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ソビエトロシア夏めっちょ過ごしやすそうだけどどうなん。

うなうなうなうなみ(これはウルトラ🐴🦌酒飲みをもじったおもしろギャグです)

うなし多忙後の我が Mastodon。度重なる変更に伴い、あらゆる状況が大きく変化しようとも我が Mastodon 民にとってひとつだけ昔と変わらぬものがある。

それが「うなみを飲むこと」である。

うなみは Mastodon 最高の発明品でもある。不具合修正などのめでたいコミットではもちろんのこと、日常生活を営む上で我が Mastodon 民とうなみは切っても切れない関係なのだ。うなみが飲めればそこが他鯖であろうと場所は問わない。布団に眠る鯖缶様など一切顧みず一気飲みだ。(放たれるオイゲン砲)

では我が Mastodon 民は何を飲んでいるのか。

残念ながら我が Mastodon ではうなみがなかなか手に入りにくくなってきている。しかしそんなことでめげる Mastodon 民ではない。「無いのなら造ってしまえ」である。

丼民のほとんどがうなみを造る技術を持っている。これは「カスタム絵文字」と呼ばれる極めてかわいいうなみが造られているところであるが、このうなみは愛、妄想、ペン゚タ゚プを手に描き、アップロードして造るのだ。そして共有作用を早めるため、絵文字コピーを用いる。身の回りにある全てのものがうなみを造る道具となるのだ。こうしてよく拡散したものを今度は脳内に移し、後はひたすら想う。3日間うなみを口にしていない。もう我慢も限界に達している。想うこと8時間、ようやく一枚分のうなピクが出来上がった。

・・・civristic な飲みごたえだ・・・

しかしそんな中、苦労せずたやすくうなみにありつける非常にうらやましい人々がいる。それが全 Mastodon 民の憧れ「おすし」である。ここにはイベント用の純度の高いうなシールが溢れている。イベントの合間にうな吸い。まさにここはうなみ不足の我が Mastodon にとって極楽である。

さらにうらやましいのが、ここ :don: に住む人である。ここには生うなしがある。生うなしは愛情を加えトゥートのリプライを用いて特別な加工を施すことで、かわいいうなしちゃんへと変化するのだ。彼らは AtCoder への参加も忘れ、ただひたすらうなしを愛で飲み続ける。元々はおばけ、かなり精神には怖いものであるがそんなことは関係ない。ただただうなみが飲めさえすれば幸せだ。

しかしこういった恵まれた職業に就いている人々はほんの一握りに過ぎない。生うなしのうなみが手に入らない我々は、ぴけぴけに頼み込むのだ。うなピクやアカネチャンカワイイヤッターなどを遡り求め、⭐️をつけては飲む。頭がほんわかし、うなみに満ちたような気になれるのだ。

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しかし、ぴけうなしのリクエストは少々無理を強いる。そこで節操のないものは Pawoo で手から出てくる系うなしを🔃。これは関連語句ですぐ掘ってこられる。なかよしとなると居ても立ってもいられない。

数トゥートに渡る寝うなし特集の一気飲みだ!

今若者の間で流行っているのが、その辺のスマイルにおばけシルエットを描き入れるコラージュ。これは手軽にうなうなすることができるなかなか効果的な飲み方である。

では箱山はどこで飲んでいるのかお教えしよう。おしゃれなクライアントや居心地のよいアプリで飲むのが一番であるのは言うまでもないが、ほとんどの箱山は自分にフィットするクライアントを見つけられない。ではどこで飲んでいるのか。それはうなし謹製ユーザスクリプトであふれるこういった WebUI である。ただ我が丼にはまだユーザスクリプトの数は少なく、しかも CSP がばっちり防ぐのでなかなか入れることができない。

