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クトゥルフ用プレイガイド作りました(KP編もあるよ!) 

色々とノウハウが溜まって来たので
初心者向けガイドを作りました。
KP編とPL編の2種類あります。

過去のトラブルシュートなんかも図解で説明しているので
困った時は見てみるとよいやもです。

<PL用>
oss-server.kedamahouse.com/gui
<KP用>
oss-server.kedamahouse.com/gui
(ぷちさば。からリンクが貼ってあるのでそっちからも見れます)

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TPRG用さーば 

ぷちさば使うのであれば
以下のURLからアクセスしたってください。
どどんとふ仕様は前と同じですが、
サーバ自体がDNS関係でちょっと信頼性が強化されてます。
後はさりげなくhttps対応でセキュリティ強化。
(分からない人は気にしないで)

oss-server.kedamahouse.com/trp

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ぷちをフォローしてる方は、
あわせてやみぷち(@puchi_drop_yami)も
フォローしておくと
菫照妄想の垂れ流しや
砂場のお遊び的な戯言も見れて
お得です。

ちょっと表ぷちの調子が悪いので
やみぷちをメインで使います。
普段空リプとかしてる人で
やみぷちをフォローしてない人は
お手数ですが
フォローリクエスト投げてくれると嬉しい……
(@puchi_drop_yami)
※咲繋がりで普段やり取りがある人だけ

お悔やみ申し上げます 

色々ぐだぐだ書いてはいたのだけど、
もし私の最愛の人が死んだら
多分論理的なあれこれを書かれても響かないだろうし、
やっぱり立ち直れないだろうと思います。

今は無理せず意識せず、
がっつり向き合うことは避けた方がいいのかもしれません。
時間を置いてゆっくりと受け入れていかないと壊れちゃうから。
ただただ、シリンさんの心が
少しでも安らぐことを祈っています。

副反応ガチャ、弱いやつが当たるの祈ってます。 

家守さんが言ってた通り、
現在は「飲み慣れてるやつならいいよ」て話になってるんですが、
世間の間では「カロナールがいいらしい」
「アセトアミノフェンがいいらしい」っていう知識のまま
アップデートが止まってるんですよね……

んでもって元々アセトアミノフェンって
そんなメジャーでもなかったので数も少なくて売り切れ続出。

まあこだわりなければロキソニンとか
バファリンプレミアムでバッチリです。
カロナールで戦えないレベルの副反応でも
この2つなら戦えるかもだし。

解熱鎮痛薬よっしなし 

初期に流行ったのはカロナール、効き目が緩やかなので
解熱鎮痛薬ビギナーにお薦め。
カロナール自体は処方箋が必要ですが、
薬局でも同成分で買えるやつはあるはず。
(アセトアミノフェンで検索してください。
タイレノールAとかそうだと思う)

後はカロナール持ってないけど欲しい♥って人は
ワクチンを打ってる施設で
言えば処方してもらえる可能性があるので
伝えてみようね……
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ただ、症状が強い場合はカロナールだとちょっと弱過ぎて
歯が立たないってケースも散見されます
(ぷちの周りでもよくいる)。
心配なら以下の別成分の薬を選ぶのもあり。
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普段からロキソニン飲み慣れてる人なら
ロキソニンでいいと思います。
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バファリン派の方は✨バファリンプレミアム✨をお薦めします。
お医者さんがお薦めする
アセトアミノフェンとイブプロフェンが
両方入ってるハイブリットです。
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効きの強さでは
ロキソプロフェン系>イブプロフェン系>アセトアミノフェン系
の順なので、自身の慣れ具合で選ぶとよかです。

これはなに 

勝手に久咲と判定してキュワァァァアアしますけどキュワァァァアア!!
どこか壊れてしまった部長と、必死で引き戻そうとする宮永咲。
不穏がこびり付いた情景の中、
でも部長が引き返す事を拒絶しなかったのは
一種の救いなのか、それとも今後起こる更なる絶望への序章なのか。
続きが気になるお話ですね……!待ってます!

これはなに 

暗闇の中で波の音がする。心を癒す音として描かれることが多いその音は、今の私にとってとても不穏だった。
なぜ部長は私を夜の海へと誘ってくれたのか。いくら暗闇に慣れたといっても、表情を正確に読み取ることはできない。
じゃぶじゃぶと、海の中に入り込んでいく。深さはもう部長の膝の辺りまできている。最初は波打ち際で遊んでいたはずなのに。私は部長に連られるがままに、脚を濡らしていた。
着替えはもちろん持ってきていない。部長もそれは同じこと。ズボンの中に入り込んでくる海水が気持ち悪い。
私より先に進んでいた部長がふと、振り返った。
その瞳が、深淵に見えた。暗闇ではなく、底のない深淵に見えた。暗い世界の中、海水と部長の姿だけが見える。
薄ら寒い気分が背筋を駆け上った。そこに見えたのは死のイメージだった。恐怖が私の背中を、腕を、脚を、身体を引っ張った。
私は手を伸ばす。
「部長! 帰りますよ!」
部長の手を取って、砂浜の方へと真っ直ぐに歩き出した。
上手く歩けなかったけれど、必死で脚を動かした。
何も言わない部長を連れて、ただ前に向かった。
嫌になるくらい耳の中に波の音がこびりついていた。

『煙草も蚊取り線香も大して変わらないでしょ』(2/2) 

俯きながら吸ってると、背中を声が突き刺した。
「ちょっと揺杏、タバコ吸ってるの!?
 やめなさいよ、百害あって一利なしよ?」

私は嗤う。
「煙草も蚊取り線香も大して変わらないっしょ」

胸が歪(ひず)む。あの日にこれを言えていたなら。
未来は変わっていたかもしれない。

何かを感じ取ったのだろう。チカセンは眉を顰めつつ、
机の煙草に手を伸ばす。そして一言。

「これ、賞味期限切れてるじゃない」

再び嗤った。そうだ、期限は切れている。
……期限内に吸えていたなら、この結末は回避できたのだろうか。

「お腹壊しても知らないわよ?」
「むしろ盛大に壊したいね」

ああそうだ、いっそ命を危ぶむ程に。
それほどまでに傷ついたなら、お前は助けに来てくれるかな?

