なのり boosted

松大ちゃんの日ちょっと過ぎましたが、
ちょこっとだけHみのある松大ちゃん。 pawoo.net/media/McIENx6wY-RpaD

なのり boosted

松大 

「寒っ!」
「松川、これ着替え。取り敢えず風呂沸かしたから、入ってこいよ」

天気予報に裏切られ、土砂降りの雨の中やっとの思いで帰宅したものの、水溜りを避ける間も無く走った靴はドロドロで、絞れる程に濡れてしまった服は肌にへばりついてなんとも言えない不快感を醸し出していた。

最近急に気温が下がったせいか、冷たい雨と風は、容赦無く俺たちの体温を奪っていき、ガタガタと歯が震えるのを抑えようと、服を脱ぎ捨て、バスタオルをかぶる。

「澤村は?」
「いや、流石に2人だと狭いだろ?」

客人である松川に先ずあったまって貰おうと取り敢えずバスルームに押し込んだのだが、どうやら彼にはそれがお気に召さなかったらしく、眉間に皺を寄せられ、腕を取られる。

「俺、寒いんだよね」
「おう。だから、風呂」
「湯船さ、一緒に入った方が温まると思わない?」

お湯のカサも増すし、内側からもあっためてあげられるし?と、耳元で囁く彼の手はいつの間にか俺の腰へと伸びていた。

(あぁ、ずるい……)

さっきまで寒かったのに、握られた腕が、囁かれた耳が、触れられた腰が、もう熱を持っている。

【2人であつくなろう】

なのり boosted

今日は「いい松大」の日という事に気づいておらず😳💦なので、以前途中まで描いたものの中々思うように描けず止まっていた松大ちゃんを再挑戦してみました☆
塗った後、最後加工したものと悩んだのでどちらもアップします(笑)
ちょっとえろっちぃ松大ちゃんなので鳥さんにアップするのはちょっと躊躇しましてこちらに…😅 pawoo.net/media/Fw53DZ9IWEcxfe pawoo.net/media/jlxj-sczTvfHdM

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月大 エロ注意 

「えっと、じゃあ、乗るな」

重かったらすぐに言えよと前置きをし、僕をベットに押し倒した澤村さんは、たどたどしい手でシャツのボタンを外しながら、僕の鎖骨にキスを落とす。

「誕生日何が欲しい?」と直球で聞かれたので、素直に「貴方です」と答えたのは、数週間前の事。
まぁ、澤村さんの時間を貰うという意味で、一緒にデート。
あわよくば、彼からキスくらいして貰えればと思っていたのだが、澤村さんはあの一言を僕の想像以上に受け取ってくれたらしい。
プレゼントだというマフラーと一緒に「今日は、俺が全部やるから」と、顔を真っ赤にした澤村さんは、見ていてとてもそそられるものがあった。

「つき、しま……」

僕を見下ろしながら、ちゃんと気持ちいいか?と、頬をあからめながら大きな瞳に涙をいっぱいにためて尋ねてくる彼に「えぇ、気持ちいいですよ」と彼の手を取り、熱を帯びた僕自身へと誘導する。

キスだけで芯を持ち始めたそこに僕が欲情しているのが伝わったのか「よかった」とほっとした表情を浮かべられたので、今度は僕からキスを送る。



【ありがとうございます。美味しくいただきますね】

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松大【エロ注意】 

「温泉に行きたい」
「……うん?」
「大きい風呂に入りたい。せめて、足が延ばせる位の所」

俺の家で愛し合った後一緒にお風呂に入るのが恒例となっているのだが、そこは一人暮らしのお風呂。
浴槽に二人で入れば、少し動くのも厳しい位になってしまうのは仕方が無い所なのだが、澤村にはそれが少し不満らしい。

「俺は、こうやってくっついてられるから好きだけどな」

まだ色気の残る澤村君を包み込むように抱きしめ、そのうなじにキスを落とせば「まぁ、お前のせいでしばらくは行けそうにないけどなぁ~」と、先ほど付けたキスマークを愛おしそうになぞられた。

「澤村はさ、俺の事煽ってるの?」
「……?」

ここでもう一ラウンドっていうのも、乙な物かもしれないなと澤村の背中にもう一つキスマークを付ける。

(でもまぁ、貸し切り温泉がある所とか調べてみますかね……)

部屋に露天風呂が付いてるのも、いいなぁ~なんて思ったのだが、先ずは目の前で真っ赤な顔をしている恋人に集中。

【澤村の身体なんて、他の人に見せられる訳ないでしょ】

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おわり 

今回は本気の抵抗らしい。強引に靴箱と俺の間から抜け出した。ずるりと抜ける感覚にお互いが小さく呻く。
ポイポイッと乱暴に脱いだせいでスニーカーは宙に舞い、ドアにぶつかってひっくり返る。
ファスナーもベルトも締めることなく、むんずと手で握るだけで歩き出す。
ぷりぷりと怒りながら風呂場に向かうその後ろ姿は少しだけ内股で、中に出したものが落ちないように力を入れてんだなと思ったら可愛くて堪らなかった。

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その③ 

びくびくと過剰なほどに揺れる背中に、服越しだけどキスをいくつも落とす。そっと下を見ると、靴箱は大地くんの出したものがべったりと汚れていた。
ゆるゆると余韻を楽しむように動かしていた腰を止め、大地くんの顎を掴む。必死に酸素を取り込む唇を塞げば、強めに噛み付かれた。

