松の司

「自然が一番!時代に振り回されず一貫したお酒造り」

滋賀の松瀬酒造さん。
ここで製造されている銘柄は「松の司」。

このお酒の特徴は、
地元の素材を活かすということです。

多くの酒蔵は、
水とお米に非常にこだわりを持って、
酒造りをされてます。
その中で、この松の司に使う水は、
地下120mの大きな岩盤の下を流れる
鈴鹿山系愛知川伏流水を仕込みとしています。

また、土やお米作りにおいても
無農薬化に取り組んでいます。

特に滋賀県は環境意識が高く、
古くから琵琶湖を守ろうと環境に
配慮してきた経緯があります。

その想いは、
酒造りにおいても浸透していて、
たえず昔から変わらず一貫した
酒造りを行われています。

そんな松の司のコンセプトは、
「日本酒の本質とは何かを常に考え、
美味しい以上に大事なことを求めていきたい」

様々な特徴を持ったお酒が溢れています中、
昔から変わらず美味しい以上の味、
つまり、あたかも自然であるかのような味を
感じてもらえるお酒を
常に提供しています。


酸化防止剤無添加のおいしいワイン(赤)

酸化防止剤無添加ワインは
年月が経つと酸化して味が落ちてきます。

その原因は酸化であり、
酸化を防ぐために酸化防止剤が入ってるお酒も
たくさんあります。

その酸化防止剤入っていないワインが
酸化防止剤無添加のおいしいワインです!

体にも気を使いながら安心して飲めるお酒です。



赤玉スイートワイン(赤)

「サントリー創業者の熱い思いが込められた
 赤玉スイートワイン」

サントリーさんの親しみのあるお酒といえば、
赤玉スイートワインですね。

1907年から販売開始してかれこれ、
115年目に入りました。
つまり明治時代。

当時サントリーの創業者の鳥井信治郎氏は
日本にワイン文化を取り入れた方です。

特に、こだわった点は、
日本人に合うワインの追求でした。

鳥井氏がワインと出会ったのはスペイン。
現地のワインは酸味が強かったようで、
甘味を求める日本人には
受け入れ難い味だったようです。

日本人に合うワインを作るため、
甘味が強めのポートワインを参考にし、
工夫を重ねた末、
現在の赤玉スイートワインが誕生!

