灯子 @tm1m2m3@pawoo.net

とあるものを書きながら思ったこと
うちのばみ…中二か…?

さにわですか?風邪が悪化しました

加州宗三の若ママに見えなくもない二人を保護者に夢の国を楽しむジジズ

あとよくある審神者が風邪をひいて幼児化の犠牲者にみかじいと小烏丸ぱぱ

こんなときしかはしゃげないからと審神者に駄々こねて夢の国に連れていってもらう

最近来てくれたいちにいがぽやぽやしてるといいなぁって妄想で日々を過ごしている

何でもチャレンジしたがる割にどんくささと幼女みがあるいちにい

チャレンジ後
手芸「…スン」
光「えっと」
加「なんか」
三「すまんな」
光「ごめんね…!」

まだまだ回せるように遠征じゃあ…!

手芸「やばい…小豆くんだと…?」
光「小豆くん…?!」
伽羅「…」
手芸「来てほしいよね…!滅多にない資材の使い所!」
光「もっと出陣してもいいんだよ…?」
手芸「…色々忙しいんやで」

手芸「さにわ名?」
加州「鬼灯(ほおずき)だよね」
手芸「うん、そーそー。千里眼持ちの先輩につけてもらったんだよね。将来刀剣達の道しるべになるからって。その時ちょっと笑ってたんだよね先輩」
加州「この状況が見えてたんじゃないの?」

抹茶「さにわ名ですか?朝露(あさつゆ)です。朝露みたいに儚い、とかって使うみたいですよ」
鶯「茶の品種名にもあるからな。だからコテハンは抹茶にしろといったのだ」
抹茶「ちなみに付けてくれた担当さんは私の第一印象かららしいです。ちょっとお話して技かけたら、外見詐欺って叫んでました」

相模「あん?さにわ名?………黄金(こがね)だよ」
愛染「担当のにーちゃんが強引につけたんだよな」
相模「金髪だから、黄金がいいだろ!って人の意見も聞かずに登録された」

提督「さにわ名?ああ、大野(おおの)だ」
鶴丸「これは主の姓だな」
一期「海の皆さんが御呼びになられるので自然と定着しましたね」

月白「さにわ名…」
山姥「これは、主が本丸に放り込まれた日の夜、俺がつけた」
月白「う、ううううう(顔真っ赤」

実はある手芸シリーズ登場審神者ズさにわ名
手芸→鬼灯(ほおずき)刀剣を導くように(先輩)
抹茶→朝露(あさつゆ)外見からしかし強かった(担当)
相模のお兄ちゃん→黄金(こがね)金髪から(担当)
提督→大野(おおの)もともとの名字提督しているので

パーカー→月白(つきしろ)月の光ように白い肌(まんば)
サフラン女子高生(烏編登場)※以後登場予定→山梔子(くちなし)少しでも幸運が訪れるように、カレーが食べたかったのも(烏命名)

農家→越光(こしひかり)品種から自分
酪農→ブラウン(ブラウンスイス種から)自分

庭園の写真集を見つつ。
鶴丸「……いいな、これ(ぼそっ」
手芸「…いま鶴さんなんか言った?」
鶴丸「いいや?」
手芸「嫌な予感しかしない」

数日後

加州「ぎゃー!!主ーー!!!庭ー!!!」
手芸「なぁに、おはよー加州……すごいデジャブだなー…(のそのそ」
加州「見てこれ!!!一面生け垣に!!!」
手芸「こらー!!!鶴さんでしょーーー!!」
鶴丸「やあ、おはよう主。よくわかったな!」
手芸「庭するの鶴さんしかいないー!!!」
鶴丸「更なる驚きをだな!」
手芸「壁みたいな生け垣に一ヶ所切れ目って、これ、迷路庭園でしょ!こんな驚きはいらない!おじいちゃん達太刀勢暇か!うん、暇だよねごめんね!」
加州「雅さんよんでくるね」
手芸「せめて名前よんだけてよ」
鶴丸「(そっと逃げようとする」
手芸「(がしっ)鶴さん、これは怒られてね」
鶴「せっかく皆で頑張ったのにな…」
手芸「畑の端とかに作ってよ…!」

手芸「良くできたね…」
鶴丸「まあ、練度はともかく神力上位者ばかりだからな」
手芸「なかなか育てられんで申し訳ない」
鶴丸「なに、構わないさ。皆日々楽しそうにしているしな」
手芸「しかし太郎さんや歌仙がよく許したね」
鶴丸「(めそらし)」
手芸「もしや言ってない」
鶴丸「なあ、主、一緒に…」
手芸「行かない。でも壊すのは勿体無いなあ。もしだめって言われたら図書室の横にでも持っていく?」
鶴丸「あそこは日当たりがいまいちだがなぁ」
手芸「渡り廊下を改築する?それとも中庭作ろうかなあ…あっ道場横のハーブ置いてる辺り区切ろうか…まあ、その辺はみんなに相談しようか」

