シンデレラ劇場第11話感想 

シンデレラ劇場見た。謎ロボアニメ予告。きらりんロボから今川版Gロボの雰囲気を感じる、あの涙は核用の冷却水に違いない。その文脈からすると杏のジェットスクランダー的なものと合体するのは違うかな、元ネタがブレる。後は宇宙空間でのロボ同士の対面パースもキレが足りない。もっと暴走しよう。

シンデレラ劇場第10話感想 

シンデレラ劇場見た。またもや温泉回。定期バスタオル外せ。川島さんキラーワードわかるわ発動。大人の魅力もこれまた良いものでした。6月なので今回からED変更です。

ゼロから始める魔法の書第10話感想 

ゼロから始める魔法の書見た。前回予想していた十三番の自作自演ということが本当で、まさに外道としか言いようがない展開に。彼はきっかけを与えたに過ぎないとは言うけども、傭兵がズバズバ彼の引け目を突いて怒らせる展開というのは良かったです。頭が悪いと傭兵は言うがだからこそ真実を言える。
今回はゼロの所に戻ってきた傭兵を最初は突き放しつつも、最後は抱き締めるゼロの姿が涙と月下という映像もあって印象的。色々と言ったけどもやはり彼女にとっては傭兵は必要。ギクシャクしたけどもお互い心は通じていたのでした。物語はゼロ対十三番、そして魔女たちの反乱へ。次回どうなる?

ID-0第10話感想 

ID-0見た。イドの過去であるケインと仮面の男であったアダムズとの過去話。アリスと呼ばれていた少女がマインドトランスの過程で消滅し、現在のアリスが生まれたことも明らかに。イドとの出会いは偶然だったのか必然だったのか。それにしてもケインが冷徹な科学者でアダムズが普通人だったとは。
今となってはそれが間逆な立ち位置になっているのが面白いし、大目的のためには手段を選ばなくなるというのはリトルウィッチアカデミアにも通じる話。しかし緑川さんと子安さんはやっぱりライバルキャラに配置するのは良いですね。さてアダムズがアリスを連れて行ったけど次回どうなる?

アリスと蔵六第10話感想 

アリスと蔵六見た。紗名と歩、そして羽鳥との再対面。紗名はずっとモシャモシャすると言って自分の怒りと相手がそんなに怒る存在じゃないという自己矛盾で混乱しているのだけど、見ているこっちがどうにもこの展開にモシャモシャする、という感覚。何で歩は紗名と羽鳥を一対一で会わせるのか。
普通は誰かと会う時には共通の知り合いを通じて、みたいなことがあるもの。小学生だから気づかないというのは説明になってないよね。でも子供を探す大人たちという姿は描かれてはありました。原作が悪いのか大野木が悪いのか分からないけど、やっぱり展開としては好きじゃないかなぁ。とまれ次回。

リトルウィッチアカデミア第23話感想 

リトルウィッチアカデミア見た。アッコ失踪に探し回るロッテやダイアナたち。そしてダイアナが見つけて彼女のシャリオへの憧れを伝える。ダイアナとアッコはスタートラインは同じだったし、努力して魔法を取り戻したダイアナにとってはアッコの存在を忸怩たる思いで見ていたのも頷ける。
その関係性は多分クロワとシャリオとの関係と合わせ鏡で、ダイアナもアッコもシャリオという言わば善なる意思のベースがあるから魔法を悪い方向性には持っていかなかったということ。描かれていないから分からないけど、シャリオはクロワ以外の友達がいないけど、アッコはそうではなかったのも重要。
クロワもシャリオも魔法を広めたかったり守りたかったりということがあった筈なのに、色々なことでお互いが擦り減ってしまった故の絶望はやはり見ていて辛かったです。だからシャリオはアッコに自分の想いを託したんだろうけども。とまれ物語はクライマックス。次回はアクション多目なのかな?

つぐもも第11話感想 

つぐもも見た。決闘前日譚、そして本編といった構成。てっきり今回で決闘も終わらせると思ったら次回へ続く。一也が桐葉も守ると言った言葉の重さ。頼りない彼が強くなった証拠である言葉でもありました。そんな一也に照れ隠しで金玉掴む桐葉がなんとも可愛らしい。
後半は決闘前半戦。お互い譲らずといったところで次回へ続くけども、やはりつぐももを道具としてしか見ないすなおには絶対負けたくないという一也の気持ちが伝わる良い展開。ちょっとモノローグ多目だったけどアクションも良くて丁度良い塩梅。はたして決着や如何に。母親の件も含めて。次回最終回。

