震災の話とずれるけど、冬の新刊でまず念頭に置いたのは震災後の警官の話というところで、それは多分、いまパトレイバーを読んだり見たりして「首都直下型地震のあと」の描写にとても違和感があるところだからだと思う。あの時東京にいて被害者の救出に走り回ったのは後藤さんとしのぶさんと太田さんで、被災したのが進士さんなのかな、とにかく阪神淡路と東日本を経験したからには、どこかで書きたかったしこれからも触れていくんじゃないかな。
同時に、阪神淡路で実際の震災を目の当たりにするまで、日本人がいかに震災とそのあとを軽く見ていたかがよく現れているので、まるでタイムカプセルのよう

いずみのかな @runco_a

トコノマさんむけ伏せ Show more