「アトミック・ブロンド」、TOHOシネマズなんばの最終上映でぎりぎり見る。
グラフィック・ノヴェル原作だからか、見ていて連想したのは「シン・シティ」だった。時間の操作とか画面の質感とか。
ただ、アクションシーンをカット割らずに長々見せるところがあったりとか、よろ俳優のカラダを見せたい映画なのかな、という感じがした。主演俳優がプロデュースしていると、やはり俳優中心の作りになりやすいということか。
シャーリーズ・セロンの出てる映画って初見かと思ってたら、「サイダーハウス・ルール」に出てたのね。印象違いすぎですよ。

なんだかネット・ニュースにもなってなかったので、てっきり第5局に持ちこまれたかと思ってたけど、決着したのね。王座戦。
ついに「羽生棋聖」と呼ぶしかない状況になったか。
七冠を6人の棋士で分け合う状況はオジサンでも記憶に無いよ。どうせなら、叡王も含めて八人で分け合ったらすごいのですが、そのためには竜王を防衛して、棋王を佐藤・羽生・菅井・中村・久保以外の誰かに奪取され、王将は防衛か今リーグで戦っているうちの渡辺・佐藤を除いた5人のうちの誰かが奪取し、叡王は今まで出てきた人たち以外が戴冠したら、という状況か。そりゃ難しいな。
A級順位戦も黒星先行で、今年度8勝11敗と負けこしている渡辺と、タイトル二つ失った羽生がぶつかる竜王戦はちょっと予想はつかないんだけれども、できれば六、七局は戦ってもらいたいものです。

大阪城西の丸公園

いつの陣
家督
鎌足
年貢
弁慶
式部
最後将軍
古墳
狩り
刀狩
塩石
キャッスル

武士

なぜ、間違ったんだろうなあ。ダニエル・ラドクリフに決まってるだろうに。なんかフレデリック・ブラウンと混じったみたい。
それはそれとして、「SWISS ARMY MAN」で書き忘れたこととして、とてもNo Music No Lifeな話だったということがあるな。サウンドトラック欲しいくらいですもん。よれよれしたMannyの歌も入っているやつ希望。

「SWISS ARMY MAN」を見た。
悪趣味で内省的で、およそ東宝シネマズで上映するような映画じゃないのだが(誉め言葉)、さすがラドクリフ・ハリーポッター・ブラウン、土曜日で100名弱のハコだったとは言え、ほぼ満員になっていた。
予告編ではカットされていたファンタジー要素が全開な上に、社会的弱者の哀しみが切々とうたわれていて、昔のテリー・ギリアムやティム・バートン的なものがあるように感じました。あと、悪趣味の具合は周星馳っぽかったかも。
しかし、二人の登場人物がボケまくるので、観客がツッコまなくてはならないタイプの映画でしたね。

「激突 ルウム会戦」最終日の最終回にようやく見る。
夜の上映だったので仕事帰りのサラリーマン風の客が多かった。
良いところで終わる、という話は聞いていたが(実際、上映後にこの先が見たかった、という声がけっこう聞こえてきた)、予想していたのよりは話が進んだ。今回はドズルとセイラが主役の回だったかな。
これで、1話の冒頭に繋がる訳で、次はいよいよテレビ・シリーズの直前の時間まで描かれるはず、ですよね?

「エウレカセブン ハイエボリューション1」
レントンが月光号に乗りこんでから、エウレカがスカブに取り込まれて外見が変わってしまうまでの経緯をざくっと省略しているのにはびっくり。
時間がいったりきたりしているのよりも、そっちの方がわかりにくいと思う人が出る理由なんじゃないかな。
いや、テレビ・シリーズを見ていない人は、そのへんどう思ったんだろう?
逆に「2」はどんな手を使ってくるのかが楽しみになった。

‪『ひらけ駒!』連載再開!
shogi.or.jp/news/2017/09/post_
‪『モーニング』本誌ではなくて「子育て」がテーマでパパママがターゲットの『BABY!』に掲載されるのね。これも藤井四段効果の一つかしらん。

将棋竜王戦挑戦者決定戦は、永世七冠をかけた戦いになることが決定。
ただ1人の永世竜王の座を守るべく立ちはだかる竜王はA級順位戦を2勝2敗の五分の星に戻す。
結果的に名人戦の三期連続20代挑戦者の実現に向けての援護射撃という感じになってる。
その名人は若手実力者との斬り合いを制して王将戦挑戦者決定リーグ入りを決めて虎視眈々と二冠目を目指す。
というような感じのアツイ! 一日でした。

今日は竜王戦挑戦者決定戦第三局松尾七段対羽生二冠とA級順位戦渡辺竜王対稲葉八段の2局が大注目ですね。
近藤五段佐藤名人、斎藤七段対広瀬八段も十分注目の一戦なんだけれども、前の2局と比べるとどうしても影が薄くなりますね。
で、大注目の2局は両方横歩取り3三角、で先手の対応が5八玉と6八玉に分かれて全然違う将棋になっている、と。