プリキュア第19話感想 

プリキュア見た。シエル登場回。冒頭でいきなりのネタバレなのは是非はあるけども、OPに出てたもう一匹の妖精がシエルだと判明。でも彼女がプリキュアになるんだけど、考えてみたら元々プリキュアって妖精サイドの概念だから、別段おかしくもないのか。
シエルのキャラ付けがとても良くて、普通はああいう先輩キャラって高飛車で居丈高と相場が決まっているのだけど、そういう嫌味がなくて向上心もあるというポジティブ要素で固めているのが素晴らしい。そしていちかもそんなシエルに触発されて、諦めずに頑張るという姿もまた良かったです。
こういうお互いがちゃんと向上心を持って前に進もうとするというのは美しい姿だし、子供向けアニメとしても成立している部分だと思います。今回の脚本が香村純子さんというのもビックリだし、重要回で担当してくれて嬉しい限り。今回はアクション作画もキレていたし大満足。暫くはシエルの話が続きます。

ヘボット第37話感想 

ヘボット見た。サブタイからも分かるようにブレードランナーベースだけど、マトリックスだったり色々とそんな感じのヤツの詰め込み回。強力かわもとでツッコむの酷い。流石に商品名だからボカしたね、ブレードランナーの強力わかもと。ユニコーンやら例のテストやらツボ。
そんな中でデジタル世界の怖さだったりネットリテラシーだったりをギャグテイスト伝える教育的な側面もあって、こういう所も今作が好きな点でもあるのでしょうね。今回はアクション良かったけど、特にボキャ美周りのアクションがエフェクトも効いてました。漸くエトネジ全部揃って次回。楽しみ。

エロマンガ先生第10話感想 

エロマンガ先生見た。ムラマサ回。夢は沢山あっても構わないし、またマサムネが貰った彼女からのファンレターがあるように、何処かの読者がムラマサの小説で救われたりするもの。小説を書くのは自分のためなのは基本線だろうけど、誰かに影響を与えていることでもあるのです。作家の矜持も覗ける話。
と真面目な結論に持っていってはいるけど、基本的には王様ゲームで馬鹿話やるのもまた今作らしさというかラノベらしさ。着物だからパンツ履いてないなんてのは都市伝説だぞ!しかしすっかり紗霧が出なくて寂しい。次回こそは。ていうかサブタイ最終回風味だけどどうなる?

グラブル第11話感想 

グラブル見た。闇堕ちしたルリアをグランが助ける話。心を閉ざした彼女のインナースペースに入って説得するという展開だったり、繋がる絆だったり、しっかりと悪役が痛い目に遭ったり、まさに王道中の王道。新鮮味は全くないけども、気持ちが入った話だからこちらも感情移入して見られました。
しかし壊れた髪留めをイオとビィが直して持たせる辺りのガジェットの使い方が上手いよね、絆を繋げる縁として。画面も岩で断絶演出したり、グランとルリアの会話が上手が光下手が闇というお約束だし。これはデレマスの卯月と凛&未央が練習場で会話した構図と同じよね。とまれ次回リヴァイアサン決戦。

ドライブヘッド第9話感想 

ドライブヘッド見た。バックドラフト火山に取り残される話。すっかりタイガが生きることを諦めたところで、冒頭のアイスをゴウが横取りした話でタイガが息を吹き返すんだから、やはり食い物の恨みは恐ろしい。シリアス展開だけど救出の必死さと冷たいものしりとりのギャップが良い。
そしてタンカーの時の話もチラッと出てたけど、今回も何やらウィルス的なものでコンピュータがイカれて今回のピンチな状況になったことを考えると、やはり王道の犯罪集団的なものが存在してそう。来週の自動運転暴走もそんな感じかな?そろそろ物語に新展開が欲しいところなので期待。

神撃のバハムート第10話感想 

神撃のバハムート見た。このタイミングで1話丸々ジャンヌの過去回やるとは思わなんだ。でも今作のキーキャラであるムガロの出生の秘密、そしてジャンヌとの別れは描かなければいけないことだったので、話としては納得。ムガロと一緒に暮らしていた時のジャンヌの優しい表情が印象的。
今までずっと戦いに身を置いていたジャンヌだから、ムガロと一緒にいた時期が安息だったのだけど、何故ジャンヌには試練が与えられるのか。そういう役回りのキャラなんだけども、もっと幸せになっても良いじゃないの、とは思ってしまうよね。次回は脱獄回かな?楽しみ。

