271話 

さす白がまた御幸打席の演出に飲まれてしまっている、成宮からツーベースって去年の哲さんクラスのはずなのに

でも御幸かっこいいーーーーー
球数抑えられてる成宮に沢山投げさせて、決め球のチェンジアップ狙い打ちしようとする瞬間思い出すのは沢村に「俺が打つ」と誓った言葉とか…………ガチ恋かっ!!
今好投してるのは降谷なのにね、降谷の援護ではないところがね、ダイヤは人を狂わすわよ…

市大戦からの御幸の球見えてる演出はこの為かーとも思う程の狙い打ち、「俺が打つ」は打席の山場で来ると思ってたから、ここで打てなきゃかっこ悪いぞ!
市大戦でもダブルプレーして栄純がっかりさせてるし、白州も打ってるんだから打てよ!😉 👉 💥

御幸くんお誕生日おめでとうございます!!
鳴ちゃんを打って稲実に勝ってマウンドの栄純と熱いハグして世界一可愛いエースのご機嫌取ってね

268話 

重責を背負ってチームにおいて絶対的エースになる事は、仲間と共有出来ない孤独な立場だから、成宮はそれを降谷と共有したかったんだなー
降谷はそれを乗り越えられなかったけど、ずっとそれを当たり前に背負ってる成宮はそりゃ強いわ

本当は御幸も天才としてチーム内で孤独な立場になりかねない存在だったのかな、「投手の為の嘘」とか「献身的な振る舞い」なんかは出来るけど、気持ちいいものではないだろうし…
それを沢村の「リードをもっと汲みたい」って献身のお陰で鳴の様な重圧は免れてるのかもしれない

ずっと当たり前にエースを背負ってる鳴とは違って、栄純は投手の役割を理解しててもマウンドにすら立てない悔しさを知っているし、投手の役割は捕手と一心同体になってこそって認識だから、たとえ世界一の投手になっても御幸が前に居る限り孤独にはならないのかな、そこが主人公ムーブ

あと最後のコマの栄純かわいかっっっった!!世界一美少女!!!!

266話 

御幸の集中力vs鳴の新球は結果はアウトだったけど試合の流れ的には五分という所
試合の流れも含めて各選手の良いところが出て五分な印象

稲実戦が始まれば自分の中にある積年の暗黒が噴き出すかと思いきや、皆のナイスプレーを楽しめる展開になってる。カルロだって御幸の毒舌に負けずに2ベース打って立派だなって思えるし、白河も1球でバントさすがだなって思えるし、暁チャンもチームを牽引するから信頼する投球が出来てる。「高校野球は両チームの1プレーを応援する」理想がまさかの決勝で出来てる時点で、神の手腕にひれ伏す信徒なのでした

あと降谷の投球フォーム大ゴマから御幸が受けるページで球を描くことなく剛速球を表現してたり、カルロが打ったページも球が投球と打球を兼ねる配置だったりでフォロワさんが感心してたから、そういう漫画の動的表現技術も試合がすんなり入ってくる要因なんだろうね

追伸
FC会報まだですか?って問い合わせしたら「まだ発送してないから、近日中にまたFCメールで連絡するよ」って返信きたよ。虎コラボやライブイベントの記事入っててくれたまへ🤲

ダイヤの配信イベント 

Act2アニメ化した時に「阪神コラボ」→「オールスター」ってイベントが続いて続編アニメ化発表があったから、その流れをすり込まれたオタクはアニメ化発表期待しちゃってもしょうがないよー(慰め)
でも前回は原画展やダイステやラジオや単行本の特装版等色々盛り上げてくれてたけど、今のアニメ未放送期間はコロナもあってダイミュが潰れてから甲子園のコラボ以外何も無いのが寂しいな…

という中での配信イベント
前回稲実戦の連載期間が9ヶ月らしいから、act2アニメ化の話がスタッフ側で動き始めたのが放送約1年半前だったことを考えれば確かにまだアニメ化発表は早いんです

二部のFC限定配信の方で
Q ダイヤのイベントで今後やりたいこと
信 「ダイヤだと言えば叶いそう!」
逢 「始球式で櫻井さんに受けてもらいたい」
一同 「「「「いいねそれー!」」」」
櫻 「俺の股関節は硬いぞ」

