ぺぺ boosted
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【恋仲じゃないのに結婚した燭へし合同誌】君を識るのは婚姻の後【サンプル】 | せらselap pixiv.net/novel/show.php?id=12
文字書き6名による29万字・448ページと内容充実大ボリュームの成人向け燭へし小説合同誌です。
「恋仲じゃないのに結婚した燭へし」というテーマを元に書かれた、本丸・現パロ・竜パロとバリエーション豊かな燭へし事情をお楽しみください。ALLハッピーエンドです。

異世界トリップ燭へし、後日談 

長谷部の転送事故があって以降、本丸では全員がお守り極を持たされるようになり、燭台切は長谷部の分のお守りも持ってた。本丸の全員が一人一人霊力を籠めた糸で袋を織って、中には主が特に念入りに霊力を注いだ一品。燭台切は異世界で長谷部に再会した時、これを渡してる。燭台切には、長谷部に続いて燭台切も同じ場所にいて、本丸の皆と繋がりを持ってるお守りもあるから、主が座標を特定して本丸へ帰る事ができると思っている。でも糠喜びに終わると辛いから長谷部には言ってない。やがて、長谷部と燭台切がいる国と隣国との間で戦争が始まる。燭台切は軍部に属してないけどなんやかんやで巻き込まれる方向で。戦争の最中、長谷部を庇った燭台切は重傷からの破壊でお守り発動。そこでタイミング悪く彼らの主が座標特定からの強制転送かけたけど、目印がお守りだったから燭台切がギリギリアウトで長谷部だけ本丸に帰還。長谷部の帰還に湧いたり格好(西洋鎧)にどよめいたりする中、半狂乱の長谷部(この時点で異世界にて燭へしが出来上がってる)。
「燭台切!燭台切が!主!戻して下さい!燭台切が!」って。

そこまで妄想して力尽きた。

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母一人子一人で細々と暮らしていた燭台切。ある時、病で母を喪って天涯孤独に。母の葬儀を終えてから暫くして、父親の家の者だと名乗る人達による迎えが来る。ほぼ問答無用に連れて行かれた先にはドデカイお屋敷があって、そこには四人の兄弟がいた。
……ってやつ。
話は進まないまま設定だけが積み重なっていく今日この頃。
世界観はなんちゃって中世の西洋っぽい感じ。燭台切が迎えに来られた理由は、貴族の長船家嫡子だった長男が死んでしまってその代わりにみたいな。他に四人兄弟いるんだろ!?ってなるけど、大般若は才能あるけど体が弱い、小竜は頭切れるけど遊び人気質、小豆は堅実過ぎる上に従者気質、謙信は幼すぎる、で、なんとか謙信を育て上げて、それまで大般若で間に合わせようと思ってたら燭台切の存在が発覚して…!という流れ?燭台切は母の強い願いで学校に通っていたため、貴族の子息に混ざっても遜色なく頭がいいってのも調べがついてるから、これ幸い!って呼び戻された。
長船家次期当主の婚約者って事で長谷部くんがいるんだけど、王家の血筋で長船家に降嫁って設定にしてみたい気持ちが湧いてきててて。

ツイッターで相互さんが呟いてたネタを書きたいなーって思ってるけど長船派のキャラが掴めないので書けない…

ツイッタの方でとある方の絵を見て性癖にぶっ刺さったのでちょっとこう吐き出したくなり。
 
神父✕悪魔な燭へしでさ。
燭台切は優しい笑顔が評判の神父サマで町の人々から慕われてるんだけど、素の燭台切は非常に胡散臭い笑顔がデフォルトだし、思考が一般人とは大分ずれてて、一般常識はちゃんと理解してる上でそれに沿う気がない、ある意味破綻してる人間で。
長谷部はそんな燭台切を獲物として狙ってしまって返り討ちに遭い飼われる事になってしまった不幸な悪魔で、悪魔なのに(だからこそか?)人間の常識をよく知ってて、そこから逸脱してる燭台切にツッコミを入れる苦労人もとい苦労悪魔で。
神父業の傍ら悪魔退治もやってる燭台切は、今日も右手に愛刀、左手に長谷部くんを携えて、悪魔より悪魔らしい笑顔で悪魔を斬り伏せるのであった。
 
みたいな悪魔パロ読みたいんだよ!と吐き出してみた次第。

そしてこれまた公開範囲指定するの忘れてない???馬鹿なの???まあいっか!!!

