転音 @tiguri

「幼少期から手芸がすきで、姉と一緒にリリアンをしたり、フェルトで小物を作ったりしてた。
中学でポー的なノリの少女漫画でクラシカルな装いに目覚めつつ、自分で着てみたらすごいコレじゃない感。
その後、プランツ的な漫画に出会ってドールの存在を知る。おこづかいとお年玉はたいてドルフィー的なノリのドールをお迎えし、その子のための服を作りまくる。
中学卒業後、服飾の専門学校の門を叩き、忙しくも充実した日々を送る。卒業後、バイトしてお金を貯めてフランスに飛ぶ。現地の空気を1年くらい堪能し、帰国後、町工場的なノリの服飾工場で工業用ミシンの仕事に従事。その後、専門学校時代の友人から声をかけられ、自身のブランドを立ち上げるに至る……」
きっとそんな感じ。ナミコのこれまで。