巽ヒロヲ @tatsumihirowo@pawoo.net

「精巣ってそんなにネズミっぽいのかな」と軽い気持ちで画像検索したら文字通り玉ヒュンした。

昔、人体を解剖した人が「男が生まれる時、この管っぽくなってるところを精巣が通過するじゃん。それってなんかネズミっぽくね?」って考えたってことなのか……。すごいな……発想の次元が違う……。

だからどうして「鼠」が出てくるのよぉ~ッ!?

ちな、ソースはウィキペディア。
t.co/7w2E0OKMBg

「鼠蹊部ってなんで鼠って字が含まれてるんだ?」って思ってちょっと調べたんだけど、「鼠蹊靭帯の内側に並行するよう走る鼠蹊管が、誕生直前に精巣が腹腔から陰嚢へ移動する際に通るルートになるので、その移動を鼠のそれになぞらえたため」という理由を読んでもいっこうに疑問は解けなかった。

食べ物の好き嫌いが少ないことが数少ない自慢なので、「特定の食べ物を好き嫌いすることで罪を逃れる」という教義と致命的に相性が悪い。

ONILANDの観覧車、去年はどうやって周回してたんだっけ…?

ただ逆に、ネットで世界中の色々な風景を手軽に見ることができるようになったせいで、「遠くに旅行に行きたい」という欲求が減り、かえって見聞は狭くなったんじゃないかみたいなことを友人が言ってて、なるほどと思った。

あとネットで色々と変わった性格や考え方の人を観測することによって、お話を書くときの登場人物の類型や、TRPGやってる時のPC・NPCの演技の幅が広がったような気もする。

ネット依存みたいな負の側面ばかりが注目されがちだけど、ネットにおける匿名の「ぶっちゃけ」によって生きづらさが激減した現象って確かにあると思う。

子供の頃、「犯人は必ず現場に戻ってくる」って話を聞いた時に「必ずってのは言い過ぎなんじゃないか」って思う程度には生意気なガキでした。

「犯人は必ず現場に戻ってくる」って知識を事前に得たおかげで現場に戻りたい気持ちをぐっと我慢して逃げおおせた犯罪者とか、この世に何人かいそうな気がする。

ウォーターディープに「トロルスカル通り」という地名があることを知り、特に理由はないけど「スカルトロル通りでなくてよかった…」と胸を撫で下ろした。

昨日のセッションでマスタリングした「ドワーフの鍛冶場遺跡を奪って武器を作って儲けてるコボルドたちとそれを率いるブラックドラゴンを退治する」って内容の自作シナリオ、ダジャレで『黒竜工廠』ってタイトルにしたんだけど披露する機会がなかった。

今回も面白かった。ニヤニヤする。

無料マンガサイト「マンガクロス」で「僕の心のヤバイやつ」が読めるよ! t.co/pqOXVvZUU0

「自分が性犯罪を犯したのは自分以外の何かのせいだ。被害者がふしだらな格好をしてるからだ。街にふしだらな表現が氾濫してるからだ。そのことに原因があるんだからその分だけ自分の責任は減じるんだ」なんて主張を認めるわけにはいかないと思うんだけど。

「巨乳の女の子の絵を見ると、胸が大きいせいで痴漢されたことを思い出して辛い」という呟きを見て、それは本当に気の毒だけど、「胸が大きいせいで」みたいに被害者側に「原因」を見出すような考えは変えられた方が良いのではないか、その方が辛さは減じるのではないか……と思った。

実際に「イーグル金貨」とか「カンガルー金貨」とか「パンダ金貨」ってのがあるのか……

t.co/QKEyAKQqwt

新井素子先生が「カレンダー・ガール」をすごく詩的な表現なんだと思ってたら単に「カレンダーの写真モデルの女性」っていう即物的な意味しかなくてガッカリしたっていうエピソード(うろ覚え)を勝手に思い出してしまった。

『ドラゴン金貨を追え』の「ドラゴン金貨」も何か特別なパワーのある魔法の金貨の名称かと思ったら「1gp=1ドラゴン」っていう貨幣単位だったし……騙された……

『ヴォーロのモンスター見聞録』の表紙に描かれてる精悍そうな冒険者がヴォーロさんだと思ってた。騙された。