鍵掛けてるけど、これはURLはったら見えちゃうのか

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プロローグ
中原の小説。途中まで
1.出会い~フェラまで(幼稚園児サイズ)
2.3日後とか。早く戻りたいオサム、とあるツテから媚薬入手~兜合わせ(小学生くらい)
3.2日も求められ、オサム急成長。中原は締め切りがやばいとタイムを出す。じゃあ解して待ってるね!とオサム(15-6)
4.「実は受け入れる側は初めて」なんて言うオサム。頭を抱える中原。そもそも男との行為はお互い知識のみ。取り敢えず恐る恐るオサムのあなる処女をいただく(15.6)
5.おしりが変とのことで今度は太宰がタイム。中原別に構わねぇといつも通りの生活。(18)
6.いよいよもって、準備が整ったと太宰。具合が良くてめっちゃセックスしちゃう。残った媚薬もお互いで飲み干すしチョコもあげちゃう。
エピローグ
中原小説(終わり)からこの間のついーとでしめ!

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作家とインキュバス

精気が無いと子どもの姿。中原忙しくて性欲がほとんどない。フェラして何とか精液を貰う治。
少しずつ元の大きさに戻っていく治。それでも不安定だから子どもの姿。
「頼むからセックスして!」
「手前が受け入れる側なら」
「なんでもいいよ!」
仕方ないのでセックスする中原と治。治の具合の良さにぐちゃぐちゃにしてしまう。
元に戻った治。「じゃあもう帰るね」
静かな部屋。人間じゃないけど誰かと暮らすって思ったよりも楽しかったんだなと思う中原。でも執筆中うるさいのは勘弁。
太宰を元になんか書くか……と思って執筆開始。珍しく筆も乗り、平然と寝ずに3日経つ。これは流石にしんどいと気付いてコンビニへ
暗く人気の路地裏。「好い夜だと思わないかい?」
驚いて携帯から顔を上げる。
「帰ったんじゃねぇのかよ」
「ん~……君とのセックス、忘れられなくて」
「あほか」
横をすり抜けて歩く。着いてこない治に溜息。「帰るんだろ?」
悪魔らしかぬ笑顔。「ねえ、帰ったらえっちしよ」
「無理」

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小学校回想
たくさんのチョコでも要らない
貰っていたのが無くなっていた。
数年後高校
一悶着
チョコ貰える
よかったね

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こたつかがり。
終わってからダラダラしながらクリスマス。
プレゼントを用意していた中原。万年筆。前も万年筆だったと思うがこれはこれでいいかと大事にする太宰。俺には、という中原に何も無いよと告げる。拗ねる中原。仕方ないなとキスする。おわり

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プロポーズ大作戦
・喫茶店から一緒に帰る。久しぶりのえっちに興奮し次の日怒られる。10.11
・卒論提出から一週間。ゆっくりデート。クリスマスデート。24
・プロポーズどうしよう。いつ渡そう。グダグダ飲みまくって酔っ払って帰る治。
・玄関先に立ってる中原。遅くなるなら連絡くらい寄越せ。治、めっちゃでれながらえっち。そんな最中に指輪渡してプロポーズ。26

Twitterがくそオブくそ過ぎてやってけねえわ

C*D 

涙と鼻水で顔面が汚い太宰、こくりと数回肩を揺らして嚥下する。そして中を見せるようにぱかりと口を開く。
「にがぁい」
「……飲むなよ」
「コーフン、しないの?」
する、と中原は呟くと嬉しそうに太宰は笑った。そんな太宰の顔がムカつくとばかりに、近くにあったタオルで顔をゴシゴシと拭いてやる。
「ちょ、ンッ!? いた、い、ぅ、!?」
「汚ねぇツラしてんじゃねぇよ!」
「だからってそんな拭き方はないでしょ!」
「るせぇ」
 全くもう……と太宰はまだ半勃ち状態の陰茎をふにふにと触りながらその先っぽにちう、とキスをする。
「まだがんばれる?」
「ハッ、余裕だっての」
じゃあ沢山出してねえと、頬擦りしながら妖艶な微笑みを浮かべたのだった。

Show thread

C*D 

「ちゅ~やのおちんちん、なめてあげよっかぁ?」
指で輪を作り、口の前に持ってきて舌を出す太宰。ゴクリと中原は唾を飲み込んだ。
「じょうずだよ、私。言われたんだあ……だれだっけ」
俺だよ俺――オレオレ詐欺よろしく、心の中で言う。「まあいっか。ね、きもちよく、したげる」
四つん這いで近付いてきた太宰。ソファーに座っていた中原の太腿に触れて、ジーンズのチャックを下ろす。太宰の色気に充てられたのか、下着からでもはっきりと分かるほど勃起していた。その様子に太宰はうっとりとしながら触る。
「すっごい、溜まってるねえ」
下着越しにキスを繰り返し、とうとう下着も下ろしてしまう。ボロン、なんて言葉が似合うほど張り詰めた陰茎に太宰の唇が触れる。「はぁ……いただきまあす」
アルコールで熱くなっている口内が、セックスしている時と変わらない感覚で思わず太宰の頭を掴んでしまう。一気に喉奥まで押し込められ、苦しそうにする太宰だが中原の腰の動きに合わせて舌を使ったり喉を締めたりする。
「……っ、くそ、あっ、出る……ッ!」
口内で射精。慌てて抜き取るも「あは、うふ、ふふ」と笑う太宰。