竜パロ燭へし 補足 

この後、結局光忠は恋心を告白する事ができないまま、追い出される。
とは言っても見聞を広げて来いっていう意味なので、帰ってくるなとかそういうのではない。
光忠も自分が抱く恋心に悩みすぎて、本当にこれは恋なのか?とか思い出してしまったので、一度長谷部から離れる事で自分を見つめ直そうと決意。
 
いざ旅立ち、旅の途中で加羅ちゃんや鶴さんや貞ちゃんなんかと出会いながら、やっぱり自分が長谷部に抱く思いは恋であり愛なんだと確信し、長谷部の元へ帰って告白する。
人間が竜に転化できる秘術があって、それには人間の強い意志と竜の協力が必要で、最終的に光忠はその意志と長谷部の協力と周囲の助けによって竜に転化し、長谷部と末永く幸せに暮らす、そんな未来。

竜パロ燭へし4 

 彼の友竜である宗三さんには僕の想いがバレてしまっていて、バレている事が発覚して以降は開き直って相談させてもらっているのだが、投げ遣りに「さっさと告白でもなんでもしたらどうですか?」なんて言ってくるばかりで相談のし甲斐はなく、単なる愚痴吐き相手と化している。それでも、なんだかんだと文句を言いながら僕の話を最後まで聞いてくれるので、とてもありがたい。
 一人で悶々と抱え続けるには大き過ぎる問題なのだ、僕にとっては。
 
 
 
そんな感じの、人間と竜の燭へしが書きたい。その前にベッターの竜パロを完成させろと。

竜パロ燭へし3 

 性格は生真面目で自分にも他人にも厳しく、しかし一度懐に入れた者に対する情が非常に厚い。けれど口下手で物言いが厳しく聞こえてしまい、相手に誤解を与えてしまう事も多くて密かに気にしているらしい。
 そんな、厳しいけれど優しくて不器用な彼を親と慕わせてもらっている僕なのだけど、最近、悩みができてしまった。
 
 どうやら僕は、育て親である彼に恋心を抱いてしまったようなのだ。
 
 だけど、僕は子供で彼は親だ。僕は人間で彼は竜だ。僕は男で彼も雄だ。
 この広い世界、極まれに竜と人とが番となる例もあると彼以外の竜に聞かされた事がある。でも、それは既に成熟した者同士が出会った場合の話であって、僕と彼の間には親子という関係と同性という現実が横たわっている。

竜パロ燭へし2 

 その竜は、青紫の鱗に煤色の鬣を持ち、鱗よりも薄い青紫色の瞳をした、綺麗な竜だ。一部の鱗は光の当たり方によって金色に輝き、青紫の中に金のラインが二本入る。ずんぐりした胴体から長い首がすらりと伸び、背中には大きな翼が一対あって、長い尻尾は器用に小さな物を巻き取り持ち上げる事ができる。
 犬がお座りするように腰を下ろした状態で首を持ち上げると、地面から目線の高さまでは大体三メートルほどだろうか。ぺたりとお腹を地面につけて寝そべった時、首と尻尾をまっすぐ伸ばした全長は六メートル近い。翼を限界まで広げた状態での左右の長さは、頭から尻尾の先までの全長よりも長いと思われる。
 彼は大型の種で、これでもまだ成長途中だって言うんだから竜ってすごい。中にはここまで大きくなれない小型もいるし、もっと大きな超大型もいるそうだが、今のところはまだ出会った事がない。
 同じ竜種の中ではまだ中堅に分類される年齢の彼は、それでも八百歳を超えるらしい。精々長生きしても百歳に満たず死んでしまう人間からすれば、途方もなさ過ぎて想像しがたい年齢だ。

竜パロ燭へし1 

 僕の親は、竜である。
 
 一応断っておくけれど、僕自身は人間だ。
 今からおよそ五年前、地滑りに巻き込まれて親を喪い、僕自身も死にかけていたところを竜に拾われて育てられたのだ。
 拾われた当初、食べられてしまうのだとばかり思ってビクビクしていたが、今では笑える思い出となっている。
 しかし、当時の僕と育て親の竜にとっては死活問題だった。
 食べ物を差し出されても、太らせてから食べるつもりだと思っていた僕は手にも取らなかったし、頑なに食料を拒絶する僕が日に日に痩せ衰えていくのを見ていた竜は、どうすれば僕に食事をさせられるのかと頭を悩ませ心労が絶えなかったらしい。
 それこそ途中で放り出されてもおかしくなかったはずだ。所詮僕らは別種族なのだから、気まぐれで拾ってきた脆弱な生き物が、いくら心を砕いても懐かず怯え続けていれば、世話を焼くのが嫌になったって責められない。
 けれど彼は粘り強く世話を焼き続け、少しずつ僕の警戒心を解いてくれた。
 
 そういうわけで、五年前から僕の育て親は、竜なのである。

ツイッターの方でもツイートさせてもらったけども、こちらでも。
 
ベッターに超冒頭シリーズその4をアップしてきました。
いずれはちゃんとくっつくところまで書きたい気持ちだけはある、付き合ってないけど物理的距離が近過ぎる燭へし。
t.co/mjbX3xeiP2
 
