ぱうー開いてなかったらフォローしてる人のトゥートがTLから消え去ってて悲しくなった

長谷部くんをデロデロに甘やかして溶けてしまったのを啜りたい気持ちでいっぱいなのに住んでる次元が違うから燭台切にやってもらうしかない(二次創作ってそういうものだよね)

妊娠長谷部5 

この後二人の子育て奮闘記が始まるわけだけども、お付き合い期間0で結婚したから当然長谷部くんは愛されてるか不安になるし、燭台切とは血の繋がってない子供を育てさせる罪悪感に苛まれるしでひとりで泣いたりしちゃう。燭台切はそんな長谷部くんの不安を取り除くためにいっぱい愛してあげるし子供ともたくさん遊ぶ。それでも時々不安に押しつぶされてしまう長谷部くんにもう一人子供作らないかと提案する。僕と長谷部くんの子供を作ろう。それで僕があの子を蔑ろにすることは絶対ないし、長谷部くんのこともあの子のことも愛してるって伝わるかな?
お兄ちゃんになれると喜ぶ子供に後押しされ、子作りし始めるふたり。もちろんそう簡単には赤ちゃんは出来ないけど、燭台切のその気持ちだけで長谷部くんの不安は霧散する。それでも子供が年中さんになるころ奇跡が起きる。長谷部くんが二人目を妊娠した。正真正銘、燭台切と長谷部の子供。今後何が起きてももう大丈夫だと思った。家族四人で生きていけるなら、どんな苦難も乗り越えられる。長谷部くんは元気な女の子を産んで四人で仲良く暮らしましたとさ。

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妊娠長谷部4 

一生守り続けよう。この少年も誕生してくる赤ちゃんも。一際大きな絶叫の後産声が聞こえてきた。元気な男の子ですよ。助産師によって産まれたばかりの赤ちゃんが少年の枕元に届けられる。大声で泣く赤ちゃんを少年は静かに見つめる。俺の赤ちゃん。ぽろりとひと雫の涙がこぼれ落ちた。可愛い、先生、俺の赤ちゃん、すごく可愛い。少年の瞳から次々と涙が溢れる。
結婚しようか。
止まることがないように思えた涙がピタリと止まる。またこの顔だ。何を言われているのか理解出来ていない顔。
僕がお父さんになってあげる。長谷部くんのことも、赤ちゃんのことも全部僕に任せて。だから、その代わりに僕と一緒に生きてください。
ぱちぱちと数回瞬きをした少年は苦笑する。
燭台切先生は、いつも突然すぎます。どうして俺にそこまでしてくれるんですか?
君を守りたいと思ったから、じゃ駄目?
ずっと一緒にいてくれるんですか?
もちろん。
なら、いいですよ。
ふわりと、桜が舞ったような気がした。とても、とても綺麗な笑顔で少年が笑った。
突然の出会い、突然の同棲、そして突然の結婚。何もかもが突然だった。それでも二人はこれから同じ道を歩む。

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妊娠長谷部3 

特に大きな不調もなく少年のお腹はどんどん大きくなっていった。傍から見ても彼が妊娠していることが明確になると、待合室で声をかけられることも増えていった。男でも妊娠することが分かってからも、女性の妊娠率に比べると確率は僅かでしかなかった。珍しい男の、しかもまだ少年の妊娠は好奇の目に晒されることも少なくなかったが、ここの産科はそんな少年を温かく迎えてくれた。妊婦に周りを囲まれ少年はおどおどしながらも穏やかな表情をしていた。
いつしか燭台切はそんな少年の姿が可愛く見えて仕方がなかった。彼を支えられるのは自分だけだ。彼は今日も燭台切の家に帰るのだ。その事実が今まで経験したどんな幸せよりも幸福だと思えた。
少年の陣痛が始まった。痛みにもがく少年の手を握り背中をさすってやる。先生、燭台切先生、俺、俺の赤ちゃん、産まれるの?陣痛の間隔が短くなってくる。少年の叫び声が部屋に響き渡る。先生、痛い、助けて。大丈夫だよ、僕がついてる。ほら、赤ちゃんおりてきたよ。
綺麗な髪を振り乱しながらいきむ少年が神聖なものに見えた。知らない男の子供を産もうとしている僕の神様。

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最初から15歳と16歳でごっちゃにってますけど長谷部くんは16歳です。

