折角課金してお目当てのキャラゲットして(しかも強かった)大喜びだったにが、一転地獄に……

先日まではハマッてた某ソシャゲ、理不尽なイベントに鳥で文句を呟くと、「運営様に文句をつけるとは何事だ下等民め!!」みたいな烈忠の士に取り囲まれてタコ殴りにされるので、触りたくなくなってる……😓

アリステラの特異性 

今週の「キン肉マン」では、ついにアリステラが、亡き仲間たちから友情パワーを託され、それに覚醒しました。
問題は、その後でフェニックスの口にした言葉。
アリステラが「オメガの希望たりうる特異性」を持つ、というのです。

さて、アリステラの特異性とは、一体どのようなものでしょうか?
わざわざアリステラを名指しで言うからには、双子の弟であったディクシアにもない、何らかのはっきりした特徴があるはずです。

この条件なら、オメガハンドや、8600万パワーというとんでもない超人強度も該当する「特異性」ではないことになります。

個人の資質として、並外れたリーダーシップとカリスマ性がありますが、これは他に持っている超人はいます(アタルなど)。

「アリステラ個人にしか存在しないもの」とは何でしょう?

私は以前、「オメガには他の神々とは対立している独自の神が存在する」という仮説を掲げましたが、もしかして、そのオメガの神に関することかもしれません。
さながら地球のキリストのように、救世主となるべく、預言されて生まれた……などという神話的エピソードも考えられますが?

何故オメガは「神殺し」を目指すのか? 

さて、オメガの民の宿願が、ザ・マン及び、全ての神々の抹殺、というものであることが、パイレートマン、そしてオメガマン・アリステラの口から語られました。

自分たちを地球から追い払ったザ・マンたちだけならともかく、他の神々の抹殺をも企図する理由は何でしょうか。
パイレートマンの弁によると、どうも「カピラリア大災害」が関係しているようです。

そもそも、神々が「堕落した超人たちを粛清するためにカピラリア大災害を起こした」という説明自体が、どうも怪しく思えてなりません。
何故なら、二度と神々の怒りを買わないように、と選ばれたエリートであるはずの完璧超人始祖たちの振る舞いも、カピラリア大災害前の超人たちに比べて、取り立てて「道徳的」とは言い難いからです。

どうも、始祖という超特権階級を設定した目的は「一般超人が力を付け過ぎないように監視する」ように思えてなりません。
神々は、もしかして「地上の超人たちが力を付け過ぎたら、再度カピラリア大災害を起こす可能性がある」のではないでしょうか?

オメガの民はそのことを知っているのではないでしょうか?

ザ・マンと邪悪神の繋がりの考察 

さて、最近の展開では、邪悪神と繋がりがあったのは、サタンではなく、ザ・マンであることが、ほぼ確実になりました。

前シリーズラスト近辺のあの印象で、ザ・マンは「理想に燃えていたけれど、次第にやり方を間違えていった」という人物に思えていたのですが、どうもそうは言いきれないのではと推測されます。
なぜなら、彼と繋がっている邪悪神たち自身は、運命の王子たちとは違って、決して「自分たちのやり方を反省などしていない」のです(ある意味、神なのだから当たり前ですが)。

そうなると、オメガ側が主張する、ザ・マンの別の一面、自分がこの世の全てを操るために、超人ばかりか人間の歴史にまで介入する権勢欲の怪物、という見方も、あながち怨念による一方的な見方と切り捨てられなくなってきます。

そうなると、運命の王子たちの行動に、理はあるのかという話になってきます。
邪悪神とザ・マンは共謀し、「都合のいい情報だけを運命の王子たちに与えて、オメガを潰すコマとして利用している」のでは……という疑いが拭えません。

オメガの民の超人強度と邪悪神の企み、及びオメガの母星の危機について 

さて、パイレートマンvs.キン肉マン戦で、オメガの母星の寿命が尽き、自壊しようとしているということが明らかにされました。

オメガ六鎗客の面々は、その母星を救うのと、同時に地球を追われて以来の悲願である、ザ・マン並びに超人の神々全員の抹殺を使命として、地球にやってきたというのです。

ここで、ちょっと引っかかったことがありました。
オメガ六鎗客のうち、超人強度が明らかになっているのが、アリステラの8600万パワー、並びに、パイレートマンの8000万パワー。

ここで思い出されるのが、そもそも運命の王子たちを六鎗客にたきつけた邪悪神たちです。
そもそもスグルの「火事場のクソ力」があまりに成長し、神々を超える可能性があるから、という理由で、邪悪神たちはかつて「王位争奪戦」を計画したのです。

