せん @sen1000@pawoo.net

ネガティブ Show more

復讐。復習してどうする。

バーナビーさんはいかにもなヒーローで、それはヒーロー好きな虎徹さんからしてみれば、とても眩しい存在だろうな、と思うんです。しかも自分と同じ能力で、ランキングも上位で、世間からの人気も高いヒーローだということ。
一方で、バーナビーさんは自分が復習という、ヒーローとは真逆の動機からヒーローを選んで、ポイント優先でやってきた経緯があるので、こんな下心のある自分と違って市民の安全を第一と考えるワイルドタイガーのヒーローとしての真っ直ぐさが眩しいんだろうな、と思うんですよね。
そして、たがいがたがいとも、相手が眩しく見てることに無自覚であることがいいですよね。自分のほうが、絶対に相手のファンだと思ってるところ。

なんのかんのと無自覚にバーナビーさんに甘えてる虎徹さんが、それを自覚したときって、いいですよねーーーー。

いたしてるときに、どこ見てるかわからなかった虎徹さんの眼が、ふっと戻ってきて、バーナビーさんを見たとき、その眼にはどんな感情がのってるかな。興奮とか欲情とかもありつつ、バーナビーさんと視線が合ったそのことが単純に嬉しかったりしないかな。

そう思うと同時に、あっちは監督も脚本もすべてオリジナルメンバーのままでいいなあ、と心から羨む。

おっさんずラブの続編の報を見て、あんなに綺麗に終わった作品の続編って難しそうだなあって思ったけど、タイバニもそうでしたね…。

虎徹さんにとっては愛だったのかな。愛でも、博愛でも美味しいな。

虎徹さん、よくもぐもぐ何か食べてるし、お腹空いた状態が苦痛だって知ってるんだろうな、と思うと、ツンバニさんに「ちゃんとメシ食ってるか」って言ってたのは、体調管理への心配だけじゃなくて、そういう苦痛状態にバーナビーさんがいないか確認してたんじゃないかな、って思うと、愛だって誤解されても、それは仕方ないよな、と思う。

わんこのまま Show more

本で出したものの再録は作らないつもりなんですが、わんこの話だけはまとめてわんこ本作りたいなあ。そこには、わんこバニーさんが寝てる虎徹さんにえろいことするだけの話も書きたい。

こっちはタイバニの話ばかりでいいな。おだやかな気持ちになれる。

言葉にしないまま、あいまいに関係が始まったバディの場合、言葉で自分たちの間にある感情をはっきりとさせるのって、勇気が必要そうですよね。虎徹さんはそういうの避けそうだと思うし、バーナビーさんも意外と臆病なんじゃないかな、と思う。

はまりたてのときのつぶやかざるを得ない気持ちもRTしまくってしまう気持ちもわかるだけに、そっとはずさせてもらおう。

ぱうーで★をつけると、つけた瞬間2つカウントになるんですけど、なんでだろ。

当たり前だけど、自分で自分を抱きしめるには基本片手しかなかったんだな、と、あの両腕と分厚い身体で抱きしめられて、初めて知った。たがいの間にあるものは、空気すら許さないってくらい、ぎゅっと強く抱きしめられて。

触ったときに、こんな髪だったこんな肌だったこんな吐息だった、この温度だったこの匂いだった、って、一度に押し寄せてくるのにちゃんと順番があって、指先から嬉しさがしびれたみたいに伝わってくる。

バーナビーさんが居ない部屋を移してる画面を自分の部屋で見ながら、モニターのむこうに自分の姿を見つけてしまい始めるとか、そんなの。

上手く行くかわからないんですけど、以前つぶやいたモニター越しに見つめられるのことに夢中になっていくバディの話書いてるんですが、さらっと書く予定だったのが、だんだんと方向がおかしくなっていく…。いつもだけど。

バーナビーさんは虎徹さんの手の匂い嗅ぐの好きで、それが彼の見えてない行動を推測できるからなら良いな。いや、意図しなくてもわかるやつ。ここ来る直前猫なでたな、とか、ハンバーガーお昼に食べましたね、とか、トレーニングして制汗スプレーつかいましたね、とか。