Pinned toot

スタージェスは日本でも個展やってるし季刊エスでも特集もされてたのにそのスタージェスと共同展示もしたノヴァクに関してはそのあたりのアート界隈の人間も知らないのだろうか…?

昨日話したカレル・ノヴァク、俺の検索の仕方が悪いのかもしれんがネット上に日本語での言及が1ミリもないのでマジで日本で知っていたのは俺だけの可能性が多少ある…?
しかし昨日の言及のせいでここを見ている数人は新たに知ってしまったな

そういやハミルトンで思い出したがどっかで無断転載されてたハミルトンの写真、本来あったはずの腋毛が消去されてて「なんてことを…(憤怒)」ってなったな…
ハミルトンのモデルってけっこう腋毛剃ってない子がいるんだよね

さっき挙げた中だとハミルトンはちょっとポルノ味があるな
彼もネイチャリストリゾートの写真も撮ってるんだがね

(まあ自分はネイチャリスト的視点と非ネイチャリスト的視点の両方を持ってるのでシズオカの絵ではポルノ味が加わったりすることもあるが(小声))

欧米は日本より児ポに厳しいと漠然と言われることがあるがこういった単なる裸体 "nudity without more" は現在でもポルノにならない(もちろん撮影者の素性やその撮影の背景にもよる)

カレル・ノヴァクの写真はモラヴィア美術館の公式サイトでいくらか閲覧可能(下部のUkaž víceクリックでもう少し増える)
sbirky.moravska-galerie.cz/kat
これらを見るとシズオカの絵のルーツの1つだということがお分かりいただけるのではなかろうか

カレル・ノヴァクは知らない人も多そう
ノヴァクは60~90年代にネイチャリストコミュニティに入って写真を撮っていた人で、当時のFKK雑誌にも載っていた
2013年にはチェコ国立モラヴィア美術館でスタージェスとの二人展が開かれた
2015年にノヴァクの写真をまとめた写真集『 PŘIROZENĚ』が出版され、チェコの「最も美しい本ランキング」のアート部門で2位に入った(「最も美しい本ランキング」はチェコで50年以上の歴史がある)

一定の年代のロリ絵界隈には清岡純子や力武靖にルーツを持つ人々がいるようだが、
自分の場合はジョック・スタージェス、カレル・ノヴァク、デイヴィッド・ハミルトンあたり
あと、ヨーロッパに1920年代から現在に至るまで存在するFKK関連誌とか

チェコ人の妻の方は今はチェコでタクシー会社を運営しているようだ

チェコのその界隈では有名なネイチャリストビデオ製造販売会社のE社、アメリカ人夫とチェコ人妻が運営してたけど、数年前調べたら会社なくなってて夫婦は離婚やら何やらで裁判沙汰になってるという情報が出て、「えぇ…」ってなったな

チェコのネイチャリズムはキリスト教異端のアダム派が15世紀にボヘミア・モラヴィアに拡がったことが起源なのか…?
アダム派は原初の無垢さに戻るべく裸での生活や儀式をおこなっていたらしい

『わんぱく王子の大蛇退治』(1963)は主人公が褐色(ショタ)

そういやもっと最近のポケモンの薄明の翼とか絵作りが良かった(ポケモン自体には思い入れがない)

わりと最近の好きなアニメ…
日本アニメ(ーター)見本市の
『I can Friday by day!』
『カセットガール』

伝説によると、ここに幸福が隠されているらしい

自分がクラシック好きになったきっかけは小学生の時にたまたまラジオである曲を聴いたことなのだがいまだにそれが何の曲だったかわかっていないっていう

ヘンデルの声楽曲なら「Dixit Dominus」もかっこいいのでお勧め

Show more
Pawoo

Pawoo(パウー)はラッセルが運営するMastodonのインスタンス(サーバー)です。 「創作活動や自由なコミュニケーションを楽しめる場」として、どなたにも幅広く使っていただけます。