以前こっちのトゥートで「とうらぶの極が叩かれてつれぇ(要約)」って書いたけど、あれから一年経って……

・調整で弱体化したけど、何だかんだ言ってやっぱり強めの短刀極
・機動が遅くて使えねえと非難の的だったけど、押し出しが強くなったり、敵の薙刀や大太刀を確率で防いで無効化できる脇差極
・「庇う」が産廃と揶揄されたけど、先日のアプデで庇ったらノーダメージに変更された打刀極
・元々パワフルだけど、極めたことで大ダメージを更に与えられる大太刀極

極の始めがあんまりすぎてたけど、どんどん良くなってきてるから、これからは、極短刀ゲーから各極の組み合わせで攻略しろってのが増えて来て欲しいものですなー。(*´∀`)

一昨年から去年にかけてSAIで描いてた主にFGOの落書きを発掘したので、見てくれや。

約一年ほったらかしてましたが、Twitterのフォロワーさんもちょいちょいこっちに開設しだしているので、アイコンをなんとなく変えてみた件。

ようやく、創作欲がちょいちょい上昇傾向になってよきかな。と思いたい。

絵に関しても、(落書きレベルなら何とかなるようになったけど)まだちゃんと描こうとすると抵抗がある。
それも少しずつ改善していきたいね……。

創作もやもやの続き 

作品が出るのを実はずっと待っててくれてる人もいることは分かってて、ちょこちょこ届く「いいねされたよ」通知に励まされてもいる。前に届いたコメントを見返して、今でも心躍ってる。

今やってるゲームの某絵師さんが書いた非公式絵に「他の絵描いている暇があったら、なんであっちでちゃんとしたもの出してくれないの」で騒がれた一件みたいに
「FGOやゲームばっかしてないで新しい話(or絵)作ってよ!」と思ってる人も少なからずいるんだろうけど。

私はゲームやりたい欲求が強いし、もちろん創作したいのもある。正直時間の使い方がド下手なんで比重が凄いゲーム寄りになってしまうんだけど……小説なんて一行もしくは一文しか書けない時もあるけど書いてる。
神絵師じゃないので絵もあんまり上手じゃないけど。誤字だらけでそこまで文章表現が上手くないけど。仕事しながら趣味の時間としての創作を、色々上手くやり繰りながらゆったりやっていきたい……。

「(創作関係はない)仕事をしながら創作できてることが凄い」と、ある方から前に言われたことを思い返しながら。ペースはゆったりでも。

今現在、創作全般でもやもやしてる部分があるので、ちょっとだけ弱音吐かせてほしい 

気乗りしたら描く、と宣言したまではいいんだけど……起動してもまともな絵にならずすぐに閉じちゃう事が続いてたりする。本当にペン握っても、sai起動してちょっと描いてみても気が乗らなくて、思ってたのと違うってなって保存せずにデータも削除して。

ずっとこんな感じ。
やってみようかという思いはあるけど、以前ほど持続する力がなくなって描けない。

あと、頭のどこかで「お前のその絵はだれも見向きもしないだろ」って思ってる節はある。それから「絵が描けないから、小説を書くと言って始めた奴は嫌いだ」のワードが未だにへばりついてる。

一個人の戯言だし、自分がやりたいことやればいい。切り替えろと言われればそれまでだけど、現状すんなりと切り替えられてないのも事実。変に引きずるのも悪い癖だと思ってる。

仕事しながら絵も小説も創作を細々続けていきたいけど、(実際ツイのフォロワーさんには主婦とかいるから同じと思って比較しちゃいけないんだろうけどどんどん絵や話を作ってる人たちを見てると凄く自分の遅筆が目立っちゃって辛い……

三ヶ月ほど前に「イラスト関係の創作は当面pixivに上げない」と宣告しましたが……。やる気のメーターで言えば50パーセントくらいまでやる気が戻ってきました。

気乗りしたら、また絵描く方は少しずつですが再開する予定です。今まで同様、小説を書くと絵を描くの二刀流かつリアルとの兼ね合いがあるので、創作速度を急激に早めることは厳しいですが。(特にリアル側が忙しい時期は創作もストップしますので)

ちなみに過去に上げた絵20枚程、小説2本は諸事情により現在も非公開にしています。こちらの再開は現在未定です。(絵は主に2年前の絵柄の物や、Twitterまとめが中心)