そういう神々の目からして、六鎗客はじめ、恐らく平均して超人強度が極めて高い傾向にあると思われるオメガの民はどう映ったのでしょうか。

そもそも、オメガの母星が破滅に瀕しているのも、もしや……と思わされます。

キン肉マン『図鑑「超人」』について思うこと 

キン肉マン「超人」 (学研の図鑑) ゆでたまご amazon.co.jp/dp/4054066062/ref

さて、なんと驚いたことに、「キン肉マン」にあまた登場する「超人」を紹介した「図鑑」が、学研から発売されるというのです。
キン肉マン40周年の企画の一環らしいのですが、これはびっくりです。

で、ちょっとアマゾンでサンプルページを確認して、驚いたことが幾つか。

まず、一部のキン肉マンファンからは「黒歴史」扱いされていたり、現在の初代続編とは整合性が取れていないところもあることから「なかったことにされているのでは?」と推測されていた「キン肉マン2世」。
そちらに属する超人たちも、『図鑑「超人」』に収録されているようです。
今後、2世にも展開していくのでしょうか?

また、ゲッパーランドの項目で、魔王サタンの使った超人の心身支配の道具「ジェネラルストーン」も紹介されています。
ということは、今現在展開している「オメガ六鎗客編」で、サタンは滅びず、2世の時点まで生き長らえるということになります。

これらは非常に興味深いですね。

オメガの真の目的 

オメガ六鎗客の目的が、「全ての超人の神の殺害」、「神殺し」にあるとわかっています。
そして、その先にある「全ての超人の解放」を、アリステラははっきり謳っています。

しかし、ここで思い出すのが、ギヤマスターvs.ビッグボディ戦で存在が明示された、オメガの神のこと。
ギヤマスターは「我らの神に赦してもらえると思ったから戻ってきた」と告白しています。

この二つが両立するなら、オメガの民は
「オメガの神以外の全ての神を抹殺し、オメガの神の元で超人の解放を実現する」
が目的ではないでしょうか?

恐らく、オメガの神は、

1)地球のどこかに存在している
2)他の超人の神と対立している
3)現在、他の神と違って人前に姿を現さないほど、限定的に活動している
4)信者であるオメガの民と接触させると、非常にまずい事態を引き起こす可能性が高い

といった要素が推測されます。

これらから推測するに、オメガの神というのは、我らが知るところであえて例えるなら、「クトゥルフ神話の邪神」みたいな存在かも知れません。
そう考えると、運命の王子たちの態度も説明がつきますが……?

運命の王子たちが握っている情報 

今週の「キン肉マン」を読んでふと疑問に思った方も多いでしょう。
ザ・マン始め、超人の神々に懐疑的なフェニックス以下運命の王子たちが、オメガ六鎗客の計画を阻止しようとしている理由は一体何なのでしょうか。

超人墓場の機能が停止し、ザ・マンの役割は、極めて縮小しました。
更に、運命の王子たち個人個人にとって、ザ・マンは、会ったこともない赤の他人で、友情も何もない相手。
まして、オメガの民の先祖が地球を放逐された事情を考えれば、ザ・マンがオメガの民に殺害されるのは、自業自得としか言いようがありません。

朗々と「超人の解放」を歌い上げるアリステラに対し、彼らの計画が思いのほか進んでいたことに青ざめるフェニックス。
このギャップは、彼らが把握している情報の内容に由来しているのではないでしょうか。

恐らくアリステラたちの理想が実現したら、単に「神が存在しなくなる」に留まらない、きっぱりと「世界の破滅」と言いきれるような事態が到来する可能性があるのでは。
オメガ側はそれを把握しておらず、運命の王子側はそれを把握しているのではないでしょうか?

アリステラ像のブレ 

最近「キン肉マン」を読んでいて気になるのがこれです。

アリステラは、オメガマン(すなわち神に次ぐ超人強度を誇る旧作ラスボス側近)と血縁のある、そして更なる強者たちを率いて侵略してきた強豪、という役どころでした。

長い間、部下たちに実際の戦闘は任せていましたが、その強硬で冷酷な指示を飛ばす様子、それでいて、部下であるオメガ・ケンタウリの六鎗客たちからは、心から信用されているリーダーだということが伝わってきて、今までにない魅力的なリーダー像だったのです。
一言で申し上げて非常な「大物感」が漂っていました。

しかし、フェニックス戦に入ってからは、どうもキャラがおかしいように思います。
双子の弟の消滅すら愚弄する卑劣なフェニックスと、いくらなんでも相性が悪かったというのもあるでしょう。
が、まるで元からの「大物キャラ」が嘘のように、安っぽい挑発に乗りすぎ、大物感が消えうせたようにすら感じます。

ただ単なる旧作ラスボスのための噛ませ犬だということで、あれだけの大物感を付けたとは、ちょっと考えづらいのですが……。
ゆでたまご先生の思惑やいかに?