ってやりとりがあったんだけど、こうしてキャストが前向きにジャンルの未来を話せる時点で何らかの明るい未発表の内容があったんだと信じたい🙏 🌠

265話 

一打席目から御幸がバチバチでカッコイイのは良い傾向!
なぜならこれは御幸の因縁だから!!!!
市大戦みたいにスカスカの方ががっかりだよ
(まぁ御幸は3回目1年ぶりのリベンジかもしれないけど、読者は2回目9年ぶりなので熱が入るのは許して)
結果打ち取られたけどな!とか言いません、打たれない自信を持つ鳴に対して立派な揺さぶりになりました
ミスがないのに得点出来ないのは稲実もミスがないからしょうがない
一点を取るには市大以上にシビアになるし、一回表から倉持も小湊も白州も御幸も成宮の球を打てているから後半に掛けるしかない

去年は亮介の故障や丹波の不調があったのでコンディションとしては今年の方が良いし、ミスなく繋いでエースに託すしかない中で、どう沢村が御幸に対する気持ちを整理していくのかが肝になってくるんでしょう…
御幸の打席でも静かな沢村…、こんなの寂しいよ(御幸が)
御沢脳には大変美味しゅうございますが、普通の読者はどう見てるんだろう、私気になります

264話 

・チー倉言ってるの絶対栄純でしょ!可愛い!!
・野球帽の御幸レア度SSR
・チー様さすが!頼もしい!!!

昨年(9年前)とは違って青道の不安要素が御沢の痴話げんかくらいだから激闘必至の決勝戦なのは間違いなくて、またあれ以上の試合されたらこっちの身が持たないのを覚悟しなきゃならないのに亮さんのTシャツに全部持って行かれて言葉が出てこんのよ…🙈

262話-2 

・鉄心の「決勝を経てさらにチームが成長して欲しい」って台詞は不安要素(御沢の仲)が見えてる読者の立場からすればまさにソレ!なんだけど、沢村が一方的に御幸の野球から得る物得て納得する形にだけはならないで欲しい
稲実戦はあくまで御幸が誘いを蹴って2連敗してる最後のリベンジマッチなわけで、「後輩投手が成長したので勝てました(俺はそのままでも強い投手がいれば勝てました)」だと私にとっては消化不良だから、人間性でも野球でも御幸の成長描写が絶対欲しくて、それが沢村との和解だったらいいな…

・中3沢村が青道に見学に来たの12月だとしても御幸と出会って1年7ヶ月なの笑った

262話-1 

・御幸がかっこつけて「甲子園につれてってやる」的台詞をマネに言ったのに、ゾノに感心されたりマネに「仲良くして」「じゃーお先」の塩対応されたの完全に御幸の普段の行いのせいですね
でも素の御幸をちゃんと周囲が理解して対応してる結果なので、良かったね御幸くん

・沢村が降谷を鼓舞する気持ちを降谷自身が前向きに受け止められるようになってるー!
あんなに捕らわれた本郷<<<沢村になったのね!
名前呼びもそうだけど、尊重してる表現をしっかり出してくれて感動しちゃった…

・美馬の御幸への固執はやっぱり一目置いてる相手だからなのと、自信からくるマウント取りが10割だと思うから、美馬→御幸は違和感かな…(この手は三次に居たらモラハラ注意報)

・カルロスのボンゴは絶対上手いので早くアニメ化してー!

261話 

ボールを受けてみて身体の違和感も投球に問題も無い、この段階で完全に野球に関してはクリア済み
俺に聞きたい事は今は教えてくれない(でも言いたい事はある)って事を御幸はちゃんと察したのに、正バッテリーとして最大限沢村に掛けられる言葉は「エースとして備えてて」だけだった自分に納得してなさそうな様子
 そ れ ! その正バッテリーだけじゃ踏み込めない関係性!野球以外の絆!!!
それこそ沢村が一番欲しいもので、御幸もそれを持たない自分に寂しそうな顔してるじゃん!