年賀状送った方に届いたため。元絵をこちらでup。(元の絵がサイズ大きいため、だいぶ縮小しました。)
pawoo.net/media/xUYnN6LI9-2SCc

twitter側で「今月中に書きかけの奴upするぜ!」宣言をしたはいいが……意外とゲームイベントやリアルの仕事でてんやわんやしててちょみっとしか進んでないわ……(年末みっちり仕事ですので)

仕方ない、前後編で分けるか!(え)

ざっくりではあるんだけど、ようやっとデザインに落とすことができた、蒼刃さん(男創作審神者の方)と、風萩さん(女創作審神者) 

風萩「な、なんでこんなやつが出てるんです?!」
蒼刃「おお。これ、俺が審神者になり立ての頃のじゃないか。懐かしいなー」
風「……懐かしいも何も、数か月前のですよね?」
蒼「む、そうだったか?」
風「時間間隔、鈍りすぎではありません?」
蒼「いや、この歳になると結構ガバガバになるもんだぞ」
風「うーん……(まず、何歳か分からないんだけどなぁ……聞くとはぐらかされるし……)」

Show thread

武術やってそうな顔ってどんな感じだ?!
と試行錯誤してああなった。描き始めた時はもうちょっと凛々しかったけどそれだと「the 俺は武術得意ですけど、術使えません」的な顔立ちだったので……。

ざっくりではあるんだけど、ようやっとデザインに落とすことができた、蒼刃さん(男創作審神者の方)と、風萩さん(女創作審神者) 

蒼刃さんが左。年齢不詳(見た目30代)の古書店主から転進した武道系審神者(ただし審神者歴は一年未満と浅い)。風萩さんはこれくらいの身長さかなー、と思いつつ。
pawoo.net/media/iqutpQDGdApxbA

御手杵の場合。特にオチ無し。

杵「主、呼んだかぁ?」
風「御手杵。先程の問いについて、お聞きしたいことがあります」
杵「お、おう……(……主が敬語……。やば、俺やらかしたか?)」

風「あれ………どういう、意図なんですかね?」
杵「いや、最初に見た時から顔立ちは結構おなごだぜ。でも、一瞬『おなごだけど、男かなぁ』とも思っちまって……その……判断するには……」
風「視線の先で、だいたい言いたいことはお察しします。」
杵「う……」
風「でも、貴方は身体目当てでないことは、分かってるからね。」
杵「あ、あるじぃ!!」

Show thread

うちの審神者こと風萩さん、結構友人から中性的に捉えられることが多いので、急遽当本丸の全刀剣男士に「初めて会った時、性別がどっちに見えた?」と本人が聞き回った様子。

以下、まとめ回答。
・始めからどう見ても女顔でしょ?!(初期刀加州、初鍛刀薬研など。以下初期刀勢や長船一派、年長者勢はこの辺。)
・所作や言動で女性とすぐわかりました。(短刀や脇差、蜻蛉切や長谷部など主への忠義に篤い勢に多い。)
・ぱっと見は疑ったが、雰囲気で女と判じた。(大典太、大倶利伽羅、日本号、同田貫はこの辺)
・霊力から女性と判断。(御神刀組、ソハヤなど霊力感知に聡い皆さんの回答)
・身体を見て女性と判断。(大包平、御手杵など。後で話があります。)

創作審神者の設定……風萩さんの兄弟子こと、蒼刃さんの設定の話 

・実年齢は自称不詳で見た目年齢は30代前半。実家は父方の家系が刀鍛冶の血筋だが、龍乎の生まれた頃には既に廃業済み。祖父が剣道場の師範だったので、自身も剣道に身を注いだ結果、段位持ち。
・母方の家系が術者の血筋。その影響か、付喪神や類のものが昔から見えている。(※あくまで見える程度の力で、祓うことはできない。)
術式の書物が多数眠っていたため、それを読み解きながらできる仕事という事で小さな古書店の店主をしていた。(審神者になってからは休業中のようだ)

・風萩とは店主と客としての付き合いが長く、そして術を学ぶ上での兄妹という立場だった。術を教える過程の中で、彼女に纏わりつく付喪神の存在(刀剣男士の気配)を知覚し、審神者になったことを知り、話を聞くうちに興味が湧いて審神者の適性検査を受けに行った。刀鍛冶と術者の血筋、付喪神が見える体質から、結果はあっさりすぎるほどに合格。本人も、二つ返事で了承する。

Show thread

「御手杵焼失日の話シリーズ」の裏話的なもの。→続き。一部書いた内容に触れているため目隠し付きで。 

・「あの時~」は、「俺が消えた日。」で書かなかった、何故御手杵が部屋で寝ていたかがわかるようにしたもの。これに合わせ、前者で書いた部分を一部修正していたりする。特に夢から醒めた後は大幅に変わっている。