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15 パーティーに参加。周囲からの視線。
16 生理。遅いのは不摂生が影響。
17 体を使った任務。だけど本番までは行かない。
18 出張前にレイプ事件。いい加減にしろ。失踪。

22 再会。からのプロポーズ。

1ヶ月という期間。ぎこちないセックス。

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「1ヶ月、お前がいないくらいで探偵社は問題ないよ」
乱歩の言葉。飲み会の前日。なんの話しなのか理解できなかった。
「社長には伝えておくよ。この僕が直々にね。だから明日は飲み会なんて休んでここに行ってみなよ。いい事あるよ」
ゆっくり考えればいい。乱歩の言われるがまま公園へ。そして冒頭。

先に起きたのは中原。リビングのソファベッドで治が寝ている。鳴り響く携帯。慌てて取れば聞いたことのある声。
「太宰が見当たらないらしくてね。君に処かなと思って連絡した」
さすが名探偵だと寝ている治を見下ろす。
「彼奴には1ヶ月休暇って伝えて。依頼はないから大丈夫、胃に穴の空いた国木田を助けるためだから」
一方的な通話に呆れる。そうして1ヶ月居候の治。

「結婚、いいよ」
唐突。何も前触れもない返事。中原は用意しておいた指輪を渡す。つけてもつけなくてもいい。治は本当はまだわからないけど、とケースを開ける。きらりと光る指輪。
「でも、もっと君を知りたくなった。人としての君を」
セックスまでの流れ

Show thread

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@sonatinen_album
「俺の女に用があるのか」と。
殺意と凄みに三下の男は慌てふためき去っていく。残されたふたり。治は呆然としつつも、その場を去ろうとする中原の後を追いかける。どうして助けたのか、放っておけばいいのにと。
中原とて助けた理由は分からなかった。だが、知らない男が治を汚すのを許せなかった。
足早に人混みを抜けると、公園へと出る。珍しく人は誰もいなかった。
「君の考えてることが分からない」
治の言葉に中原は何も言えなかった。自分でも分からなかった。
「……俺と、結婚しろ」
中原の言葉に治は聞き返す。そして、嫌がらせが過ぎると呟いた。
「本気だ。嫌がらせでもねぇ」
「君は私が好きなの」
「好き嫌いじゃない。目の届くところにいりゃいい」
「……少し、時間を頂戴」

中原の言葉に悩む太宰。結婚することのメリットデメリット。相棒だった、それだけしか考えてこなかった。中原中也を男として見る。好きなのかどうか、分からない。居心地がいいだけ。
「知ってるようで何も知らない」
甲斐甲斐しく世話を焼いてくれたあの頃。それは今も変わらない。でも中原のことは何も知らなかった。

Show thread

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中原プロポーズ済。治、返事を先伸ばすも中原との距離は近い。
15、16手前辺り。治男だと思っていた中原、治の胸を触って女だと認識。それ以降女として見てしまう事あり。
治、体つきが女に変わった頃から色仕掛けで仕事を請け負うように。中原がやめろと言うもやめない。
18になる手前、レイプされそうになる治。だからやめろという中原。それから数ヶ月後、治が消える。
空白の4年。忙しくもなく普通に生活を送る中原。ふとした瞬間に治の存在を思い出す。
気分でも晴らそうと広津と梶井と飲みに。梶井の「知らない間に恋して失恋したみたい」発言で酔いが覚める。自覚していなかった太宰への恋慕。だが相手はもう傍にはいない。
そして再開。気まずさはあるかと思ったが何も無く。会えば口喧嘩でこれといったことは何も起きず。
ナンパされている治を街中で見掛ける。思い出したのは数年前の強姦未遂事件。だがあの時は味方だったから助けた。それ以上の感情はない。まして今も助ける義理はない。敵組織の人間なのだから。
腰を抱かれて薄暗い路地へと連れていかれそうになる治。明るすぎる繁華街の街頭を通った瞬間、中原は近付いて治の腕を引っ張った。

サンリョこらぼ、公式から出たらもう嫌って気持ち

診断結果中太 

「ハハ、なんて目してやがる」
 中原は太宰の頭へと手を伸ばし、愛おしそうに撫でた。
「……優しい君は、嫌いだよ」
 背中にキスを落とされ、擽ったく感じてきたのだろう太宰は少しだけ身動ぎした。
「そうだな」中原は後ろを振り向いたままの太宰の顎を掬って、唇を重ねた。子猫達が鼻をくっつけあってじゃれあう様な口付け。ちゅ、ちゅと時折リップ音を鳴らして何度も口付けあう。
「ん、ん……やだ、足りない……」
 一旦辞めて中原から離れた太宰は、きちんと中原と向き合うと、腕を伸ばして首へと抱き着いた。その目は焦れったさに「もっと、もっと」とせがんでいるが、中原は矢張り触れ合うだけのキスをする。
 ひどい、と口付けの合間に太宰が呟く。
「意地悪されたいンだろ?」フッと笑う中原。「滅茶苦茶に甘やかしてやるからさ、拗ねんなよ」
 その言葉の意味を理解したのだろう、太宰は少しだけ眉間にシワを寄せる
「そういう意地悪は望んでない」
 そうかいと中原。だが中原は酷く優しい手つきで太宰に触れる。
「安心しろ、どろっどろになるくらい意地悪してやるからよ」
 そう云った中原に太宰は「……莫迦」とだけ呟いた。

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