バボぬい夢/ネームレス女主/妄想捏造注意 

文句の代わりに軽く息を吐き出し仕方なく一緒に会社へと行く事にして一先ずバボぬいには鞄の中にいて貰う事にした。
正直な話、これ以上掌の上にいても吹っ飛ばしてしまいそうで気が気じゃないのもある。
いくら力の強いバボぬいだとしても体の大きさを考えれば満員電車の中で大勢の人に揉みくちゃにされればたまったもんじゃないのは容易に想像できたのでなるべく鞄に圧力がかからない位置に持ち直して踏ん張り何とか会社へと辿り着いた。

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バボぬい夢/ネームレス女主/妄想捏造注意 

出勤時間が差し迫りバタバタと身支度を整えているといつの間に用意したのかあむぬいさん達がラップに包んだハムサンドを差し出してくれたので有難く頂戴して玄関へと急ぐ。
靴を履きながらいつもなら仕事へ行く私の邪魔をするバボぬいの姿が見当たらない事を不思議に思いつつも時間が時間なので急いで駅へと向かう。
なんとかギリギリ間に合う電車に飛び乗り満員電車に揺られていると鞄の中から痛がる様な叫び声が聞こえたので何事かと思い手を突っ込んで探っていると指先を何かか物凄い力で捕まえれ驚いて手を引っこ抜くと指先に何かがぶら下がっていた。
まさかの事に思わずぶら下がっている子の名前を呼ぶと得意げな顔をして返事をされる。

「バボぬいっ!?」
「ぬいっ!」
「見かけないと思ったら鞄に潜り込んでたのか」
「ぬぬっぬいっ!」
「潜入はお手の物ですって言うけど会社に着いて来ちゃダメっていつも言ってるでしょ?もお。どうしよう」
「ぬぅぬぬぬ」

器用にも指を伝い掌へと移動したバボぬいは私の言葉にしょぼんと肩を落とす態度が余りにも可愛くてそれ以上の文句が言えなくなっってしまう。

バボぬい夢ネタ/ネームレス女主/妄想捏造注意/増えるぬいにやきもきするバボぬいの話 

明らかなご機嫌とりにプイッとそっぽを向くバボぬいの態度に構わずに左手で頭を撫でていると溜息を吐く様な仕草をしてから座って話をしている三人を見ながら私の掌をすりすりと撫でる。

「ぬっぬぬいぬぬぬぬい」
「そうだよ。私にとっての初めてのぬいはバボぬいだけだよ」

私の言葉に満足したのかバボぬいは小さく頷くと掌から飛び降りてみんなの元へと駆け寄っていく。
そんな光景に何とかなりそうだなと感じて小さく息を吐いた。

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バボぬい夢ネタ/ネームレス女主/妄想捏造注意/増えるぬいにやきもきするバボぬいの話 

やがて話が纏まったのか僅かに頭を下げたバボぬいの頭を優しく撫でると顔を下に向けつつももっと撫でろと言わんばかりに頭を擦り付けてきた。
そんなバボぬいの態度に目の前にいたあむぬいさんは手のかかる人ですねと言わんばかりの態度をしてから私の太ももへと飛び乗る。

「あむぬいさんも来て早々にごめんね。そろそろ大丈夫かと思ってたんだけどダメだったみたい」
「ぬ?」
「お恥ずかしい事にこれって今回だけじゃないのよ」
「ぬぬ?」
「ちょっと二人ともごめんね」

そう言ってから自室の部屋の電気をつけてから其々を別々に掌に乗せて中へと入る。
すると待ってましたといわんばかりにベットからバボぬいと同じ大きさの影が二つ出て来た。

「ぬっ!」
「ぬぅぬぬいぃ」
「ふるぬいさんにべそちゃんただいま。新しい子を紹介するね。あむぬいさんだよ」

左手の掌に乗せていたあむぬいさんを二人の近くへと下ろすと互いに自己紹介をしはじめる。
そんな三人の姿を見ながらブスッとしているバボぬいの機嫌を取るために頭へとそっとキスを落とす。

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バボぬい夢ネタ/ネームレス女主/妄想捏造注意/増えるぬいにやきもきするバボぬいの話 