ログイン限定なので、ツイ垢ない人には読めません…

異世界トリップ燭へし、補足。
 
長谷部はとある国の軍部で副団長してる。トリップ直後、絶賛混乱中の長谷部を軍団長が拾って、全く言語が通じないところからお互い根気よくコミュニケーションを取り合って、長谷部にこの世界の公用語を教えてくれた。ちな、軍団長は気質が日本号に似ている気がする。
そこから、軍団長のコネと威光で軍部の下っ端として職に就き、実力と人柄で副団長まで上り詰めた。最初は覚えたとはいえ辿々しい公用語だし、この国の国民とは違う顔立ちだからあまりよく思われてなかったけど、今は部下に慕われてる。
燭台切を引き取った後は、自分が言葉を学んだ時に作った辞書で燭台切に公用語を覚え込ませ、とりあえず生活諸々のために仕事をさせる。パン屋とか食事処で雇われそう。
 
この後、色々事件起こったら楽しいねと思ってるけど、どうやって本丸に帰るのか、そもそも転送事故の原因は何か、が一切思い浮かばないので完全にボツw
そもそもこんな超絶長くなりそうな話、書き切れる気がしない。そして書きたい所は一連のトゥートで書き終えてしまったから…。

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異世界トリップ燭へし、続き。
 
「は、長谷部、くん…?」
動揺そのままに名を呼ぶ燭台切に、長谷部らしき男は片眉を上げて目を細め、周囲の甲冑達に対して何かを言いながら馬を降りる。無造作に歩み寄って、刀剣男士にあるまじき隙だらけの燭台切から刀を奪う。「あっ!」と声を上げた燭台切だが、長谷部らしき男が指を振ると甲冑達が動いて押さえ込まれて連行される。連行されてる間、何度長谷部を呼んでも無反応で、甲冑達にうるさいとばかりに小突かれる。
石造りの建物に着いて小さな部屋に連れて行かれ、長谷部らしき男が何かを言うと燭台切を椅子に座らせ拘束してから甲冑達が部屋を出ていく。二人きりになって外の気配が遠くなったのを確認してから、長谷部らしき男は口を開いた。
「……また会えるとは思わなかった。久しいな、燭台切」
それは確かに日本語で、口調も声も長谷部のもので、呼ばれたのは燭台切の名で。目の前の男が探し続けてきたへし切長谷部その人だという確信に、燭台切は目に込み上げてきた熱さを必死に抑え込むのだった。
 
───みたいな!

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こんなの、絶対に打ち切りになる自信があるw

お風呂入ってたら突然異世界トリップ物の燭へしが落ちてきたんだけどなんで???
 
ある時の出陣で転送事故が発生し、長谷部が行方不明になる。原因不明で、どこに転送されたかも不明。手掛かりは一切なくてもみんな諦めない。任務をこなしながら長谷部を探し続ける中、再び転送事故が発生。こんどは燭台切が行方不明に。
燭台切は空中にぺいっと放り出された先で、中世の西洋を舞台にした漫画(審神者の私物で本丸内で回し読みされてた奴)の中に出てきたような甲冑の男達に囲まれる。何か喋っているが明らかに日本語じゃないからわからない。戸惑っている内に苛立った様子の甲冑の一人が槍の穂先を向けてきて反射的に刀に手が伸び、他の甲冑も気色ばんで一触即発。そこに一際強く聞こえる声が飛んできて、甲冑達が振り返る。それに釣られて燭台切もそちらを見て、目を疑った。他の連中よりも装飾が細かい西洋甲冑を身につけ、似た装飾の防具を着けた馬に跨ってこちらに近付いてくるその男の顔に見覚えがあったから。その男は紛れもなく、燭台切の本丸にいた、へし切長谷部だった。
 
───みたいなトコから始まる異世界での燭へし。

夜中だったからその時その場で思った事だけ要望出してたし、改めてトゥートし直してみた…。
ちょっとでも目に止まるといいな…


・行間あけ改行の入ったトゥートをした時、スマホアプリの方では行間あけできていないように見えるため、改善してほしいです。
・現在フォロー申請を出させて頂いてる方々の一覧がどこかで見れるようにしてほしいです。
・ブラウザの方で、ホーム、ローカル等の表示部分の広さを変えられるようにして欲しいです。

あああー、これ…ぱうーだと行間あけ改行しても反映されないけど、他アプリ(今回確認したのはTootdon)だとちゃんと行間あいてるんだね…。
改行する度に文字数一個分減るわけだから、行間あいて然るべきだよね普通は。ぱうーの表示の問題か…。
パソコン閉じちゃったからパソコンでは確認できてないけど、改良してもらいたい点だなぁ

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Pawoo

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