甘いもの買っていくとらんぽさんがぱあって普段と違う笑い方するから、その顔見たさにちょくちょく美味しい和菓子屋さんとかチェックしてるあんご最高に尊いなって…

「ん」
「…これは?」
「街行ったら見つけたから買った。まんじゅう」
「……!」
「…まあ多分うまいんじゃねえの。じゃ」
「…このお店、アナタがいつも行かれるエリアから少し離れたところにありますね」
「…」
「そして、以前ワタクシが一度食べてみたいと話していたお店でもあります」
「…」
「ワタクシの為に、わざわざ買って来て下さったと、そう思ってもいいのでしょうか」
「…さあ、どうだかな」
「…フフ」
「…なんだよ」
「ありがとうございます、坂口さん」
「…俺、アンタのそういうとこ嫌い」
「ワタクシは、アナタのそういうところが好きですよ」
「あーうるせえうるせえ黙って食え」
「フフ、そうさせて頂きます…よろしければ、一緒に如何ですか?」
「…美味い茶用意しろよ」
「ハイ」

らんぽさんて疲れててもそれを表面上は隠しそうなイメージがあるんだけど、そういう時にあんごが無言で手を広げてハグしてくれたり、腕引っ張ってソファに連れて行って自分はどかっと座って膝ぽんぽんして膝枕してくれたりしてたら萌えるな〜って…

「アンタ取り繕うの下手くそだな、意味ねえからやめたら」
「…初めて言われました」
「ふーん、すげえ分かりやすいけど」
「……」
「まあ1時間くらいで起こしてやるから安心して寝ろ、寝心地良いかは知らんが」
「…かたいですね」
「ヤローの膝だ我慢しろ、文句言うと落とすぞ」
「スミマセン寝ますおやすみなさい」
「へーへーおやすみ」

「(……ワタクシがアナタの前では普段通りに取り繕えないほど余裕がないのか、アナタが他の人よりもワタクシの事を見ていてくれているのか、どちらなんでしょうね)」
「……」
「(後者ならいいと思ってしまうのは欲深い事でしょうか…)」
「…アンタ目開けたまま寝んのか?」
「…イエ、おやすみなさい、坂口さん」
「ん」

これ、らんぽさんが寝てる時あんご絶対髪の毛手で梳いてくれっからな…俺も大概コイツのこと好きだよなあとか思いながら…萌える…

αらんぽさん×Ωあんごめっっっちゃ見たい
運命の番な二人がすれ違いつつも最後にはくっつく様が見たい
あんごの方が先に転生してた図書館であんごがらんぽさんを潜書で連れてくるんだけど、一目見てらんぽさんが自分の運命の番だって気付くあんご→生前のあれこれもあってその事実を認めたくなくてもり先生に抑制剤増やして貰ってらんぽさんに気付かれないようにするっていう
極力接触も避けてめちゃくちゃ気を付けてたのにらんぽさんからお手紙が届いて自分の中の決意がぐらつくのが分かってしまってそれがあまりにも悔しくて腹が立って仕方がないあんご…
でも結局らんぽさんと出会って体質変化を起こしてしまったあんごが突然ヒートに襲われて薬増やしたのになんでって愕然としてたららんぽさんがたまたま通りかかって見つかってしまってなし崩しに関係を持ってしまう乱安
初めてした時らんぽさんは歯を食いしばってうなじを噛むのを耐えるんだけど、事が終わって目が覚めて、うなじを噛まれなかったって気付いたあんごは心から安堵すると共に言いようのない虚しさを抱くという…

【びずろぐ】

らんぽさんふざけないでほしい 何なんだその意味深な言い方…
これさ〜オダサクとかが「あんごこれ見て見て、らんぽ先生あんこう鍋好きなんやって!今度鍋する時誘ってみようや」とか言ってこない??そんでそれにすっごく嫌そうな顔するあんごが見たいです私は

「絶対嫌だ、そんなに誘いたいならアンタらだけでしてくれ」って言うあんごに「それやったら意味ないやん、あんごもおらんと!」って言うオダサク…
だざいも加わって鍋しようやー鍋しようぜーって口々に言われて最後は「あああ!!もう!!分かったよ!!」って切れながら了承する長男あんご…弟に弱いあんご…可愛い…

そして実際鍋するってなった時「お招き頂き光栄です」ってにこにこしながら言うらんぽさんに「誰も招いてねえよ帰れ」って物凄く凶悪な顔しながら言うあんごが見たい
待ってました〜!ってオダサクとだざいは歓迎ムードだけどあんごは舌打ちしながら鍋の準備してる…
でも食べ進めて行くうちにだんだんあんごの機嫌も直って来て、最後らへんはらんぽさんの取り皿に鍋の具をよそってあげたりして、それをオダサクとだざいがニヤニヤしながら眺めてるんだ…