そんなバボぬいの態度を揶揄う為なのかあむぬいさんは私へと近づくなり床へと着いている手へと頬を擦り寄せてくる。
余りにも可愛らしいその仕草に顔の筋肉が緩んでいく私とは裏腹に鞄の上にいたバボぬいが俊敏な動きであむぬいさんへと近づくなりその体を私の手から引っぺがし取られまいと体ごと手へとへばりついた。
いつもと違って直球なその行動に驚きつつも嬉しくなりそっと頭を撫でれば顔をぐりぐりと手の甲へと押し付けられる。

「ぬぅ……ぬぬ……ぬぬぬいぃ」
「心配しなくても私にとってのバボぬいは特別だよ。嫌いになったりしないって」
「ぬぅぬぬい」
「そんなのいつもの事でしょ?バボぬいったら本当にヤキモチ焼き屋さんなんだから」
「ぬぅ」
「あむぬいさんにごめんなさいしよっか」
「ぬっ……ぬぅ」

少し落ち着いたのか擦り付けていた顔を上げてあむぬいさんへと向き直るバボぬいにあむぬいさんが此方へと近づいて来た。
体を手の甲から離し床へと着地すると二人で向き合い言葉を交わす。

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バボぬい夢ネタ/ネームレス女主/妄想捏造注意/増えるぬいにやきもきするバボぬいの話 

「ぬっ!ぬぬぬっ!」
「え?なっなんの事?やだなぁ。新しい子なんて連れて来てないよ」
「ぬぬっ!ぬぬぬっぬっ!」
「鞄の中になんて隠してないよ!もぉ。勘違いだって」
「ぬぅ」
「えっあっバボぬいっ?」

問い詰めても埒があかないと思ったのか目にも留まらぬ速さで鞄へとすっ飛んでいくバボぬいを常人の私が止められる筈も無く虚しく手が空をきるも何とか止めようとして手を伸ばす間も無く隠していたゲームセンターのビニール袋を引っ張り出して袋を逆さまにするバボぬいの行動に目を見開き思わず悲鳴をあげそうになった。

「あむぬいさんっ!」

重力に従って逆さまになったゲームセンターのビニール袋からお迎えしたばかりのあむぬいさんが転がり落ちるかと思うも袋の中で状況を理解していたのか華麗に床へと着地をして鞄の上にいるバボぬいへ呆れた様な態度をとるようにして頭を軽く左右へと左右にふる。

「……ぬぅぬぬっ」
「ぬぅううううううっ!」

何やら呆れた様な態度をとるあむぬいさんに腹を立てたらしいバボぬいが地団駄を踏みながら怒っていた。

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バボぬい夢ネタ/ネームレス女主/妄想捏造注意/増えるぬいにやきもきするバボぬいの話 

掌ほどのサイズだという事を忘れそうになるほどの威圧感を放っている彼に向かって平静を装いながらただいまと言うも何も言わない彼に背筋に冷たいものが伝う。

「どっどうしたの?凄く機嫌が悪そうだけど何かあった?」

焦ってそんな事を言う私に表情の変わらない筈の顔が何だかんだ変わったように見えるのはきっと長い間一緒にいるおかげかもしれない。
持っていたビニール袋をさり気なく背後へと隠しながらドアを閉めて中へと入り彼を踏まないように避けつつ居間へと向かい鞄を定位置へと置きながら持っていたビニール袋を鞄へと隠してそっともう少し我慢しててねと告げてから遅れて居間へと入ってきた彼へと近づく。

「たっただいま。バボぬい。えらく機嫌悪そうだけどどうしたのかな?」
「ぬっ」

白々しくそう問いかける私にまるで浮気を見つけた奥さんの様にして私にジリジリと迫ってくる。
あまりの迫力にひぃっと小さく悲鳴をあげていると勢いよくジャンプして私の膝へと飛び乗りジーッと見つめながら漸く口を開いた。

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バボぬい夢ネタ/ネームレス女主/妄想捏造注意/増えるぬいにやきもきするバボぬいの話 

