todavíano @todaviano@pawoo.net

アナログでもデジタルでも描けなくなって行き場を失った感じがあるけど、考えてみれば元々どっちも描けなかった。あっはっは…どうしよ。

アナログだと紙が汚れる・消しゴムをかけるのも地味に大変ということに気づく。アナログから離れてもう数年経つから、昔は当たり前だったのが新鮮な感覚になって蘇る。そういえば描いたら手が汚れるんだ。紙は滲むし劣化する。そんなことも忘れてしまうんだなあ。

必ず2人組ができるはずだが、2人が出会うと消滅してしまうあの世界を見てきて、現実は小説より不可思議で、なんて人の心を掴む術を心得ているんだと感動してしまった。

最近クリスタを開かなくなった。それは日頃描いているけど描いてないようなもので、自分で自分の足を止めたことへの居心地の悪さや不思議な罪悪感をうっすらと胸に溜め込んでいる。

自分以外の人がそこにいるって凄い。「次、次を描かないと」って焦るから、見切り発車で自分でもよく分からない構図が生まれる。

今日はほぼ絵チャに参加。色々あったけどびっくりする程楽しい。

面白いことに忠実で、知りたいから調べるということに疑問を持たない自分で良かったとよく思う。今日も明日も死にながら生きることはきっとない。でも大事なのはこれを1年後・3年後でも同じように言えるかどうかで、大丈夫と断言できるほど未来の自分の環境には信頼がない。未来は今の積み重ねだから多分大丈夫だとは思うけれど。

作品ではなく作者に興味をもつようになってしまうと「してやられた」感が凄い。最初は作品を見るのが目的だったのに、次第に作者の思考や将来が気になりだす。極端な話、作品を1つも出していなくてもその人の行く先を見届けたくなる。こうなると気づいた時には目が離せない。やられた、と額に手を当てつつ、今日も何か動きはないかと一人チェックする。

そうだ「距離感 兄弟」でググろう Show more

好きな兄弟2人で活動している歌手さんがいるんですけど、もうね、もうずっと笑っていて欲しいよね。この2人予想外に距離感がおかしいと言うか兄弟ってこれが普通なのかって言うか、何だこれ。私は何を見ているんだ。