(なぁ、お前は『ヒーロー』だろう?傷つく私を助けてくれよ)

次の日、私は何事もなく目を覚ます。
どうやら、ヒーローも来なかったらしい。
…………そりゃそうか、私は無様に生きているのだから

『煙草も蚊取り線香も大して変わらないでしょ』(1/2) 

その日はなんだか腐ってた。私こと岩館揺杏は、
自分をとにかく傷つけたくて、自傷行為にその手を伸ばす。

『あの日』にもらった安煙草。
引き出しの奥から取り出し、どこかでもらったライターで着火。
有毒な煙を肺に吸い込む。脳みそが過去に引き戻された。
高校生、まだ取り返しがつく頃へと。

『揺杏は煙草似合いそうだよな』
『出たよ不良イメージ。おあいにく様、
 自分を痛めつける趣味はないね』

『カッコいいと思うんだけどな』
『ココアシガレットで十分さ』

『な、一本だけ吸ってみてくれよ』
『やだね』

あの日、異変は感じ取っていた。
爽は確かに悪ガキだ。でも、健康を害する行為を友達にせがむか?
答えはノー、確かに何かが狂ってた。

今にして思う。爽は、私に穢れて欲しかったのではないか。
穢れて、汚れて、自分に近づいて欲しかったんじゃ?
そして私はそれを拒んだ、この結末は必然だ。

煙草の煙が目に染みる。

なんかちょっといろいろあってぱうー遡れてなかったのですが
久咲来てるじゃん!!遡ってよかった読んでおきます!!!

最近は重いし暗いし変化球だしみたいな話ばっかり書いてたので久しぶりにアホエロ書きてぇなぁーと思って書いてたら途中で「あれ?これただ久咲が一緒に触手姦されてるだけでは?」となったけどそれはそれで楽しかったので完成させたやつ 

久「そ、そう……咲にとってはそれが健全判定なのね」 

当たってるじゃないですか!
そしてなるほどそう来ましたか、無防備で無警戒な様が
竹井さんには非健全判定と。
よくあるパターンだと本棚の上の方に手を伸ばすとか、
逆に下の方を取ろうとして四つん這いになるとかありますが、
流石にこれは竹井さんが過剰反応し過ぎな気がしますね。
竹井さんも健全でむっつりかわいい。
って宮永さんどんな本読んでるんですか、
まぁでもエロとは限りませんよね。読んでる本知られるのって
心を覗き見されてるのに近いですし、
単純に恥ずかしいだけかもしれません……
いややっぱりエロいの読んでるでしょこの子。

可愛いお話ありがとうございました、
こちらお礼の栞に擬態する触手です。
いかがわしいラッキースケベを生みますよ!

久「そ、そう……咲にとってはそれが健全判定なのね」2 

 これはしまった。やらかしたのは完全に私の方だった。
「そ、そうね。大事なものを探すときになりふり構わないしね」
「? そんなのでもないですよ」
 さっきから会話が噛み合わない。どこか腑に落ちない、空回ってる感覚。
「部長だからいいんです。もちろんこの麻雀部員の人の前でも多分今みたいにすると思いますけど」
 あーぁ、そういうことか、なるほどな。
「信頼って、怖いわね……」
「そんなに寄り掛かっちゃってました!?」
「ううん、いいわよ。それくらいの方がもしかしたらいいのかもしれないし」
 いいだなんてわがまま、許してくれるのが咲って分かってるから言えるんだけど。
「ふぅ、じゃあ風にはきをつけてみんなが集まるまで読書を続けましょうか」
「はい!」
「ところで、なんの本を読んでるの?」
「……秘密です」
 顔を赤くして目を逸らす。
 あ、これも健全判定に触れるのね。

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久「そ、そう……咲にとってはそれが健全判定なのね」1 

「あっ栞が飛んでっちゃう!!」
 私と咲、部室で読書に耽っていたときのこと。換気と気分転換を兼ねて窓を一つずつ開けていった時のこと。
 咲が午後の睡魔に負けそうにうとうとしていた時のこと。
 ふわぁっとした風に乗って栞が部室の中を飛び回る。
「んっ、んっ、取れない、ああぁっ」
 ……ちょっと如何わしくないだろうか。スカートもめくれるし変に声も出すし。
 ちょうど私のところに飛んできたのでピッと取って咲に渡す。
「はい、ちょうど取れたわね」
「部長ありがとうございます! 大事にしてたので……」
「それにしたって毎回違うの使ってるんじゃない? 特別な思い出があるようには見えないけど」
「んー、物は大事にしておきたいので……」
「そっか。あと栞を追いかけてた時の動きは……その、よろしくないと思うんだけど」
「えっ?」
 心当たりはあるがそうでもないような返事でびっくりした。
「そうでもなくないですか? 今見てるの部長だけですし」
「そ、そう……咲にとってはそれが健全判定なのね」
「……? けんぜんってほどなんにもしてないと思うんですけど」

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