甲子園で優勝したとしても、沢村が完璧な投球をした日に不自然に拗ねた理由も教えて貰えないような関係のまま、ピッチングがバッテリー2人で作り上げる作品の集大成と言えるのか?
手の中に残るのが野球だけでいいのか?
気付けーーーーーー!!!!!!(おいでやす小田っぽく)

「あの日」は読者も地雷 260話 

春の市大戦で降谷を安易に“信じた”事を御幸なりに反省した切っ掛けは、沢村がまっすぐに自分を“信じる”姿とのギャップだったはずなのに、沢村の態度の変化を追求しないのは御幸なりの信頼(悪癖)なんだろうね。
そしてまた沢村からの歩み寄りで御幸の言葉足らず・察せられない溝が解決していくとしたら、やっぱりキャプテン向いてねぇになりますよそりゃ。

でも中学からの御幸の因縁だった稲実戦決勝で、沢村が自ら御幸の背負う物を分けて貰う事で能力や立場だけじゃない、特別な正バッテリーになるんだとしたら、キャップの鈍感も必然なのかもな…
なんせ次回の「2年7ヶ月」が御沢の出会った歳月 か も しれないんでしょ?
エモすぎんか…

259話 

嘘でしょ扉絵アングルがエッチすぎんか!!?修正入る前にスクショしなきゃ!!!!!!…やだ深夜にはしゃいじゃった…って反省した後に見たTLはだいたいこんな感じの感想ばかりだったので、信じられるチームとはこのことかとノリの気持ちが少し分かったよ

確かにプロスカウトが来るような後輩(達)が「自分達と一試合でも長く試合する事しか考えてません」って思ってくれてる事を笑うのは失礼だし、「明日負けても俺はプロ行くから✌️ 」って意味に捉えられてもおかしくないし、甲子園決勝の話を出した沢村を叱責した手前、甲子園終わった後の話を出したのは明らかに失言だったなって思うのも分かるよ御幸くん
セブンティーンの夜だよ…忘れて欲しいよね

沢村くんの元気は気遣う周りを安心させてたけど、たった1人に気遣われない事で自己評価を下げてしまうの完全に恋じゃん……
やめとけよそんな男って言いたい(御沢です)

でも1人にしか言ってないはずの御幸の特大の失言は主人公エースの中にだけ残された事実に、ダイヤ界で御沢がいかに特別な関係であるかを改めて示された気がしました

残暑見舞いまだかな…🙄

258話(※御幸に厳しめ発言有り) 

準決勝のMVPは間違いなくエース沢村栄純と言った稲実の主将
決勝点は取ったが1本しか打てなかった御幸は大したことないと言った白川
はー……ちょっとスッキリした、ありがとう稲実

それにしても沢村くんが凄い! 御幸に憧れて青道に来たのに、その御幸を抑えてMVPですって、most valuable playerは一番価値のある選手って意味ですよ!!!!!!!!!!!
冷静に実力を把握出来る稲実さんやっぱりさすがだなー👏 👏 👏

あと樹くんの「俺が鳴さんを孤独にはさせない」って決意と、「なんであんな怒ってんの?」の対比キッッッッッッツ………
もっと御幸の良いところを探したいのに、ウッ 😭

ポケのコメントがイイネ順になったの本当にありがたい
偏りが全くないとは言わないけど、読者のライトな感想の平均値は知ることが出来るし、大量の沢村栄純中毒者の自助施設みたいになっててworld peace🌏 ✌️

我々は2ヶ月耐え抜いた!257話 

自分が最初にこのチームが終わった後の話を誰が聞いててもおかしくない所で決勝の先発投手にしたくせに、あとどの位バッテリー組めるのか聞いた栄純に注意するのね…
しかも「あんたの方こそ…!」で踏み止まって助かったのは御幸で、栄純が飲み込んでくれたの、それなのに当たっちゃって反省してるの。
御幸をキャプテンとして頼ってるのは強キャラ揃いのスタメンの中じゃ栄純くらいなのに、肝心な所でキャプテンシー不足を発揮するのね😠

とも思わなくもないですよ、ええ。

でも栄純にとって今までは御幸のエースになって最高のバッテリーになりたい事が目標だったのに、プロの話を聞いた後はエースの投球を求められるのは当たり前だ!覚悟しとけ!になった事がある意味成長したなと感じました。

あとは栄純がちゃんと御幸に拗ねる態度を取るのは甘えてる(自分を分かって欲しい)証拠だし、御幸が拗ねた原因をしつこく追及するのは機嫌を直して欲しいからなので完全に痴話げんかムーブ!
薄い本で100万回見た!!!親の顔より見た展開!!!!
コンビニの棚には御沢の表紙グラビアが並ぶ世界線に生きてる事に感謝ぁ🙏

