深井龍一郎 📖 @rfukai@pawoo.net

サクラクエスト最新話、この大規模イベントでどんなひどいトラブルが待ち受けているのかを想像するだけで胃がキリキリする。

本拠地が自爆してモグール帝国の滅亡で話は終わったわけだけど、戦闘自体はカイブッダーも出てこないし最終局面で主人公は特に戦いに関与しない至極地味なものであった。これでいいのかなぁ?

国際防衛本部内で妙にマシーンブラスターの功績が評価されてないっぽい描写が続くのは、やはり由利博士の人望の無さが原因なんだろうなぁ。

ヤスさんがユル・ブリンナーオマージュキャラなのはともかくとして、最後のトンビが二回鳴く演出の意図は全然わからん。

ヤスさんの活躍に力を注ぎすぎたせいか、戦闘シーンがいつにもましてぞんざい。

キャー! ヤスさんカッコイイー! 素敵ー!

森山周一郎ゲストキャラ再登場キター!

なんてことを言っていたら、今回のカイブッダーはちゃんと円月回転で倒された。なぜかあまり役に立たない不動組みを一回挟む、というシーンも入っている。演出家が戦闘シーンを路線変更前と同じノリで演出したんだろうな。

あれだろうな。路線変更前に「4機揃った必殺技以外の攻撃がカイブッダーにはほとんど無効」という描写をやりすぎたんだろうな。あのおかげで戦闘シーンは前半はマシーンブラスターが一方的にやられて、後半はカイブッダーが一方的にやられる、という単調なものになってしまっていたからな。

巨大ゴリラというデザインでキングキンダーという投げやりな名前のカイブッダー登場。

モグール帝国の兵士が使ってるスノーモービルが、地元のおっさんが持ち出したスノーモービルと同一デザイン。どうりで未来的なデザインだと思った。

なるほど。なんで超音波でオオカミを操ることになってるのかと思ったら、そうじゃないとオオカミ自身が邪魔できる余地がないからか。

なんかすごく未来メカ的なデザインのスノーモービル。

マシーンブラスター4機揃った必殺技でなくても倒せるカイブッダーしか作成できなくなったモグール帝国は、野生のオオカミを操って人間を襲わせるという迂遠な計画に着手する。オオカミが襲えるような場所に住んでいる人口なんかごくわずかしかないと思うのだが。

一両はオープントップの戦闘装甲車両だし、徒歩の歩兵もいる。対野生動物の装備じゃないでしょこれ。

火炎放射器付きとはいえ、オオカミ狩りに砲塔付きの戦車を持ち出すカナダ軍。大袈裟とかじゃなくて、装備不適当なんじゃ?

相変わらず被害に遭う一般人の皆さんの描写に余念がないマシーンブラスタースタッフ。

浮上した大和に衝突して爆発四散してしまうカイブッダー。もはやマシーンブラスターが相手をする必然性はどこにもない。モグールの科学力は明らかに後退している。

カイブッダー ヘルヤマトというが、大和の面影は第一砲塔のさきっぽくらいしか残っていないw

女王が代替わりする直前あたりから、モグールとの白兵戦というシチュエーションが増えているような気がするが、タイもグール必殺武器であるサンレス銃の存在がなかったことになっているような気がしてならない。