ニヤける顔を必死で隠しながら手に持ったゲームセンターのビニール袋を中身を押しつぶさないように気をつけながら大事に抱えて自宅へと向かう。
時折カサリと音を立てるビニール袋の中身にもう少し我慢してねと優しく語りかけると返事をするようにしてまたカサリとビニール袋が音を立てた。
あまり長い時間ビニール袋に閉じ込めて置くのも可哀想だと思い急ぎ自宅へと足を早める。
駅から自宅の道のりをいつもより幾分か早く辿り着き急ぎ自宅の鍵を開けると其処にはただならぬ気配を発して自立している小さい同居人が立っていた。

K見さんと同期ネタ(妄想捏造注意) 

よりによってどうしてこの時なんだと大声で問いたい。
天気予報で数日間は平年よりとても気温が高い日が続きますので熱中症に気をつけて下さいと付け加えられる位だというのにどうして今なんだ。
流れる様にして滴る汗のおかげで女性陣のメイクは既に意味をなさなくなっているし男性陣に至ってはとてもじゃないが人様に見せられるような状態じゃない。
風見も余りの暑さにちょっとヤバそうな目つきで先程からPCに向かっている。
かく言う自分もそんな皆と同じように人様に見せられないような顔つきで首にタオルを掛けてさっきから仕事をこなしていた。
こんな絶望的な状況だというのに仕事は待ってくれないという事実に白目を剥きそうになるもこれも国や国民の為なのだから仕方のない事だと思う。
それでも一言だけ言わせて欲しい。

「あああああ!修理業者はいつになったら来るんだああああ!」
「黙れ。煩い。静かにしろ」

私の叫びに対して風見が今にも射殺さんばかりの目付きで一刀両断された。

K見と同期夢ネタ(ハム安女主・恋愛要素無・軽度の戦闘描写・妄想捏造注意) 

バツが悪くて視線を逸らしてそう言えば後ろから風見が咳払いをする。
伺う様にして視線を戻せば少しだけ頬が赤く染まっていた。

「お前はしばらく怪我の治療に専念してもらう。これは降谷さんの命令でもあるからくれぐれも大人しくしていろよ」
「……善処します」
「今はいいが少し動ける様になって脱走なんてしてみろそんな事をやった自分を後悔するような日々を送らせてやる」
「ひえっ。わかったって!ちゃんと大人しくするって!」
「判ればいい」

痛む傷口が風見の言葉を聞いてさらに痛み出す。
コイツがこういう時は、マジな時だ。
逆らったらきっと言っていた事を実行に移す事は、既に何度も経験しているので本当に勘弁して欲しい。
据わった目で見る風見に必死に大人しくする事を誓い何とか納得して貰い仕事の事を聞くと時計を確認してヤバいという表情をしてから慌てて何処かへと連絡する為なのかスマホ片手に病室から出口へと向かう。
病室から出る直前に振り返り再度大人しくするよう釘を刺されてしまい苦笑しながら早く行けと促すとすぐ戻ると言って出て行った。

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K見と同期夢ネタ(ハム安女主・恋愛要素無・軽度の戦闘描写・妄想捏造注意) 

その事で険悪な雰囲気のまま作戦突入となり今に至のだから風見に悪い事をしたなと今となっては思う。
もう一度体を動かそうともそもそと動いていると病室の引き戸が開き風見と医者が戻って来た。

「お前なぁ」

呆れた声でそう言って溜め息を吐いた風見と朗らかに笑う医者から視線を逸らす。
そんな私の態度にもう一度溜め息を吐く風見を笑いながら元気そうでなによりと言いながらベットへと近づき診察を始める。
簡単な診察を受け特に問題ないと太鼓判を押して貰いホッと胸をなでおろす。
部屋から出て行く医者を送り出してくれた風見が引き戸から此方を向き抑揚の無いけれど途轍もなく怒っているとわかる声音に瞬間的にヒヤッとする。

「俺に何か言う事は?」
「ひぇっ風見怖い」
「そりゃそうだろう。俺は怒ってるんだ」
「……ごめんなさい」
「やけに素直だな。いつもならもっと駄々を捏ねるのに」
「そりゃ……心当たりが無いわけじゃないし……それに……泣かせちゃったから」