中村太地六段、ですね…… 間違えちまったよ。

昨日の将棋王座戦第1局、
1六銀と打たれて羽生王座が投了した局面が実は後手の負けではなかった、というコメントが日本将棋連盟モバイル中継の解説に書かれていて気になっていたのだが、今日追加された詳細情報によると、1六銀の後は千日手にするのが先手の最善手だったそうな。
さすがに羽生王座も形勢が二転三転した長時間の対局で気持ちが保たなかったのかもしれない、と思う一方で中村六段は投了の局面をどう捉えていたか、ということが知りたい。控室の行方八段も「1六銀で受け無し」と言っていたと解説にあるので、プロ的には寄っているようにしか見えなかったのだろうが、実際に打った人はどう思っていたのか?
『将棋世界』を待つしかないかな。

あれ、たたまれない。すいません。

昨日の夜は梅田ブルクで「大麻帆良祭」の上映会に参加した。
上映前に神田さん(アスナ役)・桑谷さん(夕映役)・石下さん(ハルナ役)のトークもあり、また上映も知らない曲が多かったのにかなり楽しかった。
「ネギま」Blu-layボックス発売と10月からの「UQHolder」アニメ放送開始を記念したイベントだったのだが、後者に関する情報等は特になし。
12年前のイベントの映像を見て、思ったのは今でいう「2・5次元」の萌芽は既にここにあったのだなということ。もちろん、それ以前から「サクラ大戦」などで声優さんがアイドル的にイベントをするということはあったわけだが、役柄と関係の無いアイドルっぽい衣装を身につけている感じは、「アイマス」や「ラブライブ!」にかなり近かった。
同時に、「ダウンタウンのごっつええ感じ」でやってたエキセントリック少年ボウイオールスターズも連想したのが不思議でもあったのですが。
しかし、12年前の女性は、目回りのメイクが薄いね。いや、今風にきっちり化粧されて登場した声優さんお三方、今の方が美人でしたよ。
(とはいえ野中さん、能登さん、堀江さんは当時から光っていたなあ)

将棋A級順位戦、佐藤九段対豊島八段戦決着。
3連勝で一歩抜け出したので、3年連続で20代の名人挑戦者というのが期待されますな。待望の初タイトルが名人という可能性も高いかと。
一方昨日二敗目を喫した渡辺二冠。なんだかこのまま名人戦の舞台には一度も立たないまま行くのではないかという気すらしてきた。他のタイトルは全部(一度は)獲得して、プロ将棋界七不思議になるかもしれない。

8月は小学生が変身するりりかるだったりプリズムだったりする深夜アニメの劇場版を二本見た。
一方はゲームのストーリーを元にしているので完全オリジナルではなく、もう一方はオリジナル・ストーリーではあるもののスピンオフ元の登場人物や設定を借りてきているというもので、どちらも既視感があった。
もっともこの歳になると、どこかで見たような、または読んだような、と感じない話に出会うこと自体非常に稀有なので、あまり気にはならなかった。
後者は実は変身シーンもなくけっこう地味な作りで、けっこうオッサン好みだったかも。なんか桜ちゃんのボリューム感やギルガメッシュもどきさんのコスチュームが不要って感じで戸惑いすらしましたね。

王位戦第五局、決着!
菅井新王位誕生、おめでとうございます。
これで五名の棋士が七つのタイトルを分け持つことになったわけで、こういうのはいつ以来のことでしょうか。
最強世代登場以前、中原・米長・谷川・高橋でタイトルを分けていたことがあったという記憶がありますが、今回はそれ以上の「群雄割拠」と言えるのではないかと思いますね。
さらに今は八つ目の叡王戦もあるし。
#shogi

8月はアメコミ原作の映画を二本見た(マーベルとDC1本ずつ)。
ハイスクール青春ストーリーだったり、一般兵と西部戦線で戦ったり、いろいろと今までと違う味付けが必要なんだな、と感心しました。ただ、どちらもラストのバトルが夜で見にくかったのが残念。CG予算の関係なのだろう(本当に西部戦線のところで予算使い過ぎたりしたらしい)。どちらも続編が楽しみだけど、どうなるやら。

今日までの対局結果で、藤井聡太四段が28勝4敗、豊島将之八段が14勝2敗で二人とも勝率.875で並んでしまった。藤井四段に関しては、今年度内のタイトル挑戦の目が無くなった、ということがマスメディアの記事になっているけれども、大相撲で喩えると十両で連勝して、本場所じゃなくて地方巡業で三役や横綱に勝ったということなので(相撲知らん人申し訳ない)、タイトルにはまだ時間がかかりそうな感じですよね。それよりも豊島八段の初タイトルの方が待たれますよ。

将棋王位戦第四局は、一度中飛車にしてから居飛車に戻す、たとえ二手損しても大丈夫という、いかにも振飛車党らしい大局観が圧巻でした。できればこのまま初タイトルを獲得して、タイトル戦線を混沌とさせてほしい。
次の大勝負は金曜日の竜王戦挑戦者決定戦第2局。二人とも直近の対局で負けているので、調子の方はよくわかりませんね。

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