群青色の慟哭 @supercell0502egoist@pawoo.net

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あっこのアカウントこういうことしかトゥートしないんでフォローは解除しても大丈夫ですよ 気にしませんので

ひたすら虫が出てくる夢をみた。一つ目はヒルに全身を刺される(?)夢。いつの間にか全身にヒルがくっついていて気が狂いそうだった。いくら殺しても減らなかった。
二つ目はカメムシが網戸の小さな穴から大量に部屋に侵入する夢だった。これは別に怖いわけではなくそれだけだった。
三つ目は部屋中に虫がたかる夢だった。ゴキブリをいくら殺しても増えてきて、そのうち部屋ごと崩れて行った。ゴキブリは増え続けて体にまで登ってきて、そこで目が覚めた。

本当に本当に大嫌いだ。なのにどうして好きなんだろう。努力もしていないのにどうしてやめようとしないんだろう。上達する見込みもないのにどうして上をイメージするのだろう。自分には才能があるんだとか、そういうことを思っていたのだろうか、

僕は文章を読むことも書くことも好きだ。だけど、自分の書いた文章は大嫌いだ。サッカーは好きなのに自分のプレイスタイルが気に入らないとか、料理は好きなのに自分の作った昼食は食べたくないとか、そんな感じ。きっとある意味の完璧主義なんだと思う。だから自分の書く文章も、書いてるうちに嫌気がさして捨ててしまう。そういうことをせず、ただこつこつと書き続ければいつかはいいものができるんだと分かってる。現に多くの人がそういった努力をしてきた。血のにじむような反復練習を繰り返して来た。でも僕はそれが出来ない。どうしても自分の書いたものが生ゴミのような匂いを放っているように感じて目をそらしてしまう。

彼を裁いたこのナイフで、今度は私を裁こう

今日という日を 忘れないでいよう 彼岸花が花開く その向こう側で あの日の貴方が 手を振っていたこと 貴方は笑っていたけれど 足元には涙の水溜りが出来ていたこと 深紅の別れを 群青色の慟哭を 今日という日を どうか忘れないで

信じられないほど怖くてその上明晰夢だったんですけど、私としては屍者の帝国っぽいディストピア感があったので好きです。二度と見たくないですけど

今日は酷い夢を見た。
私の大切な人が亡くなって(顔はよく覚えてない。現実の知り合いではないけれど夢の中では大切な人だった)、でもその人は生き返った。生き返ったと言っても生前と同じではなくて、目は虚ろで会話もできず唸り声をあげるばかり、顔色は土気色で動き方はぎこちない、いわゆるゾンビのような状態だった。しかし外傷を伴う死では無かったので体だけは綺麗だった。そのゾンビを、生前仲の良い人たちがまるでまだ生きているかのように接していた。清潔な服を着せてあだ名で呼び、会話を振り食事を共にしていた。返ってくるのはうめき声だけだったけど、それを許容する雰囲気だった。いや、無理やり受け入れようとしていた。その人は死んでいるのに。「なぁ、○○?」と会話を振って、「うぅ」と呻き声が返ってきたときは、あたかもみんなそれをゾンビの返事であるように受け取っていた。ゾンビが歩くのも呻くのも涎を垂らすのも意思があるからではなく、体だけがこの世に残っているから起こる現象の一つ。なのに誰もそれを受け入れようとはしない。ゾンビの手を引いて歩く練習をして「上手だな○○!!」と喜ぶ集団に戦慄した。そこで目が覚めた。

人間は死んだ時体重が21グラムだけ減少しているという。その21グラムは魂なのか、それとも一つの機能であるのか。例えばそれが思考に上書きを行う機能であったら、例えばそれが主に感情と呼ばれるプログラムの一種であったら。死者と人間の違いは何か、命を命と定義付けるものは何か。生命はどこから現れどこに消えるのか。物質として認識できる命は存在するのか。そもそも命など存在するのか。

好きなフレーズは頭に刷り込むぐらい読む癖がある

普通に固執することが
怖くてもう泣きそうだ

「心が読めるの?」
「ふふ、繋がっているからね」

は~~い集合ぉ~~~~ただいまより『石切丸は源義平の刀(諸説あり)から御神刀になった自身のことをどのような存在と捉え、またどう振る舞うべきだと考えているのか妄想大会』を始めまぁ~~~~す!!

第n次石切丸大好き期が来てるんだけど、それと同時に推しキャラ破滅させたい欲も出てきてるから脳内で何度も石切丸が折れてる

笑って死ねるかよ、笑えてたら死ななかったんだ

それは咄嗟に行えることじゃなくて、きっとずっと前から覚悟していることだと思う。自分の戦力と武器としての機能性・価値、それらを天秤にかけて、彼は自分の価値を最大限に生かすために自ら盾になる。

「私は戦慣れしていないけれど、体は大きくて丈夫だから、いざとなったら私を盾にしなさい」

これが石切丸だと思ってる。

石切丸は戦慣れしてなくて鈍足だから正直刀剣男士の中ではほとんど使えない方だと思う。じゃあ彼の戦場での価値は何かと言うと「攻撃力」と「硬さ」。大きくて重い刀を振り回して相手の攻撃を受け止めている。それはとてつもない戦力だけど、逆に言えばそれしか取り柄がない。だから彼はいざとなったら自分の身を盾にする。素早い短刀や攻撃ができる打刀を守るため、戦を有利に進めるため、彼ならきっとそうすると思う。