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K見と同期夢ネタ(ハム安女主・恋愛要素無・軽度の戦闘描写・妄想捏造注意) 

「……頼むから……無茶をしないでくれ」

絞り出すようして紡がれた言葉に罪悪感がじわじわと胸のうちに広がっていく。
いつも風見は、無茶をする私にそう言ってきた。
その度に大丈夫と言っていたがこのザマだ。
なんとも情けない姿を晒してしまった事によって風見の地雷を踏み抜いた自覚があるだけに申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

「ごめ……ん……風見」

掠れた声で風見に精一杯の謝罪の言葉を述べればグッと堪えるようにして眉間の皺を深くさせて直ぐに軽く息を吐いて肩の力を抜く風見にもう一度ごめんと言うといつもの優しい笑顔を浮かべてこちらを見た。

「取り敢えず医者を呼んでくるから待っててくれ」
「うん」

病室から出て行く風見の背中を見送り視線を天井へと向ける。
先程よりは、多少動かせるようになった手を持ち上げれば傷口の範囲が広いのか包帯でぐるぐる巻きにされていた。
この様子だと全身がこんな感じなんだろう。
もともと今回の件は、最初から結構な頻度で無茶をしてきた所があるしその事で何度か風見と言い合いにもなっていた。

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K見と同期夢ネタ(ハム安女主・恋愛要素無・軽度の戦闘描写・妄想捏造注意) 

遠くから私の名前を呼ぶ声が聞こえて目をゆっくりと開けば一面真っ白の天井が見えた。
窓から差し込む光が眩しくて目を覆い隠そうと思うも手が動かせない。
状況が理解できなくて混乱していると視界いっぱいに泣きそうな顔をした風見が私を覗き込んでいた。

「おい!俺が誰だかわかるか!?」
「……か……ざみ……」

掠れてうまく出ない声を何とか出して名前を呼べば心底ホッとした顔をして視界から消えると同時に片側に体重がかかったせいで小さくベットが軋んだ。
ゆっくりと顔を風見のいる方向へと向ければ縋り付くようにしてベットに顔を埋めていて微かに嗚咽が聞こえてきたのでギョッとしてうまく動かない右手をなんとか動かして風見の頭を撫でた。
短い少し硬めの髪質のチクチクした感触を感じながら漸く意識がはっきりしてきたらしく直前の出来事を思い出す。
年甲斐もなく大立ち回りをかまして全身傷だらけになって気を失ったんだった。
何となく現状を理解し始め泣いている風見の頭を撫でながらどうしようかと考えていると涙を拭いながら風見が顔をあげた。

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K見と同期夢ネタ(ハム安女主・恋愛要素無・軽度の戦闘描写・妄想捏造注意) 

「さすがにちょっと張り切りすぎたか」

乾いた笑いを浮かべながら乾いた笑いを浮かべれば切りつけられた箇所に鈍い痛みがはしり手を動かして抑えようとするも上手く動かせない。
興奮状態が治まってきたせいなのか痛みだす打撲や切り傷と流れ出す血の感触を自覚していくのに反するようにして意識が朦朧としてきた。

「……これヤバイかも」

思ったより傷口が深いらしく重力に従うようにして瞼が下がり視界がぼやけていく中で此方へ向かってくる複数の足音が聞えてくる。
完全に閉じられて暗闇に引き摺り込まれるようにして遠のく意識の中で風見の叫び声が聞えた気がした。

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K見と同期夢ネタ(ハム安女主・恋愛要素無・軽度の戦闘描写・妄想捏造注意) 

右から左へと流れるように繰り出される拳を避け渾身の拳を男の顎めがけて叩き込む。
瞬間、ぐらりと後ろへ重心がズレたのを見逃さずに更に喉元めがけて左手を伸ばし締め上げたまま体重を前へと移動させれば受け身をとる間もなく倒れ込み男の後頭部が地面へと叩きつけられる。
ゴンっという鈍い音を響かせグッタリとした男から手を離し気絶しているのを確認しインカムのスイッチをいれた。