妊娠長谷部2 

里親に出すか、施設に預けるか。けれども彼は自身で育てることを強く希望した。自分に我が子を捨てることは出来ない。他の人に育ててもらうことは捨てることとは違うんだと何度も説明をした。それでも、例え覚えていなくても置いていかれる経験をして欲しくないと彼は頑なだった。この子を育てるためなら何だってする。学校も辞める、一生懸命働いてお金もなんとかする。だから先生、俺から赤ちゃんを取らないで。少年の心からの叫びだった。
じゃあ、僕がお父さんになってあげる。
少年の驚いた顔が燭台切を見つめる。自分でも驚いた顔をしていたと思う。咄嗟に出た言葉だった。彼が望むなら叶えてあげたいと思った。ただそれだけだった。
僕の家においで。君が自立できるその時まで、うちで暮せばいい。
少年は信じられないものを見る目で燭台切のことを見ていた。何で?どうして?言葉にならない声でそう問うていた。
当然だろう。二人はついこの間出会ったばかりなのだ。何故そんなに親身になってくれるのか理解出来ないでいる少年だったが、燭台切自身も分かっていなかった。ただ、ひとりではどうすることも出来ない事実だけが二人を突き動かした。

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燭へし。長谷部が男のまま妊娠してます。 

産科医の燭台切の元に運ばれてきたのは15歳の少年だった。部活の練習中に倒れたらしい。彼は妊娠7ヵ月。鍛えられた筋肉に押さえられてお腹の膨らみに気づかなかったようだ。父親にあたる人物は数ヶ月前から連絡が付かなくなっている。捨てられたんだと彼は諦めたような顔で呟いた。中絶できる期間はとうに過ぎていて、もう彼には産む以外の選択肢はない。
早くに両親を亡くした彼は祖父に育てられていたが、育ての親も昨年亡くしてしまったようだ。頼る宛もなく寄る辺のない彼は泣く気力もないのか、泣いても変わらない現実に絶望しているのか、妊娠していると言われても表情ひとつ変わらなかった。
とりあえず検査入院することになった彼を看護師が連れていく。その背中を見送った燭台切は彼のために出来る最大のことをしようと、今にも消えてしまいそうな小さな背中に誓った。
彼の気持ちとは裏腹に経過は順調だった。彼は賢い子で、産んだら終わりではないということをきちんと理解していた。産んだ後どうするのか。しっかり話し合わなければならない。16歳の少年がたったひとりで赤ちゃんを育てられるわけがない。

pixivに投稿しました [R-18] セックスが嫌いな長谷部くん -18 pixiv.net/novel/show.php?id=88
昨日連投した小説です!結局あまり加筆修正してませんのでお暇な時にでもどうぞ、よければ!

ひとまずここまでで。アレなところ沢山あるはずなので、加筆修正してpixivにアップしたいと思います!感想貰えるともっと頑張れる気がする👍

頑張って燭へし小説を書き上げようの会16 

「気持ちよかった……初めての時と比べ物にならないくらいよかった。僕がどれだけ独り善がりなセックスをしてたのかわかったよ。ごめん、長谷部くん。辛い思いをさせた」
「構わない。お前と深く繋がれた、それだけで俺は幸せだ」
「……長谷部くん!」
「こういうセックスなら悪くないな」
「長谷部くん〜〜〜またしようね!」
首筋にぐりぐりと額を押し付けてくる燭台切の頭を撫でながら、長谷部は幸せそうに笑うのだった。
おわり

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頑張って燭へし小説を書き上げようの会15 

怖がらせないようにしてくれている。ぶわりといとしさが溢れた。
「好きだ、燭台切。好き、好き!」
「僕も、好き。長谷部くん大好き。ゆっくりやるからね、怖かったら言ってね」
「あ、ん。大丈夫、だから。一緒にイきたっい、ああ!」
肌と肌がぶつかる音がする。ぱん、ぱんという小気味いい音が部屋に響く。長谷部は燭台切に揺さぶられながら多幸感に満ちていた。セックスとはなんて気持ちのいいものなんだ。
「長谷部くんごめん、僕、もうイキそう……!」
「俺も、俺もイク!あ、あ、燭台切ぃ!ああっ」
限界が近い燭台切は激しく抽挿を繰り返し、思い切り中を擦られる。同時に陰茎の先端を弄られた途端凄まじい快感に体を支配され長谷部は今までで一番気持ちのいい絶頂を迎えた。
ほどなくして中にどろりとした感触がし、燭台切も射精したことを悟った。
陰茎が抜かれ、二人で布団に転がる。ゼエゼエと息を整える音がだんだん笑い声に変わっていく。ひとしきり笑いあったあと、どちらともなくキスをした。
温もりを分かち合うように抱きしめ合い、幸せを噛み締める。