そして最中も無理矢理外したりはしないけど複雑そうな顔してるらんぽさんに負けたあんごが最後は眼鏡取って、「…いいのですか?」っていうらんぽさんを引き寄せながら「アンタが近付けば問題ねえだろ」って言うやつが見たい

乱安は小道具にも萌えが詰まってて最高ですね…

【乱安】

あんごの視力がどのレベルか分からんけど史実考えると結構悪そうなのかな 眼鏡外したらほぼ見えない感じ…??
やるときにらんぽさんのモノクルは外すのに自分は眼鏡外さないままとかいうのすげーありそう
そんでらんぽさんが眼鏡外そうとしたら頑なに拒みそう

「…外して下さいませんか」
「嫌だ」
「少しの間だけですから」
「何だよ、少しで済むのか?」
「…そういう事ではなく」
「兎に角嫌だ」
「……こんな時くらいは、アナタの素顔が見たいのですが」
「アンタ俺の顔が好みなのか?いい趣味してやがんな」
「ですからそういう事ではなく、……愛している人の素顔を、こういう時くらいは見たいと、そう思うのはおかしいですか?」
「………」
「…イエ、やはり無理強いしてまでする事ではないですね。忘れて下さい…」
「…うるせえな…、…外したら俺は見れねえんだよ…」
「…何か仰いましたか?」
「…別に」

っていう、こんな時くらいは素顔が見たいらんぽさんvsこんな時だからちゃんとらんぽさんの顔が見たいあんごの眼鏡攻防戦があったりしたらとても萌えます

らんぽさんは自分とするっていうことがあんごの中ではそこまで重要なことではないんだって解釈してしまって面白くない気持ちになるけど、あんごは相手がらんぽさんならどちらでもって思ってただけっていう…
そんで最中にモヤモヤして意地の悪いことをしてしまってあんごにブチ切れられるらんぽさん
どっちかが本音を漏らしたら解決しそうなのにプライドやらなんやらが邪魔してこじれる乱安がすきです

しかしだざいとオダサクにはあんごが男役って思われてそうだなあ
実は女役だってことを二人に隠してるのでもいいけど、あっけらかんと「いや俺が抱かれてんだけど」とか言っちゃうのでもいいな
衝撃のあまりだざいがちゅうやに聞いてよ!!ってそのこと言っちゃって、「なんだおまえ知らなかったのか?」って言われてさらにショックを受けているところも見たい

【乱安】

あんごの方がおっきいのすっげーもえるんだけど…
この身長差で、それでもらんぽさんに抱かれてるのか〜って思うともうあんごってらんぽさんのことめっちゃ好きじゃん??っていう………いや妄想だけど…
乱安の上下ってどうやって決まったのかな〜とか考えると、らんぽさんは律儀に話し合いをしようとしそうかな?って…そんでちゃんとアナタを抱きたいですって言いそうかなって
ふざけんなとか言われるかと思いつつあんごの出方を待ってたらあっけらかんと「別にいいぜ」とか言われてぽかん…ってなるらんぽさん可愛いぞ…

「イエ…あの、いいのですか?ワタクシが男役で」
「あ?アンタが抱きたいって言ったんだろ。ならそれでいいじゃねえか」
「………」
「…何だよ」
「…てっきり、一悶着あるものだと…」
「何でだよ。俺はどっちでもいいんだ、んなもん起こらねえよ」
「…そうですか」

とか…そういう感じの会話があったり…??

【乱安】

らんぽさんにはいつまでもあんごに対して敬語使っててほしい
体の関係を持とうが気持ちが通じ合おうがずっと敬語でいてほしいし、名前も「坂口さん」で通してほしい
たまに「あんごさん」って呼ぶのでもいいなと思うけど、さん付けなのはそのままでいてほしい…

ただあんごから持ちかけられた推理勝負とかで負けた時には小さく舌打ちくらいはしてくれるようになると美味しいなと思わなくもない
耳聡く気付いたあんごに「ガラが悪いぜえどがわせんせー」ってニヤニヤされて余計にいらっとさせられてほしい…
そんでもすぐにっこりして「これは大変失礼致しました、では二回戦と行きましょう」って話を流すらんぽさんとか…そこは深追いせず「いいぜ、次はアンタからな」って流されてあげるあんご…そういう距離感が美味しいなあ…

でも二回戦であんごが負けたら「あーあ、もう一回えどがわせんせーの舌打ち聞いてやろうと思ったのに」とかまた嫌味っぽく持ち出してくる感じ
今度は勝ってるから「負け惜しみですか?」ってらんぽさんは余裕かまして言うね…可愛いね…