キン肉マンたちのやるべきこと 考察 

最近、アリステラとフェニックスの因縁の戦い、しかもフェニックス側の極めて不愉快な態度のせいで、ささくれ立っている感のある、「キン肉マン」。
さて、この状況、なんだかおかしいと思われないでしょうか?

そもそも「助っ人に駆け付けた」体の運命の王子たちですが、彼らは最初からオメガ側の事情を知っていたはずです。
ならば、なすべきことは一つだったはず。

まずは、キン肉マンたちに知る限りのオメガ側の事情を明かす。
そして、邪悪神の使いである自分たちと、正義超人たちが仲裁に入り、オメガ側とザ・マン側とで、話し合いの場を設定する提案をすべきでした。
もちろん、オメガ側には見返りとして、火事場のクソ力(=母星を救う手段)を提供するのです。

しかし、彼らが選んだのは、徹底的にオメガの事情を伏せて、彼らを悪逆な侵略者という設定のまま、叩き潰すことでした。
他の三人はまだしも、いやしくも「知性の神」の加護を得ているはずのフェニックスが、これが非合理かつ非倫理的なやり方だと思い至らないはずはありません。

彼らがこの選択に至った理由があるはずですが……。

キン肉マン 考察 アリステラの恨み 

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アリステラは、スグルにこそ、「ディクシアのかたき討ちなど下らない」と言い放っていました。
が、実際にディクシアを消滅に追い込んだフェニックスを前に、明らかにディクシアを消滅させられたことの恨みを抱いている様子が伺えます。

さて、よく聞くのが、「ディクシアが任務失敗して死亡したのは、スグルにマッスルスパークをかけられて死亡したからで、アリステラのフェニックスへの恨みは完全に逆恨みではないか?」というご意見です。

恐らくですが、アリステラは口で言うのとは裏腹に、ディクシアが死亡ばかりか消滅、しかも、その直前にマスクを剥ぎ取られて死に顔の素顔を晒されるという冒涜的行為に怒り心頭なのではないでしょうか。

もしかして
「マスクを剥ぎ取られたことで、ザ・マンにオメガの民であることがバレ、何かしら細工をされ、フェイスフラッシュでも復活できないような状態にされた」
のかも知れません。

それに加え、それまで秘密裡に進められていたザ・マン暗殺計画が、彼に露見したのではないでしょうか。

キン肉マン 久々に考察 

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さて、最近のキン肉マン、オメガメン・ディクシアの、超人墓場への潜入と、完璧超人になりすますそのスリリングな展開、そしてさりげない兄アリステラとのやりとり、そして故郷オメガ星の様子など、盛りだくさんですね。

まず、オメガ星のアリステラたち兄弟の実家?ですが、どうも、周囲の風景を見ると、地球で言うところの南ヨーロッパ、地中海沿岸地域みたいな雰囲気ですね。
土壁の丸っこくて低い住居なんか、まさにそんな雰囲気。
気候が良さそうな印象を受けます。
正直、住んでみたい感じさえしますね。

しかし、扉の前に鉄格子があってやや物々しく、恐らく治安はあまりよろしくないのではと想像されます。
やはり星全体が破滅に瀕しており、社会不安が噴出して、刹那的な行動に走る者が多くなった?

そういうことなら、その当主(暫定的な王?)であるアリステラとしては、危機感は日々実感しているでしょう。
オメガの民のことを知っているはずの始祖がいる超人墓場に、双子の弟を潜入させるという大胆な行動も、そういう危機を考えれば理解できます。

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控えめに申し上げて、フェニックスには早いところオメガカスタトロフドロップ食らって、その89%くらい僻み根性で占められているような素敵な脳みそを、泥と混ぜて欲しい。

オメガ六鎗客の本当の目的 

さて、最近のスグルvs.パイレートマン戦で、オメガ側の目的が明らかになりました。
それは二つ。
1)滅亡しかけているオメガの母星を救うための力を手に入れる
2)ザ・マン始め、神々を殺す

しかし、これらの情報は、以前ギヤマスターが漏らした情報と、明らかに矛盾しています。
彼は「オメガは太古の昔、彼らの神に対して罪を犯した。しかし、もうそろそろ赦してもらえると思って帰ってきた」と告白しています。

さて、「神殺し」と「神の赦しを求める」は矛盾していますよね。
もしかして、事情は現在明らかになっているより、更に入り組んでいるかもしれません。

推測ですが、「オメガの崇める神」と「それ以外の超人の神々」は、もしかして対立しているのではないでしょうか?