「最上階制圧完了。怪我人多数の為、救護班を此方へ回して下さい」
「本部了解。救護班を至急向かわせるので到着まで待機しているように」
「了解」

ブツッと切れた通信音の後にふうっと息を吐く。
インカム越しに聞いていた状況からしてここを制圧すれば大方は、片付いた事になる。
さすがに疲れたので入り口付近に座り無駄に広い室内を見渡せば気絶した男が数人グッタリとした様子で転がっていた。

K見さんと同期夢ネタ(ハム安同期女主・恋愛要素無・妄想捏造注意) 

小規模組織の殲滅戦後に倒れて病院送りになった主。
病院で目覚めるなり風見に泣かれてしまう。
なんとか宥めすかして落ち着かせるも無茶をするなと言われて申し訳ない気持ちになる。
謝り今後は、無茶をしないという約束をしてなんとか納得してもらう。

F谷分裂夢ネタ(バボ編・ハム安部下女主・特殊性癖満載) 

ジリジリと近づいてくる不適に嗤うバーボンさんに対していやな予感しかしない。
距離を保とうとして一緒に下がるがいずれ壁に阻まれてしまう。
何とか隙をついて逃げようとさっきから様子を伺っているがさすが降谷さんの一部だっただけあって隙なんて全く無いので冷や汗が止まらない。
膠着状態を心底楽しんでいる様なバーボンさんの態度にますます焦りが出る。

「先程から僕の隙を伺っているようですが見つかりましたか?」
「……悔しいですが見つかりません」
「でしょうね。この僕が隙を見せるなんて事するわけないでしょう。それよりいいんですか?そろそろ壁にぶつかりそうですけど」
「うっ」
「いい加減に諦めたらどうです?ほらこっちに来て下さい。僕と一緒に楽しいコトしましょう」

そう言って手を伸ばしてくるバーボンさんから逃げるようにして更に後ろに下がるが背中に感じる壁の感触にごくりと喉を鳴らすと同時に一気に距離を詰められあっという間にバーボンさんの腕の中に閉じ込められてしまった。

「つ・か・ま・え・た」
「ひっ」
「この僕から逃げようなんて甘いんですよ」

取り合えず思いついたのがここまでなのでまた今度!

F谷分裂夢ネタ(ハム安部下女主・特殊性癖満載) 

降谷さんがしれっとそう言い腕時計を確認する。
てっきりこのホテルで過ごすのかと思っていたのだがどうやら違うらしい。
しかも安室さんとバーボンさんもその事を聞いていなかったらしく呆れた顔で降谷さんを見ていた。

「時間を確認しているという事は、もう既に部屋の用意がされているって事なんですね」
「ああ。風見に必要な物を揃えるように頼んでおいたからな」
「仕事が早いのはいいですけど僕達に何も相談が無いのは、気に入りませんね」

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F谷分裂夢ネタ(ハム安部下女主・特殊性癖満載) 

平均的な三十路近い男性がやってもまったく似合わないであろう頬を膨らませて拗ねる仕草が似合うって本当にどういう事なんだろうと思考を放棄しそうになるが先程の疑問の答えを聞いてない事に気付き隣にいる降谷さんへと声をかける。

「あの降谷さん」
「なんだ?」
「質問があるのですがいいですか?」
「ああ」
「監視役という事で一緒に過ごすというのは理解できました。それでなんですけど私の寝る部屋は、隣室でいいんでしょうか?」

自分で聞いといてなんだけど物凄く嫌な予感がしてきた。
だって何を言い出すんだこいつって顔で三人が私を見てる。
これは、もしかするともしかするかもしれない。

「申し訳ないが一緒の部屋だ。勿論、寝室はちゃんと別けるし鍵もかけられる部屋だ」
「まあその鍵がちゃんと機能するか疑問ですけどね」
「やだなバーボン。そこら辺の安ホテルと一緒にしないほうがいいですよ。何でも公安御用達みたいですから室内とはいえそれなりの鍵をつかってるんじゃないですか?そうですよね?零」
「ああそうか。お前達にも言ってなかったなここには、泊まらないぞ」

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