【乱安】

らんぽさんはなんとなく喫煙しないイメージがあるんだけど、部屋には灰皿が常備してあってそれがあんごのために用意してるやつだったらとても萌えるなあと思いました…
らんぽさんに向かって煙草のけむりフーってするあんご最高に性的
らんぽさんには少し噎せたあとで「これは大胆なお誘いですね」ってにっこり言って欲しいし、あんごはそれに「何のことだか」ってしれっと返す(※乱安)

でもらんぽさんも喫煙してるのでも萌えるなあ…常に吸ってるわけではなくて、考え事してる時とかに吸うイメージだけど
そしてぼんやり紫煙を燻らせているらんぽさんの煙草をぱっと奪って吸うあんごが見たい
らんぽさんが「最後の一本だったのですが」って言ったらあんごは「俺は今切らしてんだよ」って当然のように返す
「口寂しくてかないません」ってため息をつくらんぽさんに「後で満足させてやるから待ってろ」って悪い顔して笑うあんご…
乱安はえっちだなあ…

【乱安】

らんぽさんの部屋に眼鏡探しにくるあんごが見たいな
勝手にドア開けて入ってきて、どうしたんですか?ってらんぽさんが聞いたら、スペアの眼鏡が全部消えたって言ってガサゴソ辺りを探し出すの…

「この間買い足したのでは?」
「だからそれも全部消えたんだよ」
「消えたのではなく失くしたのでは…」
「うるせえな、暇ならアンタも探してくれよ」
「仕方がないですねえ」

とかそういう会話がしてたらもえる…
棚とか探すあんごにそこよりもここの方が確立が高いと思いますがって言ってベッドの周辺ばっかり探すらんぽさん
そして見事に眼鏡を探し出してあんごに舌打ちされるのとか…もえる…

【乱安】‪

いちゃいちゃしてる太中をたまたま見てしまった乱安とかいいな〜‬
らんぽさんに無言でガン見されて「こっち見んな」っていうあんごが見たいし、どうにかその場を切り抜けて後から太中に「頼むから人目につかないところでやってくれ」ってマジなトーンでお願いするあんごも見たいし

そして見られてると思ってなかったちゅうやは恥ずかしさのあまりだざいを殴り飛ばすのであった…

「いた、痛いです坂口さん、」
「うるせえ全部アンタのせいだ!」
「仕掛けてきたのはアナタでしょう…」
「アンタの反応がおかしいからだろうが!」
「おかしいとは失礼ですね、…思慕している相手からあの様なことをされればワタクシでも…」
「おいアンタそれ以上喋るな(本気パンチ)」
「グッフ(崩れ落ちる)」

たまたま通りかかったぶらいとちゅうや
「なんやじゃれ合ってんな〜」
「なんだかんだ仲良いよな」
「(仲良いっていうのかあれ…)」

その後あんごによって引きずられるように補修室へ運ばれるらんぽさん〈完〉

【乱安】

普段は手の甲にキスとかあんごが顔を歪めてしまうような気障なことも平気でするのに、たまにあんごからキスされでもしたら固まってしまうらんぽさんがとてもすき…固まったあとじわじわ赤くなっていって顔をマントで隠すらんぽさん可愛いぞ…‬
不敵に笑ってらんぽさんからもお返しみたいにキスしてくるんじゃないかと思ってたあんごは想像とかけ離れすぎたらんぽさんの反応に呆気にとられたあと、だんだん自分がしたことが物凄く恥ずかしいことだったんじゃないかと思えてきて羞恥に震えながら顔真っ赤にして黙り込むしかなくなるやつ〜でもそのうち沈黙に耐えられなくなって無言のままパンチ(本気でない)をらんぽさんにお見舞いする…

【改めてガルスタこわい】

だってらんぽさんの部屋でやったらあんごは事後すぐに自室に戻るくらいのあっさりさとかそういうイメージだったはずなのに、ガルスタ読んでから事後同じベッドで寝て朝を迎えるくらいはしてるんじゃないかって思えてきてるんだ…
あんごは朝弱そうだかららんぽさんが揺すり起こしてくれてもうだうだして全然起きなかったり、それでも起こそうとしてくれるらんぽさんを逆に布団の中に引きずり込んだり…

「…遅れてしまいます」
「俺は非番だ」
「ワタクシは潜書が…」
「あーうるせえな、あと30分くらい大丈夫だろ」
「そう言ってアナタ30分経っても起きて下さらないでしょう…」
「…何だよ、アンタはちょっとでも長く一緒に居てえとか思わねえの」
「……、………………」
「おい冗談だよ赤くなんな俺が恥ずかしいだろうが(枕投げ)」
「ふが」

とかいう…結構甘い感じのもありかもしれないなって…
ガルスタこわい

ふせったの内容移植しよう