鳥井氏の試行錯誤があったおかげで、
今食卓でこの赤玉スイートワインが
飲めるわけですね。

#ポケモントレーナーみゆき

シーラーメドック

「ボルドーワインの真骨頂!シーラー社のメドック」

1739年に創立された
シュレーダー・エ・シーラー社は、
代々シーラー家によって受け継がれた
家族経営の会社です。

産地は、
世界的に有名な赤ワインの産地
メドック地区のワイン。

特に、
紅茶の茶葉、シガリロの風味があり、
果実感は控えめ。

エレガントで繊細な味わいが特徴です。

このワインに合う料理は、
揚げた野菜を甘酢醤油に漬けたような、
コクを持つサッパリ味の料理がオススメです。

ここで、ボルドーワインの色の特色について。

シーラーメドックは、
力強さと濃厚さが魅力の赤ワインに分類されます。

サービス温度は15℃〜17℃が最適。

ぶどうの品種は、
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローです。

品種から製造工程まで
こだわった一連の流れがあってこそ、
上質なシーラーメドックを楽しめる理由です。



・エ・シーラー社

久保田 萬寿

新潟県長岡市越路地域発祥のお酒です。

酒蔵は水田と里山に囲まれる地域で、
そこにあるのが朝日酒造さんです。

1830年に久保田屋として創業した朝日酒造は、
200年近く酒造りを行ってます。

代表作は「久保田 萬寿」。

こだわりの水は、
酒蔵の創業地内を流れる地下水を使ってます。

新潟県内でもとりわけ硬度が低く、
酒造りに適した軟水は、
穏やかな発酵を促すようです。

お米にも非常にこだわりがあって、
酒造適正の高い酒米の栽培をしています。

特にタンパク質が低く、
大きく粒揃いなお米です。

味わいは
食と合わせても差し支えがない
穏やかで品のある香がします。

柔らかさを感じつつ、
最後はすっきりと久保田らしい後味です。


鷹来屋

大分県の有名酒蔵のご紹介です。

浜嶋酒造さんの「鷹来屋」です。

明治22年に創業。
名前の由来は、
当時鷹が浜嶋家によく来ていたところから
屋号に「鷹来屋」としたようです。

昭和54年にストップした製造を
平成9年に蔵元自ら復活させる情熱と愛情が
酒造りに伝わっています。

キレと旨みを兼ねそろえた酒をコンセプトに、
飲み疲れることなく何杯も飲み続けられる
究極の食中酒を目指しています。

お味は、特別純米酒の味を持たせながら、
シャープに切れるスマートなお酒。

お米は田植えから行い、収穫します。
そのこだわりが地元から日本中に愛されている所以です。


加賀鶴

「重要文化財とお酒を楽しめる石川県金沢市の地酒」

石川県の城下町金沢市が誇る
伝統の酒造りを続けて400年!

その酒蔵は、やちや酒造株式会社さんです!

特に代表的な地酒は「加賀鶴」です。

時を遡ると江戸時代!
創始者「神谷内屋 仁右衛門」が、
殿様専用の酒造りをするため、
加賀百万石の藩祖前田利家のお供として
尾張の国から移住してきたのが始まりです。

名前の由来は、
地名の加賀とおめでたい意味を成す
加賀鶴の酒銘からきています。

そして、酒造りにもっとも大事な「米」は
「五百万石」を使用。

さらに水は、
医王山水系の恵みを受けて造られています。

しかも、土蔵は文化財にもなってます。

江戸時代に建てられた酒蔵は、
荒っぽくカンナをかけた
「ちょんな削り」と言われる
独特の表面仕上げになっています。

やちや酒造さんは、
酒蔵の見学もできるようなので、
お酒を飲む楽しみと重要文化財も楽しめて
一石二鳥です。


七ツ星

「クセが強い!!そんな福井鯖江市の地酒」

福井の地酒のご紹介です。

七ツ星 純米酒は
福井県鯖江市に酒蔵を構える井波酒造さん。

創業は江戸時代からで、
名前の由来はこの蔵に滞在した僧侶が詠んだ歌が
原点になっています。

「空高く仰ぐ北斗の七ツ星
 井波にうつれ名も響くなり」

素敵な歌ですね。

そして肝心なお味は、
古酒のような香ばしい乳酸香。
酸味と苦味、渋味が楽しめます!

ただ正直にいうとクセが強い!!

好き嫌いがはっきりするような味です。

それが、不思議なことに、栓を開けて数日経つと、
独特のクセが消えるんです!

そして、苦味などクセは残しながらも、
いたって飲みやすいお酒になってます。

この2段階に変化するお酒は
非常に興味深いものがあります。

ぜひ、全国の地酒を飲まれたことがある方には、
パンチが効いたお酒の一つになるでしょうね。


カミュXO エレガンス

「500年の時を超えて受け継がれるお酒」

歴史は150年引き継がれており、
なんと5世代に引き継がれているお酒。

そのこだわりは製造方法にも表れていて、
こだわりはコニャックをつくるため、
独自の技術とAOCコニャックの中でも
最少地区のボルドリーのブドウ畑を
多く所有しています。