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頑張って燭へし小説を書き上げようの会14 

怒ってないのかと問う長谷部に怒ってるわけないじゃないかと呆れ混じりに答える。
「ごめんね、長谷部くんがあまりにも気持ちよさそうだったからやめてあげられなかった」
「気、持ちよかったけど、怖かった……」
「怖がらせるつもりはなかったんだ。長谷部くんが可愛くて、僕ので気持ちよくなってくれてるのが嬉しくて、好きで好きで、大好きが溢れてしまって」
いつでも格好いい燭台切が泣きそうな顔をしている。不覚にもキュンとしてしまい無意識に孔を締めてしまう。
ごめん、一回抜くね。
入ったままだったモノが引き抜かれていく。ゆっくりと抜かれた所が切なく疼く。なんだか急に勿体ないような気がして、それ以上抜けないように足を燭台切の腰に絡めて動きを止める。
「長谷部くん?」
「あ、や、えっと……お前、まだイケてないだろう……?抜かなくていいぞ」
「でも」
「怒ってないならいい。お前の気持ちもわかったから、もう怖くない。欲しい、燭台切。駄目か……?」
「ダメなわけがないね!」
そのまま一気に押し込まれるかと思ったが燭台切はゆっくり腰を進めた。

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頑張って燭へし小説を書き上げようの会13 

そうだ、前回もたいして痛くはなかったのだ。いつもは優しい燭台切が長谷部の言うことを全く聞いてくれない。別人になってしまったみたいで怖かったのだ。どうして言うことを聞いてくれないのか。もしかして俺が……
そう思った瞬間、長谷部の瞳からはぽろぽろと涙が溢れてきた。
「う、うぅぅ……」
「え!?なんで!?どうして泣いてるの?痛かった?ごめんね?」
「ち、がう……ひっく」
ごめんね、ごめんねと言いながら燭台切が頭を撫でてくれる。その手つきは優しい。いつもの燭台切が戻ってきてくれたのだと安心した長谷部は更に涙を流した。口付けを求めれば合わせるだけの優しいキスをくれる。
「どうしたのか、聞いてもいい?」
「……ん。燭台切が、いつもと違くて」
「うん」
「俺が待ってって言っても待ってくれないし、やだって言ってもやめてくれないし」
「うん、ごめんね」
「うっ、ヒック……俺が、何も出来ないからっ燭台切、怒って、俺の言うこと聞いてくれなっ」
「あーもう!どうして君はそうやって悪い方に考えちゃうかな!」
そう叫んだ燭台切は長谷部をぎゅうぎゅうと強く抱きしめる。

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頑張って燭へし小説を書き上げようの会12 

「痛くな、けど、あっ、変だ、そこ、変、なるからぁ!」
燭台切の律動に合わせて漏れる長谷部の嬌声が愛おしく、抽挿が徐々に大きくなっていく。長谷部が感じてくれている。自分の動きに頭がおかしくなりそうなほど快感を拾ってくれている。ビクビクと跳ねる腰を掴み必死に腰をふる。
好き、好き、大好き。
「あっ、は、燭台切!まて、待って、アア!だめだ、だめっ、激しぃ!あっああ、や、いやだ!────っあ!」
ぱんっ!
肌と肌がぶつかる音がした。
「全部入ったよ」
「ひっぅ」
「出ちゃったね。僕ので感じてくれてる長谷部くん、とっても可愛い」
気持ちよかったねと微笑む燭台切に長谷部はこくこくと頷くことしか出来ない。今自分がどんな状態になっているのかわからない。頭はフワフワとしているが体は勝手にビクビクと震え、その度に甘い痺れが長谷部を襲う。
気持ちいい。確かに気持ちいいのだが、それよりも長谷部は恐怖を感じていた。自分の意志とは関係なく与えられる快感に翻弄され喚くことしか出来ない。待って欲しいと言っても止まってくれない燭台切。これでは前回と同じではないか。

