弓槍も好きなんだよ実は 

ハァァァァァァお隣のえっちな雌お兄さんえみゃ君に童貞食われちゃうショタ槍〜!!
両親の帰りが遅いからたまに、在宅ワークしてるお隣のエミヤさんちに預けてられちゃうショタ槍…Vネックのタイトめなリブニットから覗く雄っぱいやスキニーパンツから分かるデカイ尻のラインとかにドギマギしちゃうのを察知して
「どうしたんだセタンタ…?ふふ、私の身体が気になるかね♡」って腕寄せて谷間見せつけながら誘惑するすけべなお兄さんえみゃ君…

またこいつ槍弓のスケベ考えてる〜 

書き忘れてたけど、現パロかつアルスター三兄弟×えみや〜三兄弟な設定なんだよッ!!!

@rinrincorin

だが現実は上手くいくわけではない。
俺の名前を呼ぶテノールも、金色の瞳を細めてクツクツと笑う様子も、刈り上げているが意外に柔らかな髪の感触も、どんどん遠ざかり記憶が薄くなっていく。
俺が愛し、俺を愛してくれた『エミヤオルタ』はきっと生きながらにして死んでしまったのだろう。

例え忘れられていたとしても、また最初からやり直せばいい。そう思っていた。だが現実は何処までも非情で。

『海馬の損傷があり、記憶の保持が難しいようです。要は数日で記憶がリセットされるような状態だと思って頂ければ』

医者の説明に拠れば、クロは覚え続けることが出来なくなったそうだ。カウントしてみたが調子の良い時で3日程、酷ければ十数時間と短い。このため、顔を見に行けばほぼ毎度『はじめまして』からのスタートになるのだった。

「おや、確かお前はアーチャーの友人だったか?アイツは不在だが、しばらくすれば帰ってくるだろう。上がっていくか?」
「ーあぁ、邪魔をする」

やはり、今日もダメだった。
小さな落胆に心が軋む。こいつは相変わらず、俺をランサーだと思い込んでいる。 いつか思い出すかもしれない、またこいつに惚れさせてやればいい、そう意気込んで通い続けて数ヶ月が経った。

@rinrincorin
続き:狂王の話

ある日突然、恋人を失った。嫌われた訳でも喧嘩をした訳でもなかった。命を落とした訳でもない。
ただ、恋人は『俺について丸ごと忘れている』のだ。

「なんだ貴様?…あぁ、弟の友人か。何の用だ」

年上の恋人エミヤオルタ、通称クロは事故に巻き込まれて頭部を打ち、数日間意識を失っていた。ようやく目を覚ましたと連絡を受け、病室へ駆け込んだ俺を見て奴は怪訝な顔でそう言い放った。

「ど、どうしたんだ兄さん!冗談だろう?オルタを驚かせようったって、」
「は?こいつはお前の友人じゃないのか。前にこんな髪の奴を連れて来てただろう。む…だがこんな模様があっただろうか…?」
「それはランサーだ、兄さん。」

目の前でクロと、彼の弟が交わす会話に全く言葉が出なかった。お前は誰だと問う目に嘘はなく、彼らの会話から察するにどうやらクロの記憶は俺と出会う前まで巻き戻されているらしい。

キャッスをついクズにしてしまうけど、通常の倫理と違うベクトルで生きてそうだなって思ってネタを作るとクズになっちゃうんだよ〜!!!

@rinrincorin っていう影弓ちゃんサイドの話
狂王サイドも後ではっつけようヾ(:3ノシヾ)ノシ

ここだけを切り取れば私とキャスターは普通のカップルとして定義をしてもおかしくはないかもしれない。しかし普通のカップルと圧倒的に違うことは、彼が元来女好きとして名高く、キープをしている女性が何人かいるということだろう。いや、逆に考えると私の方がキープされているだけの一人と言えるのかもしれない。
普通ならば、顔が良くてもサイテー!と頰の一つでも引っ張たいて別れを告げるのかもしれない。だが自己嫌悪の塊である私を愛し、お前が良いのだと囁き、蕩かせるように身体を開かれていてはキャスターから離れるという選択肢を考えることすら出来ず。彼を手放したくない一心で、『私だけを見てくれ愛してくれ他の女のところに行かないで』と身の内に湧き上がる醜い泥に蓋をして、今日も何食わぬ顔でキャスターに愛を捧げるのだ。

@rinrincorin
「もちろん。お前を一番アイシテルに決まってんだろ、シャドウ♡」

何度その言葉を聞いただろうか、今では数えることを止めてしまった。
「そうか、私もだよキャスター」と決まった返事をして、彼から香る嗅ぎ慣れないコロンの甘ったるいラストノートなど気付かないフリをするのだ。

私と、キャスターの関係は何とも微妙なもので「セフレ以上恋人未満」とでも言えば良いのだろうか。
手の中でチリ、と硬質に光るキーを見つめる。事前に連絡すればキャスターの部屋への出入りは許されていて、週に1か2回程上がっては家事をして彼と食事をしてその後セックスをする。そして年に数回かは外でデート、というかまぁ外食に出かける関係が約3年程続いている。

GWの予定ないから
恋人だった黒弓が事故により記憶喪失となり、付き合っていたことどころか存在すら認知されなくなった狂王×
身体の相性は良いためセックスはするが、根本的には女好きで浮気性なキャッスを愛し続けて疲れた影弓 っていう地獄みたいなネタ考えちゃってたんだ。

性に関する価値観はエミヤズが人間寄り、リンリンズはザ班類!!って感じの不特定多数お付き合いが当たり前、乱交寝取りなんでも御座れだってどうせ種馬みたいなもんだし。くらいの割とクソな貞操観念。

@rinrincorin 対してヨーロッパシンリンオオカミなリンリンズ。ただし純粋な犬神の重種なのは槍とプニキだけで、キャスとタニキはそれぞれ蛟と鰐の血が混ざってる。みんな異母兄妹。

オメガバもいいけどセクピスの班類設定も死ぬほど好きだからしょっちゅう考えるよね…
稀少な翼手の三兄弟エミヤズ…
鷲の黒弓、鷹の赤弓、一人だけ蝙蝠の影弓。翼手だなんて知られたら保護の言う名の種付け対象にされてしまうからイエネコとかに換え魂してる設定…

でもこれはこれで際限なく影弓ちゃんの世話焼き欲を満たしてあげられるので悪くないと思うキャス。割れ鍋に綴じ蓋の二人。

にょたネタ位ならツイでも良いかなと思いつつ、地雷の人いたらな…と迷ってしまうよね…

巨乳によるおっぱいビンタは首がやられるとなんかの漫画で見たんだよな…

@rinrincorin 「かげゆのおっぱいはほんと最高だな〜♡」
「全く、アルスター財閥のトップとは思えない顔だぞ…って、あっ!!鍋吹きこぼれてないか!?」
と勢い良く振り向いた瞬間にぶるん♡と凄い勢いでおっぱいビンタ受け、一週間くらい頚椎カラーで固定されるキャス。

Show more
Pawoo

Pawoo(パウー)はラッセルが運営するMastodonのインスタンス(サーバー)です。 「創作活動や自由なコミュニケーションを楽しめる場」として、どなたにも幅広く使っていただけます。