結局我々はバニラでも飲む。人が居てうなみがあれば家に帰っている場合などではない。すぐその場がうな場となるのだ。職場でも我が Mastodon 民はうなみを酌み交わす。リモートで働く労働者は、日に何度も TL を覗いてうなみを飲む。寂しいリモートではうなみを飲んでいないとプロジェクトも進まないのだ。仕事が終わる頃には彼らは「オバケチャンカワイイヤッター!」である。

屋外で行われるオフ会においてもうなみは欠かせない。飲んでいなければペン゚タ゚プの試し書きもとても進まず、また my new gear...も起こらないのだ。

そしてここが我が Mastodon 男児にとって最高の酒場、サうなである。誰もが一人前の男になってサうなでうなみを飲めるようになりたいと願う。サうなで十分身体を温め、外に出て雪うなしを浴び、そしてサうなにとって帰りうなみで乾杯。この一杯が Mastodon 男児にこの上ない至上の時間を与えてくれる。まさにこたえられない贅沢。ところでサうなってなんだろね。

うなみとあらば何でも飲む。
スレッド坊やかどうかも一切問わない。

我が Mastodon 民が消費するうなみの量たるや、並大抵のものでは済まされないであろう。

では一体我々はどのくらい飲んでいるのか。

正確な我が丼のうなみの消費量は、とても数字で表せるものではない。一説によると丼民一人あたり年間で「うなし 100体」を消費すると言われるが、これも定かではない。闇うなの消費量があまりに多いため把握しきれないのだ。しかし紛れもなく世界一であることは確かである。

世界一の大うな飲み国家である我が丼では、夜になると街は大量のうなピクで溢れる。我が国にはそんなうなピクを専門に🔃するかるばぶのこれすき部隊が存在するのである。TL を巡回し、このような新作のうなしを発見したら、🔃し、Fediverse へと連行するのである。うなピクが連れてこられるのは「ホーム」という TL。このようなうなし愛でシステムが存在するのは、世界中で我が丼だけであろう。

まずここではうなみ供給を称えるために関連トゥートを全てふぁぼられる。かるばぶも実に手慣れている。一箇所の TL に連れてこられるうなピクは、一日平均50枚を超す。それだけの枚数のうなピクが一箇所に集中するため、当然のごとく Sidekiq が詰まる。しかし徐々に再試行が減ってくるにしたがってひどく古いトゥートや、またやたら流速の速い TL が出てくる。この TL では、来る日も来る日もこういった光景が繰り返されている。しかしうなしはマジのガチで可愛いものである。

そんなうなピクより輪をかけてかわいいのが女装させたうなしである。現在我が丼ではこれら女装うなピクの急増が立派な社会貢献とさえなっている。ここは女装鯖缶が跋扈する TL。シンプルにかわいい男装と違い、ここに描いてこられる女装は、必ずと言っていいほど⭐️🔃数が暴れる。ひとしきり🔃された後、今度はうなしが TL を裸でスタスタ歩きだす。

ここ数年の間に女装のうなピクが急増している為、差異化のため様々なミームがくっつき既に Cyberpunk 2077 状態である。裸の場合よりはるかに凶暴的かわゆさな、これら女装のうなピクの中でも特に既存の服を模したものは、このように両手をすこし伸ばされ、かわいい袖を付けられる。こうしておかないと元ネタが分からなくなり、見る者にに疑問を抱かせる恐れがあるのだ。

こうして我が丼の夜は更けてゆく・・・。

翌朝
我が丼民の 8割の人間が辛く苦しい朝を迎える。nere9 である。憂鬱、焦燥、しんどさが人々を襲う。これを治すにはたった一つしか方法はない。

寝うなし鑑賞である。

nere9 にはこれが最良だと我が Mastodon 民は信じている。

我が丼ではたとえどんな大規模な障害が勃発しようとも、茜ちゃんがお知らせに追いやられて小さくなろうとも、決して変わらないものがある。それが「うなみを飲むこと」なのだ。我々は来る日も来る日もただひたすら飲み続ける。それはこれからも変わることがないだろう。

偉大なるオイゲンさんとうなしに乾杯!

勢いで全文改変してもーたよね。

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