極上のコニャック作りの情熱が伝わります。

飲むと
アロマの風味とバニラ、砂糖漬けのフルーツ、
シトラス、リコリスのほのかな味わい、
さらにスパイスを感じさせる余韻が
ゆっくりと続きます。


レミーマルタンVSOP

「バニラと焼きリンゴのフルーティーさが楽しめる」

多種多様魅力的なブランデー。
味わいも風味も様々です。

初心者さんなど、
どのブランデーが良いかわからないかもしれませんが、
フルーティーさでいえば
ナンバー1のブランデーと言われています。

特に
バニラや焼きリンゴのフルーティーさが
楽しめると言われています。

レミーマルタンVSOPは
コニャックの一つとも言われ、
これはブランデーのひとつです。

葡萄の産地として知られる
コニャック地方の葡萄を使用したものに
限られています。

厳選された素材を使用していることと
製造行程のこだわりがあってこそ、
最高のフルーティーさが実現されています。



カミュエクストラ

「ブランデーとして名高いお酒」

世界中で愛されるブランデー「カミュ」は
特に日本への輸入量も多く、
私たちになじみの深いブランデーでもあります。

洋酒が高価だった時代は、
海外に行ったときに
たくさん購入して帰ったきたこともあり、
家の棚にある方も多いのではないでしょうか。

味は、
自家生産の原酒と買い付けた他所の原酒を
混ぜ合わせることで独自の味わいを
生み出しています。

飲み方は、
ストレートで飲んで楽しめるようなお酒ではないため、
カクテルに使ったり気軽に飲むのには
適したブランデーです。

バーで飲むようなブランデーを片手に
自宅で飲む姿を想像すると非常にかっこいいですね。


ウィリアム ハンバート コレクション フィノ

「シェリー愛好家が好む高級感あふれるお酒」

こちらのお酒は、
いわゆるシェリーの最高級ブランドです。

歴史に少し触れると、
ウイリアム・ハンバートは1877年、

シェリー愛好家で目利きでもあった
サー・アレクサンダー・ウイリアムズと、

国際情勢のエキスパートである
アーサー・ハンバートが
共同でワイナリーを設立したことから始まりました。

上質な飲どごしは、
熟成を経て生まれる辛口のシェリー。

かすかに緑色を帯び、輝く透明感のある黄色の色調。
その香りはストレートで華やかです。

パッケージはビール瓶のようなダークブラウンを基調として、
「DON ZOILO」の文字が刻まれています。

些かシンプルな仕上げになっています。
そこが高級感溢れるところですね。



麦焼酎 いいちこ 25°

「下町のナポレオンで有名な大分麦焼酎」

製造元は三和酒類株式会社。
昭和33年創業です。

所在地は大分県。
清酒・ワイン・ブランデー・リキュールなどを
幅広く手がける総合醸造企業です。

一番人気のお酒はやはり
「いいちこ」です。

飲んでみると、
クセのないすっきりとした味わいが特徴の麦焼酎。

いいちこは、特に飲みやすく、万人受けします。

麦焼酎のさわやかな風味は、
強くもなく弱くもなくほどほど。

ストレートで飲んでも嫌味がなく
すっきりとした味わいです。

気になるのが、
パッケージに書いている
「いいちこ」と「下町のナポレオン」。

どういう意味なんだろうと思った方も多いのでは。

いいちこは、
大分の方言で「いいですよ」の意味。

下町のナポレオンは、
公募から採用された愛称で
高級ブランデー「ナポレオン」に匹敵するおいしさを、
庶民的な感覚でたのしめる
という意味でつけられました。

高級ブランデーに匹敵する麦焼酎は最高。
それを楽しめるのがいいちこです。


アサヒ ハイリキ レモン

「レモンチューハイの王道です」

歴史を紐解くと
日本初のチューハイブランドで、
一時期は瓶入りチューハイとして
「ハイリッキー」の名前で
売り出されていました。

昔は瓶のみでの提供だったようですね。

味は、さっぱりとしたレモンキツめの味。
レモン風味が強い。

ガツンと系なので、
モツなどこってりしたアテと飲むのが
おすすめです。

アルコール度数は7%強。

他のレモンチューハイは、
8%もあれば、6%もあるため中間的存在です。

パッケージは、
黄色のレモンをイメージしたパッケージ。

勢いがあって、
今日は飲みたい!っていう日におすすめです。



箕面ビール IPW

「大阪が産んだクラフトビール。箕面ビール♫」

通常の2.5倍のモルトとホップで仕込んだ
アルコール9%のストロングエールです。

しっかりした苦味と
ふんだんに使用したカスケードホップのアロマ、
濃厚なモルトのフレーバーのバランスを
楽しめるビールです。

世界的な賞も受賞しております。

☆2013年 World Beer Awards 世界金賞受賞
☆2017年  International Brewing Awards 世界金賞受賞

味わいは、とにかく苦い。
マックス苦い…。
今まで人生で飲んできたどのビールよりも苦い。

IBU(苦味指数)が75ってだけのことありますね。