現実の神話などでよくあるところでは、あまりに恐ろしくて力の強い神を、それ以外の神々が何らかの手段で封じ込めている、などといったことがあります。
もしかして、オメガは「オメガの神を封じ込めているその他の神々」を殺害し、自らの神を取り戻そうとしているのではないでしょうか?
それなら矛盾はなくなりますが……

運命の王子たちの行動と、背後にある邪悪神の思惑 

さて、キン肉マンに敗れたパイレートマンによって、オメガの本当の目的(母星を救う、ザ・マン始め神々を殺す)が明らかになりました。

ここで、おかしいとは思われなかったでしょうか?
オメガ六鎗客を止めに来た運命の王子たちは、彼らの星が滅びることも知っていたのに、それを放置して、彼らを皆殺しにする気だったのでしょうか?
だとすると、極めて非道であると言えます。

オメガの目的が、「神殺し」だけに限定されていたのなら、運命の王子たちの態度もわかるのですが、星とそこに住まう人々(地球と同じ規模で、なおかつ地球以上に文明が進んでいるなら、少なくとも数千万人程度は存在するでしょう)を丸ごと見殺しにする選択というのは、どういうつもりなのか理解に苦しみます。

運命の王子たち、すなわち、邪悪神側に、まだ何か、裏の事情があるのではというのが、私の推測です。
星一つ破滅させるのと引き換えにするほどの、彼らのメリットとは?

単純に保身というのもあるでしょうが、オメガには更に恐ろしい目的がある、本星はそれ、などということも考えられます。

今週の キン肉マン ネタバレ 

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パイレートマンが語るオメガの恨みの歴史。
住んでる星まで追われたのだから、そこまで恨み骨髄なのも、わかるような気がしますが。
それに、多分、ザ・マン始め神々がいたら、またカピラリア大災害が起こるんじゃないかって懸念もあるんじゃないかって思えますね。
多分、今回語られたことばかりが全部ではない。
しかし、その恨みをオメガが手放さないと、オメガの星は救えないという、パイレートマンの判断。
恩讐を超えていかないと、オメガの星を生き長らえさせるほどの人の力は手に入らない。
しかし、そう判断した瞬間に、キン肉マン倒れましたぞ!?
ダメージでかすぎたのか!?
そしてきましたようやく!!
アリステラvs.フェニックス戦、始まりました!!
これはもう、怨念しかない試合で、心がひりつきますな……。

今週の キン肉マン ネタバレ 

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「今までとは次元が違う」火事場のクソ力で、キン肉マンがパイレートマンに勝利、決め技は、やっぱり不殺のマッスルスパーク!!

火事場のクソ力は、三種類あるのがパイレートマンによって示唆されました。
第一は、自分のための力。
これは、問題にならない。
第二は、仲間のための力。
これは強いが、オメガの力を超えるほどのものではない。
しかし、第三の力は、オメガの「限界」をはるかに凌駕していた。
それは、「敵のために力を尽くすことで発揮される火事場のクソ力」。

パイレートマンは言う、「敵のために力を尽くすという発想がないのが、オメガの限界だった」。

あの激しい争いの中で、これだけの分析ができるパイレートマンは、結果として負けだったとしても大した超人だと思います。
強さと並外れた知性を兼ね備えている。
どうも超文明を築いていたオメガの民って、そういう超高スペックなのが基本なのかなって。
そういう人たちをかつてダメ超人と言われていたスグルが救うのが、実に感動ものなのです。

今週の キン肉マン ネタバレ 

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「だって、このままじゃ、誰も救えない。宇宙の平和も……お前たちに倒され散って行った友たちも……そして、お前たちオメガの星も、未来も……哀しみも……!」

このキン肉マンのセリフに、今週の全てが凝縮されていると言っても過言ではないですね。

崖から落下しかけたキン肉マンを、本格的に突き落とそうとするパイレートマン。
先週から引き続き、火事場のクソ力を見限ったとたんにえげつなくなる攻撃に、彼の絶望と哀しみが表現されていると思います。

それでも食い下がるキン肉マン、残忍非道な敵であっても、いや、敵だからこそ救うと言わんばかりの彼のスタンスが明確になった時、真の火事場のクソ力が発揮されるあたり、素晴らしい展開!!

あっ、ロマサガRSのやつ、ランク違いのキャラって、別キャラでなくて、「同じキャラの別のスタイル」なのか!!
スタイルごとに別々に成長させてるけど、同じキャラなら、スタイル経験値は共有するのか!!
うっかり低いランクの方ばかり成長させてたよ!!

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