ジャミルくんの大切にしていることをグランくんは本当は分かっていない。 

ジャミルくんは、グランくんの傍にいることを大事にしている。本当にもっと大事にしていることは、グランくんに何かがあった時、自分が代わりに死ぬこと。いつか、主君の命を救う時に、自分の命を使おうとおもっている。自分が死ぬときは、その時が良いと、思っている。それは、まったくもってグランくんの望んでいることではないんだけれども、自分の死によって、主君の心に自分が刻み込まれること、敬愛する主君の代りに享受する死の甘美さを想像しては、うっとりとしている。
今は未だ復讐を済ませていないから、一族の誇りの為に命を使うこともあると思っているけれど、いつか復讐を遂げた時。自分の命をすべて主君に賭けられるその日が来ることを、ジャミルくんは切望している。
「影がお傍を離れる暴挙をお許しください」と、ジャミルくんは心から赦しを請うているいるのだけれど、グラン君は「外出くらい、自由にすればいいのに」と思っている。グラン君は、ジャミルくんの大切にしていることを本当は分かっていない。

土古戦場(夜) 

ジャミグラは付き合っているので(前提)夜は、しゅくん~のお部屋で、主君の膝枕で頭なでなでしてもらいながら「偉かったね~」て言ってもらって、ふああ~ってなって、ちんちん大きくしちゃうジャミルくん。主君♡ご褒美を頂けませんでしょうか♡ておねだりしようとしたら、アイルくんがノックしてきて「明日のことなんだけど……」て古戦場の相談に来て、グランくんは、「あっ、なあに?」てぱって扉の方に走ってっちゃって、それは当たり前のことなんだけど、ジャミルくんは、ぐぬぬ……ってアイルくんに逆恨みする。

土古戦場なので 

はりきってジャミルくんは主君のためにいっぱいタコを倒す。しゅくん~見て下さい、俺が、俺が仕留めたんです。主君のために、俺がとどめを刺しました!!目をキラキラさせて、ジャミルくんは倒したタコを、めいっぱいグラン君の所に持ってくる。「主君、その…倒したタコは、調理場に運べばいいでしょうか?」
グラン君は「わあ、ジャミル。こんなに倒してくれたんだね。ありがとう。お疲れ様」って言う。ジャミルくんは主君にねぎらわれたことが、誇らしくて、ニコニコする。
一緒に帰りすがら、タコのぬるぬると血でベトベトのアイルくんと鉢合わせる。「あっアイル!そんなに汚れて…大丈夫!?苦労してくれたんだねえ、ありがとう」グランくんはアイルくんのことも労って、服の袖でアイルくんのお顔を拭いてあげる。
アイルくんは「いらねえよ…」ってうっとおしそうにするけど、ジャミルくんは(な、なんて羨ましい…)ておもって、ガーンとなる。

さぼって落書きめっちゃしてしまう

開発期間一か月 

しゅくん~のお尻開発するのに1か月かける本とか読みたいな~ちんちん挿入せずにお尻のあなに指挿れて動かさずに5分くらいそのままとか…なんでそんなことやってるの!?ジャミルくん!!!!ガクガク

エロを描くの為のエロ同人誌を描きたいんだけど、エロ漫画描くのむずいから難しいんだよな。

フォローしているみんなたちのつぶやきが見れなくなっている…やはりぱうー難しい

脱稿したのでこっちでもお知らせ~っ。エロ本描くの久しぶり(そうでもない)だったから難しかったけど楽しかった…

3p 

ぜったいに、どちらかの攻めに肩入れしてしまうから、3p本は一人で出さないことにしているんだけど、もし出すなら、どうなるか?
グランくんの「お手伝い」がしたいと常々思っているジャミルくんだけど、グランくんには兆しがまだなくて、ジャミルくんはグランくんに精通がくるのをじっと待っている。
倉庫にアイルくんとグランくん2人で居る時に、(何かしら)があって、グランくんとアイルくんが抜きっこすることになってしまう。グランくんはここで精通。
それを後からジャミルくんが知って、むちゃくちゃ激怒する。あいつ!主君になんという狼藉を!怒りすぎて、アイルくんをこっそり屠りに行く。でも大人しくやられるアイルくんではないので、むちゃくちゃ激しくやりあう。グランくんが止めに入る。
うーん、あんまりつじつまが合わせられない。これはだめだね。

pawoo.net/media/GC7FXeu04cvlsN
なんか女装ジャミルくんめちゃくちゃごつくなっちゃった!?服のせい!?ておもって服だけ描きなおしたけどホントに服のせいだった。

ジャミルくん女装オナニー④ 

グラン君は、ジャミル君が女の子になりたいと勘違いをしている。自分が抱いてあげようと、思っている。同情で体を許すにはあんまり重い気持ちがあることを、知らずにいる。月はまだ登り始めたばかりで、夜は長く、グラン君の知らないことが、この世には沢山ある…。 おしまい。

ジャミルくん女装オナニー③ 

ジャミル君があんまり泣くものだから、グラン君はジャミル君のお願いを聞いてあげる「ジャミルはどうしたいのかな?僕は、なにが出来る?」
ジャミル君は、あんまり絶望的な気持ちだったから、もうどうでもよくなってしまって、想いをぶちまけてしまう。「俺は、貴方をお慕いしているのです。貴方に夜伽で使って頂ける想像をして、こんなことをしていました。とても汚れているのです。」
グラン君はすこし考える「僕と、その…そういうことをしたいっていうこと?」ジャミル君は、顔をぐしゃぐしゃにしながら、こくんと頷く。子供みたいに。
グラン君は、ジャミル君のことがとても可哀想になって、いとしい気持ちがこみ上げてくる。自分のことをこんなにも慕ってくれる子が、自分を想ってこんなにも泣いているなんて、あまりにもいじらしくて、グラン君の胸はいっぱいになる。「いいよ、やろう」
ジャミル君は、ぽかんとする。口をわなわなと震わせる。
その顔を見て、グラン君はますます得意になって、ジャミル君の頬にキスをする。「そうしたら、泣き止んでくれる?」

ジャミルくん女装オナニー② 

ある日とうとう、グラン君に、女装オナニーが見つかる。グラン君の部屋でしていたからしょうがない。
グラン君は、びっくりした顔をするけど、「ごめん」と言って、部屋を出ようとする。でも、ジャミル君に「待ってください!」と言われて、おずおずと部屋に入り戸を閉める。引き留めたはいいけれど、ジャミル君は何にも言えない。しばしの沈黙。グラン君が口を開く、「ジャミルは、女の子になりたいのかな?」
ジャミル君はすぐさま否定する「ちがいます」ぽろぽろ泣きながら「ちがうんです」「申し訳ありません」「お許しください」と繰り返す。グラン君は困り果てて、「怒ってないよ」と言う。ジャミル君は大きな目に涙を溜めながら、グラン君に懇願する「赦すと、赦すとおっしゃってください。」
グラン君は、困りながら「許すもなにも、僕は、怒ってないんだよ。」と言う。
ジャミル君は、ぼろぼろ泣く。赦しが得られなくて泣く。グラン君には、怒っていないことと、許すことの違いが分からなくて、ただただ、困る事しかできない。

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