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頑張って燭へし小説を書き上げようの会11 

「ぐっ……大丈夫だよ、長谷部くん。吐くことを意識して」
「はっ、はーあっ、ん、はー」
「上手だよ。そのまま、続けて」
息を吐く度、少しずつ燭台切が押し入ってくる。苦しさから萎え始めていた陰茎を擦られ意識がそちらに向いた瞬間ずぷっと音がするくらい一気に入ってきた。
「う、あ、全部、入ったのか?」
「ごめん、まだ半分くらい」
まだ半分も残っているのかと絶望の表情を見せる長谷部がおかしくて燭台切はつい笑ってしまう。「笑い事じゃない」と騒ぎだした長谷部をなだめながらこれは思ったより余裕がありそうだと燭台切は長谷部の足を抱え直す。
ぐっぐっと腰を押し付けるようにするとまだ肉の抵抗を感じる。痛がるような素振りは見せないが気持ちよさそうでもない。なぜか初回のセックスでは痛い記憶だけを植え付けてしまったようで二回目にこぎ着けるまでなかなかの時間を要した。今回でセックスは気持ちいいものだと覚え直して欲しい。
無理して先に進むのを諦め、浅めのところで抽挿を繰り返す。
「あ、あ、あ、んっ、あ」
「長谷部くん、大丈夫?痛くない?」

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頑張って燭へし小説を書き上げようの会10 

「……燭台切?」
「前を触らなくてもイケてたし、もう大丈夫かな?ほら、長谷部くんのお尻、こんなに柔らかくなったよ。」
軽く指を当てられただけで長谷部の菊座はそれを飲み込もうとする。軽く抜き差しされるだけで長谷部の体は反応してしまう。与えられる微弱な刺激にもどかしさを感じてしまう。もっとちゃんとして欲しい。擽ったいだけの乳首なんか今触らなくていい。指じゃなくて、もっと太いのが欲しい。
「ふふ。長谷部くんいい表情するようになってきたね。物欲しそうな顔してる」
「はぁ……だって、お前が……ん、そうしたんだろ」
「そうだね、僕のせいだね。だから、責任とってあげようと思うんだけど、前からがいい?後ろからがいい?後ろからの方が楽らしいけど」
「……見えないと怖い、から」
「うん、それじゃこのまま力抜いてて」
触らずともしっかり勃起したままの燭台切が長谷部にあてがわれる。何度か具合を確かめられた後にぐっと押し込められた。
瞬間、指とは比べ物にならない圧迫感に呼吸の仕方を忘れた長谷部ははくはくと酸素を求める。

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頑張って燭へし小説を書き上げようの会⑨ 

やり場のない快感が少し苦しいだけ。
指を入れられたときに萎えていたのが嘘みたいに長谷部の陰茎はそそり勃っていた。見たこともない量の先走りを垂れ流し、ピクピクと震えている。気持ちがいいのだ。燭台切に尻の穴を弄られて。
「あ、ああああああ!はっ、あん!!」
そう認めた途端、長谷部の嬌声が激しいものに変わった。絶頂が近いのだ。ガクガクと全身が震え、内腿に力が入る。シーツを強く握りしめる手が温かいものに包まれた瞬間、長谷部の中で快感が弾けた。
「あ、だめだ!くるっ!や、ああああああああ!!!」
びゅくびゅくと吐き出された精液が長谷部のお腹を汚す。ずるりと指が抜ける感覚にまた感じてしまい少しの精液が溢れた。
信じられないほどの快感に射精したあとも体の震えが止まらない。
知らない。これほどまでに気持ちがいい行為を長谷部は知らない。初めての時は痛かった記憶しかない。痛くて、もうやめて欲しいと思った記憶しかない。
同じことしかしていないはずだ。それがこんなにも気持ちがいい。

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頑張って燭へし小説を書き上げようの会⑧ 

なんだったのだ今のは。布団に身を預け肩で息をしながら長谷部は混乱していた。前立腺を弄られ、いつの間にか勃起していた陰茎をほんの少し擦られただけで吐精してしまった。
何が、起こったんだ。
「上手にイケたね、長谷部くん。」
「ん、上手……上手だったか、俺……」
「とっても上手だったよ。だから安心してね、気持ちよかったでしょ?」
「……気持ち、よかった……ん、ん。」
一度抜かれていた指が二本になってまた入ってくる。先ほどのような強い刺激はないが今度は広げるように指を動かされる。一回射精したおかげか、幾許か孔は柔らかくなり好き勝手動く指に気持ち悪さを感じなくなっていた。
「あ、あん、うぅ……はぁ、あっ。」
燭台切の指が前立腺を掠める度に漏れ出る嬌声に恥ずかしさが募る。せめてもと手で口を塞ぎだらしのない声が漏れないようにしようとするも、あえなくシーツに縫い付けられてしまう。声を出した方が楽になるからと言われてしまえばそれに従うしかなくなってしまう。燭台切はいつだって長谷部を正しい道に導いてくれるから。今だってちっとも痛くない。

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ツリーにしてみたんだけどこっちの方が遡りやすいし良さげ?かな?

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