ホップの香りが強く、味も濃い。全てが強い!
アルコールも9%と強いので、
胸がカーッと暑くなるようなパンチがあります。

持ち味の強いビールですので、
このW-IPAと一緒に楽しめる食事は
やはりパンチのある味のものがいい気がします。

牛や豚というより、
ラム肉など素材に個性があるものが
良いと思います。


ルジェ クリーム ド ストロベリー

「インスタ映えにも
 最高なストロベリーリキュール」

「ルジェ クレーム ド ストロベリー」は、
華やかな赤色、いちごの香りと
ほのかな甘味が瑞々しく広がる
ストロベリーリキュールです。

鮮やかな色と洗練された味わいは、
まさに逸品です。

最近では、
綺麗ないちごの赤色がインスタ映えすることから
女性に人気ですね。

そんなインスタ映えにもなる
大人気なスタンダードなカクテルを
ご紹介します。

それは、
「ミルク割」と「レオナルド」です。

ミルク割はそのまま、ミルクで割ります。
ストロベリーリキュールとミルクを
1:3で割り軽く混ぜるだけで完成。

また「レオナルド」は、
ストロベリーリキュールと
スパークリングワインを合わせた、
見た目も華やかなカクテルです。

ぜひ、ストロベリー系のカクテルが飲みたければ、
「ルジェ クレーム ド ストロベリー」を
おすすめします。




ルジェ クリーム ド ぺシェ

「桃の甘さを堪能したいなら、
ルジェ クレーム ド ぺシェ」

オンザロックでもカクテルでも
幅広く活躍する芳醇な桃のリキュール。

ペシェとはフランス語で
桃のことで、桃のリキュールです。

お味は、まろやかな甘さ、爽やかな香り。

そんなぺシェを使ったおすすめのカクテルは、
サザン・ピーチです。

サザン・カンフォートのフレーバーと
ルジェ クレーム・ド・ペシェの香りが良くて
とにかく甘い。

桃の爽やかさをアピールしたカクテルで、
オレンジピールが全体の味わいを引き締めます。

作り方は、氷を入れたタンブラーに注ぎ、
軽くステアする。
オレンジ・ピールを絞りかける。

以上で出来上がりです。

簡単にご自宅でも作れるカクテルです。



ルジェ クリーム ド アプリコット

「あんずのカクテルを楽しむならこのお酒」

「ルジェ クレーム ド アプリコット」は、
フランスの老舗リキュールメーカー
ルジェ・ラグート社がお届けする
あんずの華やかな香りが印象的なお酒です。

甘くて飲みやすい味わいがおすすめです。

代表的なカクテルは、
「ルジェアプリコットオレンジ」
「ルジェアプリコットコラーダ」
でしょうか。

特に、アレンジジュースとの相性が抜群です。

ルジェアプリコットオレンジは、
よく飲まれるお酒で、
アルコール度数低めで
フルーティーなカクテルです。

作り方も簡単!!
氷を入れたタンブラーに注ぎ、
軽くかき混ぜます。

アルコール度数低めでありながら、
しっかりと杏の香りを楽しめるお酒です。

【容量】700ml
【アルコール度数】15%
【希望小売価格】1,640円



日本盛 大吟醸

日本盛のお酒は、
誰もが聞いたことがある有名なお酒です。
西宮出身です。

日本酒の名所である西宮は、
日本酒作りに欠かせない寒冷な地域です。

それを作り出しているのが、
六甲山から吹き荒れる風、
また日本酒の味はほぼ水で決まると言われますが、
「宮水」と言って、
六甲山から流れる清流の存在が非常に大きいです。

また歴史的に見ても 昭和天皇即位式に、
日本盛として納入の栄誉を承ったお酒であり
有名な銘柄です。

そんな大人気な日本盛の大吟醸の味わいは、
コクの深い口当たりと、
キレのある喉越し、
すっきりとしたこだわりの後味。

日本酒が好きな人には
最高においしいです♪♪

それを実現させている理由は、
製造工程にあります。

しぼりたての生酒を
そのまま低温貯蔵し火入れは1度だけ!
後は口の中に香りが広がります。

値段は、2,052円
容量 1,800ml
アルコール度数は16度以上17度未満


久保田

「新潟県の老舗酒造がつくる
 お酒のこだわりとは」

日本酒に詳しくない方でも
ご存知の方は多いのでは?

そんな超有名な「久保田」は、
新潟の朝日酒造さんで作られています。

こだわりは、日本酒作りに重要にな水です。

地下水脈の軟水を使用しているため、
濃厚なしっかりしたお酒はできませんが、
すっきりとした淡麗辛口を作ることが
できるようです。

そして、久保田シリーズには
6種類ものお酒があります。

代表して3つ上げると
万寿、千寿、百寿です!

それぞれの特徴を持っています。

万寿は、
華やかで重厚な香りが上品で、
久保田の中でも最高峰なお酒です。

千寿は、
スッキリとした辛口の味わいが特徴で、
喉ごしもさわやかで米の旨みを
存分に感じられる日本酒です。

百寿は、
冷やして飲めばスッキリ、
ぬる燗にすればまろやかな味を楽しめます。


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