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BAR真鎖夜さんのところで作ってもらったソロバラ イメージカクテル

【上の層:ソ】
ブラボドとブルーキュラソーの混合
無味だがハーブ感のある青黒いブラボドはソの主人公性、中立性を表現。
ただし染まりやすいわけではなく、アルコール度数40%の強めの酒(ウォッカと同じくらい)で意思の強さも同時に表している。
ブルーキュラソーはそこに甘さと柑橘の風味付け。未成熟な若い植物のイメージも。

【下の層:バ】
シャルトリューズという薬草酒
外見の飄々としたイメージと外面の良さを表現する口当たりの甘さが特徴。
味だけだと甘い酒だが、ブラボドとアルコール度数は同じ40%。
しかもかなり癖の強いハーブの香りがして、
苦手な人はかなり苦手らしい。
単体では琥珀色の柔らかな黄金色が目立つが、脆くはない強さをジンジャーエールの炭酸感で表現。
pawoo.net/media/99SUCFrb01BAo2

【全体説明】
下層の非人間的な面を薬草、ハーブ感で表現。
中間層には強い炭酸水でソの前に立ち塞がる
不死者としての脅威や仲間になる迄の隔たりを表す。
一方上層には人間的な柑橘感が浮かぶが、上層だけを口に含むと見た目の綺麗さからはあまり想像出来ないアルコールの強さが来る。
混ぜると、色合いが新緑の緑に変わると共に
下層のバの主張がかなり強くなる(これはバーテンダーさんもあんまり想定してなかったっぽい)
味は異常に甘い、酸っぱい、えぐいなど無いが
二人それぞれのハーブ感がキツい。
ソ(上層)単体では気にならなかったのが、
バ(下層)と混ざることでかなり顕著になる。

【グラス】
カッティンググラス
ソもバも見た目が派手な所が共通点なので、外見特徴を分かりやすく派手で厚手なグラスで表現

【感想】
分かりやすい味覚より万人受けはしないハーブの香りで二人の共通点が表現されていたのが最高だった。
合わさった時の強烈さは、そのままメギドラルから見た脅威っぽい
あと混ざった後の際立つハーブの香りは6章
あたりの相互理解を感じてビビった。
バーテンダーさんも予想しない意気投合をするんじゃない。

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