「いでっ、ごめんって」
「ばか…ほんとばか…明日からどんな顔してエレベーター乗ればいいんだよ…」
「あー…それだけど、両隣夜勤だよ。あとは今空いてるはず」
「んなっ!?おま、それ知ってたんなら…」
ギリギリ食いしばった歯の隙間から、怒りの言葉が聞こえてくる。やっぱ怒るよなと思うものの、後悔も反省もしてない。
「いないって知ってたらもっと激しくしてもよかった?声、我慢しなかった?」
ごめんごめんと囁いて、顔中にキスを落とす。

「…っざけんな!んなわけないだろ!もう抜け!俺は風呂に行く!掃除、し、と、け、よ!」

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その② 

「だいちくんだってノリノリなくせ、にっ」

口を覆った手を払い、縋るように振り返った大地くんの唇に噛み付いた。んぐんぐと喘ぎになれなかった呻きが俺の口へ流れ込む。
本気を出せばいつだって部屋の中に逃げられたはずだ。さすがにそこまで意地悪すると本気で拗ねそうだから今は黙っておく。
狭い玄関に響く、ぐちゅぐちゅといやらしい水音と肌がぶつかる音は気分を更に盛り上げる。
大地くんの声が短く高いものに変わり出して、そろそろだなと大地くんの腹に手を回す。
中はとろとろに溶けてるくせに、もっとと吸い付くように絡みつく。押し潰すように体を重ねて密着する。目の前にあるうなじに鼻を近づけて深呼吸すれば甘い汗の匂いに頭がくらくらした。
滲んだ汗をべろりと舐めて、重ねた体を少しだけ起こす。指が食い込む勢いで腰を掴んだ。
奥を犯すように短いストロークで激しく腰を動かすと、いよいよ喘ぎが悲鳴に変わる。

「イっ、イ…く、だめ、よごれ…あぁっ!」
「いーよ、んなの俺が掃除する、ほらっイって…っ!」
「…っ、ま、っかわあっ、んんんっ!!」
ぎゅうぎゅうと絞り取るような動きに抗うことなく俺も中に吐き出した。

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玄関セッなまつだいちゃん。① 

「んっ…うぁっ…んん、んぐ…!」
「唇傷ついちゃうから、だーめ」

噛めないように隙間から指をねじ込めば、歯を立てないように必死に堪えているのがわかる。
飲み込めなかった唾液が隙間から顎を濡らして薄暗いオレンジの灯りにてらてらと光る。
じゃあこんなところで襲うなと、靴箱にしがみついていた手がよろよろと拳になって飛んできた。
本気じゃないだけに避けるのは簡単で、俺は仕返しとばかりにニヤリと笑って奥を抉った。

「あああっ、ばっ、か!やっ、だ…声…んっ!」
「我慢しないと聞こえちゃう、よっと」
咎めるのは口先だけでガツガツと犯し続けるのは止めない。服は着たまま、前を寛げただけ。
帰って早々玄関で襲いかかった。
両隣は夜勤、後の部屋は空き部屋だって知ってるのは俺だけ。慌てて手のひらで口を覆って、その指の隙間から漏れるくぐもった声が可愛いから教えてあげないけど。靴箱はガタガタと音を立てて揺れてこりゃ隣がいたら絶対出来ないなと小さく笑う。

「っ、やだ、そこ…んっだめ、だ…!」
「いい、の間違いでしょっ」
「あっ、んっな、やあっ、ひっ…!」

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黒・月→大 

「澤村さん。ここいいですか?」
 
今日もペナルティお疲れ様ですと、さらっと澤村さんの隣に座る黒尾さんは「どれだけペナルティー好きなんですか」や「そっちはどんな練習してるんですか?」と、あれやこれやを口実に澤村さんに話を振っていた。

(澤村さんも、いちいち答えなくてもいいのに……)

そう思いつつ、少し先から二人を眺めているしか出来ない僕自身にも、何だかイライラする。

黒尾さんが澤村さんにちょっかいを出し始めたのは、彼らが出会ってすぐの事だった。
最初は木兎さんのように、色々な人にちょっかいをかける人なのか?とも思ったのだが、黒尾さんという人物が分かってきた今なら言える。
あの人は、明らかに澤村さんを特別視している。

「ツッキーはさ、澤村君のなんなの?」
「……何て、後輩ですけど?」
「ふーん……」

もう、恒例となってきた第三体育館の練習。
ふとかけられた、意味深な言葉にまさかと思ったのだが、にっこりと食えない笑顔で「じゃあ、俺が貰ってもいいんだよな」と宣戦布告されてしまえば、僕も黙っているわけにはいかなくなる。



【誰が、あんたなんかに渡すか】

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松花大。
今日は影大を描こう( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧…と思ってたのに何故か松花大を描いてた(笑) pawoo.net/media/FdYX2ujqnTTHOa

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松大(ちょっとエロ注意) 

「澤村君さ。俺、言ったよね。好きだって」

まさか、忘れたなんて言わせたく無いんだけどさと頭上からする声に、思わず息を飲む。

確かに、以前松川に好きだと言われた事はある。
けれど、告白されたと思えば「そう言う事だからさ~」と言い残してさらっと逃げられ、その次の日からは、いつもと変わらず接してくる松川の様子に、こちらも変わらずに接してしまっていたのだ。

「その警戒心の無さと、天然な所は澤村君の魅力だと思うけど、告白された男には、ちょっとくらい警戒心持った方がいいと思うよ」

じゃないと、俺みたいな悪い男に引っかかっちゃうからさと囁く松川に、いつの間にか壁際に追い詰められたかと思えば、明らかに意思を持って、彼の膝が俺の股間を刺激してくる。
あぁ、これが俗にいう壁ドンってやつかと、どこか冷静な自分が頭の中で現状を解説しつつも、刺激され続けた下半身はゆるりと熱を持ち始めていた。

【あれは松川を煽る為の行動だったって言ったら、君は呆れるだろうか】

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