ハイガト2およびハイガト3では英語での展開はとうとう諦め、グラフィックにも日本語テキストが登場するようになりました。
とはいえ、英語版にローカライズできないというわけではないと思います。

英語での展開は一応ロミーとクリスマスでも想定されており、酒場に貼ってある車掌のポスターを全て英語で作った思い出があります。

さらに裏話のようなものを挙げると、Dが作中に何度も今日である9月9日を入れ込んだ大きな理由は、ハイガトリリース日を絶対忘れないようにするためだったようですが、ふりーむさんにも配信日が掲載されているので普通に考えて忘れませんがな…と突っ込みたい

Dの英語版に対する情熱は本当に凄かったんですよね。ハイガトを制作している時からすでに後々英語での展開を考えて舞台作りや設定作りをしていました。グラフィックにも日本語を絶対に使わないように指示がありました。

グラフィッカーはなぜいつも名前出したがらない??とそろそろ思われてもいい頃なので一応理由らしいものを述べますと、普段はスタジオ六とは全く別に絵の活動をしているためスタジオ六では影薄く立ち回っております。

ハイガトシリーズ全ての作品の1周年記念絵はその都度描こうかと思っています。

マガミの絵が投下されたら、カレンダーでは夏が終わる…と考えるとウツですな〜

色々描いてありますが、お披露目はまだ先みたいです。

すたろくしんだのかなってくらい静かですね。31日には浮上しようかと思っていましたが、だいぶ間か空いてしまいますね

お盆はハイガトキャラクター人気投票イン身内!
参加…スタジオ六、ろくたの母ちゃん、ろくたの幼馴染、Zの妹
結果
ろくた「ミギオン」
さ「掃除メガネ」
Z「白いモヤ」
母ちゃん「このメガネ」
幼馴染「ハイガトって何?」
Z妹「ハイガトって何?」

ろくた「まさかの掃除メガネ!!(得票、2)

速報、新提案

D「じゃあ監獄編の尺を伸ばして英語版の2にしよう!」

英語版のハイガト2怖すぎだろう!!

監獄編はハイガトからそのまま繋がる
意味がわかると怖い話
となっていますので、あれを2とすることはありだと思いますが、そのあとさらに何らかの話を続けないといけません。

要するに、監獄編だけでもローカライズして出したいという事ですが、あれだけではゲームとして成り立たないためオマケとして新しくて短いシナリオを付け加えたい、という事なんです。

Dとしてはあの動くノベルゲームという新しい環境のハイガトを海外にも送り出したいという気持ちが強いようですが、ローカライズではなく新しく作るのはやりすぎですよ。

D「ハイガト2の英語版には序章に監獄編を入れその後オリジナルストーリーで新しく作る、話の内容自体は日本語版と変わらないが別の切り口にした後ハイガト2.5となる部分をメインに展開する」
という提案がDからなされましたが、新作発表を英語版のみでというのと変わらないし、また新しく英語のフォーマットで新作申請、サポート…となると大変な事なので却下させていただきました。

すたろくメンバーはSIREN無印とNTを自力でクリアしました。SIREN2はPS2でのプレイ困難という状況からプレイできていませんが、環境さえあれば必ず自力でクリアします。

さらに裏方話をすると、あのアイス屋さんを作ったのはなんとハイガト英語版本体の中(エディタで開いていたプロジェクトの事)であり、しかも間違えて上書き保存したというバカタレ事件が起きました。英語版にはアイス屋さんの隠しマップがあるかも…⁉︎(消したと言ってるので無いとは思いますが)

内訳を言えば、顔グラフィック、システムグラフィック、一部のキャラドットは僕が作った素材ですが、それらを素材としてゲームを組み上げたように今回のスクリーンショットも作られました。さらにさらに念のため。

(完全にここツイッターのバックヤードと化している。)

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