白粒 餡 @shirotsubuan@pawoo.net

遠藤憲一の顔した悪魔を倒す夢を見たと言うか、死んだおばあちゃんに悪魔が化けてて、心を許した瞬間におばあちゃんの顔が遠藤憲一になって、連れていかれそうになったからムカついて首を絞めたら目が覚めた。

ピッコロさんむしろ触角が性感帯では。

ピッコロさんもフリーザとかセルみたいに股ツルツルなんだろうけど、腕生えるくらいだしおちんちんはやしたり穴作ったりくらいはできるんだろうな。

これはちょっと自カプ論を考える際にとても大事な気がするのでじっくりちょっとあれ。

好きじゃない=嫌い、にはならないのに、嫌いじゃない=好き、になる。好きじゃない、だけが全否定。嫌いの中にも好きの中にもそれぞれの要素があるけど、好きじゃないは全ての好きを否定するから嫌いさえ寄せ付けない。好きじゃないが一番きつい。

好きの反対は「好きじゃない」だ。すごいな日本語。ないって本当にすべてを打ち消す。嫌いの中には好きが存在できるのに、好きじゃないの中には好きが一つもないんだもん。

デスマスク→サガは嫌いなんだけど、明確な好きがあって、つまり嫌いじゃない。けどデスマスク→アイオロスは、好きじゃないなんだ。

好きじゃないって思っている漫画とか本当に好きじゃないもんな。好きじゃないって実は嫌いより関心度低いのかもしれない。

そうか。どうして私がこんなにるろ剣が嫌いなのに好きなのか考えてたけど、嫌い=好きじゃないという訳ではない。嫌いだけど、好き要素がないという訳じゃないのか。でも、好きじゃないは、好きじゃないなんだ。理解。

まぁ、好きと嫌いは表裏一体だし壊れるほど愛しても3分の1も伝わらない。

面白いんだけど、絶対に愛せない要素が多いだけっていうのたまにある。筒井康隆の小説とか。面白いし文章めちゃくちゃ神だけど嫌い。

るろ剣が好きか嫌いって聞かれたら嫌いなんだけど、嫌いな理由10個は余裕で挙げられるし、原作3回くらいしか最初から最後まで読んでないし、アニメとOVAは全部観て主題歌も7曲くらいなら歌えるけどってレベルなの、まぁ、好きなんだろうなと客観的には思う。大好きではないだけで、普通に面白い。ツンデレかよ。

木刀で迷いなく殴ると普通に死ぬ漫画風魔の小次郎めちゃくちゃ面白い。

主人公とヒロインだけどうしても好きになれないのに、はちゃめちゃに面白い漫画るろうに剣心。

悪役じゃなくてもあれだ。私が長年るろ剣に思っている違和感というか…あんな刀で殴られたら死ぬより辛いだろ……ってやつ…迷いのある正義はたち悪い。いっそ殺して……中途半端よくない…

つまり悪の組織とかにいる自分の行動に迷いのあるタイプの敵キャラ、一見善良な人に見えるけど、そのせいで殺られる側は余計に苦しむのか……救いがない…好きな話だな……

あんまり使ってない本棚だったから埃コロニーできてたので、どうしようもない力に家(コロニー)を壊される家族(埃とか)の妄想しながら割きつつ、どう描写しようかなと考えると全然捗らなかった。これは酷いなぶりごろしだ。無心で潰してくれる悪役の方が一思いにやってくれるのか。考え事している悪役は最悪だな。

使わないと思った紙製の本棚を割いてゴミ袋につめてから「あ。ここに置けるわ」と思ってしまった。でも黒サガとかの心理描写書くときに応用できそう。

子供の頃からおばあちゃんに似ていると言われ続け、でも子供だからピンとこなかったのが、最近年々顔がおばあちゃんに似ていると実感する。今日実家帰るだけだからアイライン引かんと化粧したらおばあちゃんそっくり。すごいな。本当に死んだ人もこうして生きているんだ。

適当に歌ったけどめっちゃサガニの歌だな。デスを休ませずズンズンズンズン♪