ソード・オラトリア第9話感想 

ソードオラトリア見た。本編でもあったベル君特訓回。その話をアイズ視点で描くのは新鮮。彼女にも目的があったのですね。そんなベルとアイズの関係に嫉妬するレフィーヤというのがギャグ的に描かれてあって面白いし、映像としても楽しいものになっていました。やはり今作はベル君と紐神様出ないと。
レフィーヤの方はフィルヴィスとの再会からまた一歩成長出来たようで。でも最初からそれなりに強いから努力って感じも余りしないのよね、彼女。とまれこの成長も彼女の前向きな性格のお陰だし、今作の主人公の一人である証明なのでした。次回から遠征かな?そろそろ佳境です。

恋愛暴君第10話感想 

恋愛暴君見た。前半お泊まり会、後半あくあメイン。前半については今作で見たかったドタバタコメディ全開で絵柄含め楽しい展開。やっぱりシリアスよりもこういうバカ騒ぎが今作には合ってます。そんな中でもしっとりな茜と青司のキスシーンも良い塩梅でした。
後半はあくあメイン。ツンデレ妹はテンプレだけどそれが良いとしか言いようがないぐらいにあくあが可愛い。謎鳥もしっかりと自分で撃退出来た成長もあったし、いい感じに青司にデレるのも○。問題はグリが樒と一緒に行ったこと。心配。今回はあくあが泣きながら走るシーンの作画が良かったです。

月がきれい第9話感想 

月がきれい見た。残り少なくなる中学生活。進路の問題、そして茜の引越。でも川越と市川ならまだ近い方だとは高校地元離れて大阪行った自分は思うし、実際中学時代の人とは疎遠になったけども、まだマシなのではないか。というか川越から通学出来る距離、茜の姉みたいに。
だから深刻そうに見えて実はそうではないということなのかもしれない。好きなように進路を選べという小太郎の父親の言葉もあって、もしかしたら遠距離通学か一人暮らしかを選ぶかもだし、それは今後の展開次第か。まずは川越祭り。色々とイベントが終了していくけど小太郎と茜の恋の行方は如何に。

サクラクエスト第10話感想 

サクラクエスト見た。凛々子メイン回。合コンと同時並行的に描かれるのだけど、やはり彼女が自ら率先してやるということがないから、物語も停滞気味に。しおりは自分の殻を破るために勇気を出したのだけど、凛々子にとってはどうなのか。雨で熱出すのは想定内だけどはたして。
一方で合コンは警察官といい関係になりそうな人が一人ってところだけど、龍の置物を壊したことで、それもどう物語に絡むのか楽しみ。水辺から出てきた謎の男も話を動かしそう。今回はクソババアがツボでした、笑いながら怒る人良いぞ。凛々子の話が終わったら物語も終盤戦です。

サクラダリセット第10話感想 

サクラダリセット見た。菫復活回。彼女が死んだのも、また復活するのも予定された未来。それを果たしたケイだけども、マクガフィンの存在もそのための人と人を結びつける道具なのでした。しかし肝心の何故死んだのかということは秘密なので、謎はまだ残ったまま。
相変わらず過去回のタイミングがよくわからない部分はあって、今回はケイの咲良田に来た時の話が挿入。そこで出会った浦地が今後の話に関わってきそうだけど、そのための導入かな? 取り敢えずは菫が復活してこれからどうなるか。次回は美空回、久し振りに盛夏登場?

ゼロから始める魔法の書第9話感想 

ゼロから始める魔法の書見た。ゼロ奪還作戦、そして国土から魔法を消すことを決意。しかし簡単にいかないのが何ともやきもきとしてしまうところ。あの方と呼ばれる者は一体何者なのか。十三番が実はどっちにもいた、ということならまさに外道としか言いようがなくなるけども。
基本的にはシリアスなんだけども、ゼロのローブ御執心な服屋の主人だったり、ロケットアルバスだったり、そういう部分のギャグ的なシーンも面白かったです。しかしアルバスはまた裁判に掛けられるのね、そういう星の下に置く展開もまた面白いです。次回ついにゼロと傭兵再会、はたして。

ID-0第9話感想 

ID-0見た。カーラは裏切ることにもっと葛藤するかと思ったけども意外にあっさりで拍子抜け。そして謎の仮面の男とイドとの直接対決という展開は急な感じも。というよりも1クールで考えたらもうそろそろ話のケリをつけ始めるタイミングではあるのか。
イドが探し求めていたケインだったということはビックリだけど、じゃあケインの身体を持っていた仮面の男の正体が今度は気になるということに。人類を守る使命感満載の男だけどもはたして。仮面がMTシステムだということだけど、以前仮面外してなかったっけ?記憶違いかもだけど。
ああ仮面を外していたのはネット会議的なアレの時だから成立はするのか、と自己解決。取り敢えずは物語としては進んだのは確か。次回はイドと仮面の男との対決だけど一体どうなることやら。

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Pawoo

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