鶴ガーデニングする。
ある朝
加州「うわっ、あ、主ー!!」
手芸「なあに…おはよ加州…(のそのそ」
加州「ちょ、庭、きて」
手芸「庭ぁ?……はあー?!なっ、なんで?昨日まで日本庭園だったのに、今はツルバラのアーチに綺麗に手入れされた低木のバラ、芝生…イングリッシュガーデン!?」
加州「ちょっとみんな起こしてくるね!」

鶴丸「おはようさん主。どうだ驚いたか?」
手芸「あんたの仕業か鶴さん!」
鶴丸「マンネリとした日々の生活に驚きをな」
手芸「一瞬別の本丸に来たかと思ったわ」
鶴丸「最近なかなか戦果が上がらなくて退屈だと言っていただろう。落とし穴やイタズラ的な驚きは君の気を害して更に落とすだけになってしまうし、こういうのはおなごなら一度は憧れると光忠や乱がテレビを見ながら言っていたので君も好きかと思ったんだが」
手芸「やだ、うちの鶴さんカッコいい…気遣いのできるいい男…」
鶴丸「ふふん、そうだろう?もっと誉めてくれたっていいんだぜ?」
手芸「ところでコレ、一人でやったの?」
鶴丸「いや、ここ最近京ばかり出ていて暇していた太刀連中に声をかけて朝早くにやった」

競泳用着て怒られてビキニ出されるけどむりぃ…ってなって最終的にラッシュガードと短パン水着着る手芸ちゃん

手芸「一体何が」
石切「…聞きたいかい?」
手芸「アッ、イイデス」
石切「ははは、大丈夫。そんなに深刻になるようなものはいないよ。でも一応お祓いはしておこうか」
手芸「お願いしまーす」
石切「はいはい、払えたまえ清めたまえ(ミントばさばさ)はい、いいよ」
加州「ありがたみがあんまりないね…」
大和「ミントだもんね」
手芸「これこれ二人とも。石切さんありがとー。まだちょっとだるいけど心なしか軽くなった気がする。もしかしてしつこいのいた?」
石切「え?いやそれは違うよ。ただの風邪菌」
手芸「風邪菌」
石切「腫れ物は切ればとれるんだけどねえ」

Mマスピエールとじゅっしは気が合うんではなかろうか…着ぐるみピエールと犬着ぐるみじゅっしが話してて保護者達がハラハラしながら見てる

なんだかんだで江戸組も交えてプールに行って帰って来た手芸達
手芸「プール楽しかったねぇ」
同「もっとこう…しっかり泳ぎてえ感じはあったがな」
杵「プール作るか?山んなかの滝のとこ掘ってさ」
同「おっいいな」
手芸「待て待てもはや工事やんそれ、人の手で掘れんの?」
同「おう知ってるか?」
杵「私有地なら免許なくても重機乗って怒られないんだぜ!」
手芸「そういう問題じゃ…へぶしっ!」
加「主、体冷えたんじゃない?俺もちょっと寒いし…くしゅっ!」
手芸「くしゃみから漂う圧倒的女子力」
大和「女子力はわかんないけど加州の言うとおりだよ。主、暖かくしときなよ?(マフラーを手芸に巻く」
手芸「んー…」
石切「おや、お帰り」
手芸「んあ、石切さんただいま」
石切「……これはまた」
手芸「うへっなにかいますか」
石切「いるねえ」

夏ではしゃいじゃって現世に遊びに行ったはいいものの風邪をもらって帰ってくる刀のみんながみたいな…でも悪いものは石切さんがハラキヨしてくれるか…
手芸「えっプール行きたいの」
短刀ズ『はーい!』
手芸「……んーー…団体割いけるか!よし、でも流石に私一人じゃ皆見きれんしから何人か暇そうな大きいの連れていこう」
同「暇だぞ」
杵「同じく!」
手芸「ん、んー……ラッシュガードでいけるか…?採用。後二人くらい欲しいね」
小夜「宗三兄さまは?」
薬研「変なのに絡まれやしないか?」
博多「ほんなら長谷部連れていけばいいんじゃなかと?」
手芸「へしは今日はダメだって。ママもくりちゃんもおやつ作って待ってるねって」
鶴「それじゃあ」
三「俺らの」
村「出番デスネ!」
手芸「却下させてください」
今「あるじさまのめんどうがふえるだけですよ」
手芸「それな。んなー…よし、もう、じろちゃんにしようか」
厚「…職質されそうな面子だな」
乱「ぶふっ!」

とりあえずここまで

続き
あの声って練習すんのかな…。
ドアが開くと人が寿司詰めで、ひっ、む、むり。むりむりむり、内臓出ちゃうでしょこんな押し込められたら、てか他の人と距離近すぎ。満員電車はニートにはキツすぎる。次、次で乗る。おじけづいてしまってずりずりと後ずさりする僕をするりするりと周りの人は避けて電車に向かっていく。よくみんなこんなのに乗れるね…