作品でした。
そして、どの物語も主人公たちが、成長していこうという意欲が感じられました。
ある意味、現在の中国社会の、未来へ希望や勢いがそのまま反映されている感じです(^_^)
(逆に、最近の日本の作品には見かけなくなりましたが…)

コミックス・ウェーブ・フィルムということで、どうしても新海監督の作品と比べてしまいたくなりますね。

新海作品はそことなくエロティシズム的な要素が入っています。
『君の名は』もそうですし、個人的には『言の葉の庭』がその最たるものだと思っています。

が、この『詩季織々』は一切そういう部分はありませんでした。
非常に健全でした。
健全で切なく甘酸っぱい青春が、ここには描かれていました。

上映されている作品はセリフはすべて日本語です。
個人的には中国語のセリフで、かつ日本語字幕で見てみたいですね。
きっと、また違う雰囲気が楽しめる気がします。

『万引き家族』

予告を見たときは、ありがちな「お涙頂戴、家族感動ものかな?」とか思っていました。

実際に見てみると違いました。
というかお涙頂戴どころか、ビターな後味でした(;^ω^)

にしても、演出というか、物語の見せ方が非常にうまいです!
映画の大部分は、家族の団らんを描いています。
普通だと飽きそうになってくるシーンですが、これに飽きがこないです。

一見ありがちなシーンの1つ1つが魅力的で、そして徐々にこの家族の歪さと絆が観客に露出していくのです。
う~ん、素晴らしい!

『未来のミライ』

ひいおじいちゃんが、イケメンすぎる!(*^-^*)

・特攻の生き残り
・顔がイケメン
・性格もイケメン
・家は裕福
 →戦後に趣味でバイクをいじり、馬が複数いて、使用人も複数
・ユーモアもある
 →ひいおばあちゃんと結婚を掛けた競走で、ゴールした後の一言