アクターズリーグはダイステのハッピーエンド2 

結城役だった上田悠介さんも試合後の配信で「ダイステメンバーは役の背番号だったのに俺は初めて貰えた背番号答えちゃった…完全に3って言う空気だったよね、反省したよごめんね」ってお話してくれて、やっぱりみんな意識してくれてたし、役者さん達の中でダイステが良い方向に昇華されてるのが分かって、あの一件から捨てなきゃならないと思っていたダイステが好きな気持ちが救われました。
チーム名にダイヤモンドを入れてダイステメンバーを集めてくれた和田さんと、企画してくれた黒羽さんに感謝しつつ天に昇ります😇 🙏 ✨

アクターズリーグはダイステのハッピーエンド1 

思った100000倍ガチ野球してたし、エラーも無い締まった野球しててビックリしました。
野球の技術がある選手が本気でプレイするから生まれる奇跡の場面がたくさんあって、プロ野球だって毎回こんな面白い試合できないからイベント的に大成功だったと思います。

(あえて役名で)
2回裏、駒大苫小牧のファウルをナイスキャッチした捕手御幸、2アウトランナー3塁で結城投手を守備で救った真田

4回裏、345番のクリーンナップを任される小湊亮介投手がリリーフ、3番を1ゴロ、4番中飛、そして5番駒大苫小牧に特大ファール浴びてヒヤっとした後に右ファールで追い込んだ後、インコースのストライクで三振!!
鯛造さんの抑え方がめっちゃ栄純ぽくて泣いちゃった😭
どちらかというとクールで毎作品の感想も割とアッサリしてる役者さんなのに、鯛造さんが「人生で一番興奮して楽しかった、ダイステに出会えたからここに立てた」ってコメントして下さって、私に取り憑いたダイステの未練が成仏していきました……😇

あんなに大ゴマでプロ行き表明したのに実際は鳴ちゃんや天久よりドラフト下位指名なんだろうな…て思ったら栄純が落ち込む姿が容易に想像できたので、御幸はこれからHR50本打って下さい

だとしたら… 

降谷の不調悪化も、今回の沢村の落ち込みも、御幸が対人関係を疎かにし言葉を省いてきたツケなのでドラ6くらいの指名に止めて欲しいし、沢村も降谷もドラ1競合して華々しいプロデビューを飾って欲しい

そんな凄い人の今回の感想のまとめ 

降谷は御幸の捕手能力のみ目当てで来たけど、沢村は御幸自身に人生を変えられてる、そんな誰より対等になりたい相手にエースになれば認めてもらえると思ってたのに、プロから声がかかってる降谷には話して、御幸にプロ未満だと思われたから俺に話してもらえなかった(と勘違いした)事はエースと控えの差よりも衝撃的だったので、二人の会話に入っていけなかった。
この後沢村が降谷やプロの世界と自分を比べてしまうと立ち直れないので無理に前を向くんじゃなくて、あからさまに落ち込んで御幸が今までおろそかにしてきた沢村との私的関係の改善をする事で、決勝に万全の体制で挑めるようになる。

御幸は市大戦での沢村の投球や自分のバッティングで高揚していたのと、川上の状態や将来に動揺もあって衝動的にプロの話をして、同じ未来を目指せる降谷と沢村とのつながりを感じたかった。

凄い原文↓
twitter.com/diamond_modelA/sta

原作ではフワッとした降谷の不調→復調の流れを完璧に解説してるツイッタ発見してしまって凄い 

軽く読ませて頂いてまとめてみました

降谷絶不調の原因は自分が全力を出せばもっと凄いエースになれるという“具体性が無い強い気持ち”
降谷が仲間を語るときは「その方がエースらしい振る舞い」で実はよく分かってない
降谷悪化の原因は、エースらしい振る舞いをした降谷の気持ち=悪化の原因を最優先した御幸
御幸と降谷はお互いの能力のみしか見えてないので、野球以外でお互い理解が浅い

降谷を救ったのは生活面から見直せって監督からの助言と野球以外でも仲間を示した小野と由井
自分が頑張れば勝てると思ってたところから、仲間へと意識を繋げる事で復活した
沢村のチームを引っ張る力を尊敬することで、沢村とも良いライバル関係になれた

原文も是非!

twitter.com/diamond_modelA/sta

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