・御手杵が夢に落ちた後、ぼんやりとしてしまった現実で言っていることは、「俺が消えた日。」で彼自身が口にしているセリフで、「俺は、置物でもいいから、ここにいたい」。日本号に何があったか聞かれた時に答えたのは「火が、俺を燃やすんだ。熱い、苦しい」と言っている。

・二人に「御手杵様を助けてあげてください」と呼びかけた声の主は、顕現できないため実体化していない正宗。瘴気が出ていたのは、御手杵への熱発の警告と、彼が周囲に御手杵の不調を報せるため。特に近かった日本号と蜻蛉切は、知らないうちに瘴気が身に付いてしまっていて御手杵が夢に落ちた瞬間に、虫の報せとして頭痛や胸の痛みが発現した。

・ちなみに後発作品の「俺を呼ぶ、君の声は」でのソハヤノツルキは無関係。当時、御手杵と関係があることを私が知らない。

Show thread

「俺が消えた日。-御手杵、消失の記憶-」、「あの時取れなかったその手を-御手杵、消失日の記憶-」の裏話的なもの。
長ったるいので、以降はこの二編を「御手杵焼失日の話シリーズ」で統一します(笑)

・昨年、御手杵が焼失してしまった件の日である5/25に合わせてTwitterで公開したのが、「俺が消えた日。」であり、それをまとめてpixivに挙げたもの。御手杵が、自身が焼け落ちていく世界を夢で思い返している話。

・ここで出てきている付喪神は11月10日現在、いまだゲームでも実装がされていない、御手杵と同じく焼け落ちてしまった刀のひとつ。書いたあの時は、140番以降でしかも他の刀派が出ると思ってなかったので今でも若干期待していたりする……正宗出るよね??

・この話を書いて暫くしたら、御手杵が夢を見ている前後どうなったかが描きたくなって、前者を元にして再構成したのが「あの時取れなかったその手を-御手杵、消失日の記憶-」。御手杵のことをよく知る蜻蛉切と日本号、夢を見る前後の御手杵の三者の目線から描いた話。

・この話が元で、うちの三名槍の方向性というかイメージがだいぶ固まった。
→続く。

Show thread

過去作品の裏話が唐突に語りたくなったので、ちょいとだけ。4回目は、「あの時取れなかったその手を-御手杵、消失日の記憶-pixiv.net/novel/show.php?id=69 並びにその前身となっている「俺が消えた日。-御手杵、消失の記憶-」pixiv.net/novel/show.php?id=68
の裏話的なものを次トゥートより。

恋刀にイタリア人っぽく審神者を褒めて貰う の完全版。 

御手杵「あ、主ー。主の時々冷めたような言い方とかくすっと笑ってくれる顔を見てるとさ。まるで海みたいだよな。アンタのそんな、おおらかなとこ好きだぜ?」

風「…………どうしたの、急に。御手杵、貴方なんか変なものでも食べた??」
杵「なんか、加州から『これやったら、主が喜ぶんじゃない?』って言われたから、やってみんだけどなぁ」
風「何事かと思ったじゃない……らしくないこと言うものだから。」
杵「うえー……。なんか、こんな風に言えば“いたりあ人”みたいになるんじゃねえかって思って」
風「イタリア人というより、詩人ぽかったけどね。」
杵「ドキドキしたろ?」
風「全く。」
杵 「うえー……って、あるじ、顔真っ赤だけどなぁ?」
風「……よけいなことは、言わないで!」

自分はどちらもやりたくてどっちもやり続けたけど……絵描きにも、物書きにもなれない中途半端者だなと思ってる。
宣伝もめんどくさがりでやらないし、企画も参加したいと思うだけで手を出さない。単に、フォロワー増やせばいいという問題では済ませられないレベルの人間性の酷さがあるもの。絵描き、物書きって名乗るの止めて、自分のペースで好き勝手やってるだけの、二次創作が好きなだけの人、でいいかなと思ってしまう。意識高い系の人に失礼なことしかしてない、と思ってしまっているから。

だから、最近はTwitterの「○○なので、繋がりたい」タグをやるのが正直怖い。フォロワーさんは増やしたいけど、自分には色んな方と繋がれるほどのいい作品があると思えてないから。

Show more
Pawoo

The social network of the future: No ads, no corporate surveillance, ethical design, and decentralization! Own your data with Mastodon!