彼に避けられてから恋に気付いた | 黒野 pixiv.net/novel/show.php?id=14
Twitterで始めたちょもさにの新シリーズ。連隊戦で山鳥毛さんが来なさすぎるあまり「書けば来る!!」という願掛けから始めました。乱舞レベル6の壁は高い…
胸きゅんきゅんなちょもさにのお話が書きたくなりまして、こんな関係の二人が出来上がりました。山鳥毛さんは顕現してからすぐ小鳥ちゃんと仲良くなりたかったのに、訳も分からず思いっきり目を逸らされて言葉も全然交わしてくれなくて、まさか拒絶されていると悶々悩みました。それでもなんとか距離を縮めなくてはと頑張るんですが、無意識に恋をしてた小鳥ちゃんには逆効果。もしかして自分が気付かないうちに何か気に障ることをして嫌われたのかと落ち込んで、小鳥ちゃんの嫌がることはしないでおこうと距離をとります。小鳥ちゃんから向けられる視線には気付いていました。でも目を向けると逸らされるので、もっと悲しくなっちゃう山鳥毛さん。そのせいで頭の中は小鳥ちゃんのことでいっぱいになって、お互い気にしてるけど近づけない関係でした。つまりは両片想いです!おいしいね!!!

「僕の半分は君で満ちている」 | 黒野 pixiv.net/novel/show.php?id=14
完結したぞ〜〜!このシリーズは『さらりと読める』をテーマに1話1話を1000文字前後でまとめると自分なりにこだわって書き進めた作品でした。第1話からさにわ視点で綴ってきて、最終話は光忠の視点で書くというのも最初に決めて、最後は光忠からさにちゃんへのラブレターです。燭台切光忠は「人に愛されることの素晴らしさ」「愛を与えてくれた人へ、愛を返すことの大切さ」を知っている刀だと黒野は思っているので、これからもその部分を大切に描きながらお話を書いていきたいですね。
完結まで見守ってくださったみなさま、ありがとうございました!幸せいちゃいちゃ燭さにちゃんをおいしくもぐもぐしていただけたなら黒野は嬉しいです!

君の明日が眩しくありますように | 黒野 pixiv.net/novel/show.php?id=14
大倶利伽羅が光忠を結晶の少女の話し相手に、と話を進めることが出来たのは研究班の所長が彼女にもう興味を無くしているからです。一応、こうしようと思っているという考えを所長に伝えている大倶利伽羅ですが「もう好きにしていい。自分は忙しいからな」と言われたので、現在研究班において彼女の担当の責任者は大倶利伽羅になっています。
ここで広報部の光忠が一体どういうお仕事をしているのかある程度見えたかな?と思います。おっきいこんのすけの中の人もやってます。光忠が広報部に配属された初期に、倉庫の中で誰にも触られず埃を被っていたおっきいこんのすけの着ぐるみを見て「こんなところに放置されて可哀想に……誰もやる人がいないなら……僕がやるしかない!」と変に燃え上がって中の人をやりますと手を上げました。大きい身体をめいっぱい縮めて、彼はおっきいこんのすけとして現世の各地で時の政府の宣伝活動をしています。がんばれ光忠!

捨てられた燭台切が守りたいもの、ふたつ | 黒野 pixiv.net/novel/show.php?id=14
燭台切が、彼女に言われた「舐めときゃ治る」を素直に信じたのは、彼は刀剣男士になって日が浅く、人の身体についての知識が浅いせいもあります。人の身体はそういうものなんだな、良くなるなら舐めてあげよう。そこに邪な感情は一切ありません。変なものである彼女も人間としての知識と感情が少しずれているので、燭台切に舐められて一般的な女の子の反応とは違う感じ方や捉え方をしてしまいます。戦闘シーンを書く上では「とにかく燭台切を格好良く」を意識しながら、試行錯誤してます。戦闘シーンは難しい…!でも戦う燭台切は格好良いんだ〜!
主に捨てられた燭台切は何も持っていなかった。でも今は大切なものをふたつ持っている。守りたいのは「刀剣男士としての誇り」と「孤独に飛び込んでくれた彼女」だけ。

響いた音は始まりの合図。 | 黒野 pixiv.net/novel/show.php?id=14
新しいシリーズ始めました!「伊達組が『その瞬間』に出会うまでのお話」。黒野なりに今まで書いたことない雰囲気のお話では?と思っているのですが読んでいる方から見るとどうなんだろう……むむむ。まあ、今回も黒野の性癖をたくさん詰めているので、ついて来られる人だけついて来な!ぶるんぶるん(エンジン音)!
政府職員鶴丸と、政府広報部の燭台切、研究班大倶利伽羅の布陣です。貞ちゃんも広報部ですがまだ出てこないです。でも多分、貞ちゃんはちらっとだけになっちゃう、かも。
結晶の少女の見た目は大体17歳~20歳くらいです。知能は幼子と同じくらいですが、与えられたらぐんぐん知識を吸収するので物覚えは良い。
結晶の中に居た時もぼんやりと意識はありましたが動けないので、ぼーっと同じ景色を眺めていました。
おひさまとおつきさまを観るのが好き。とくにおひさま推しです。あったかいから好き。光忠の瞳は金色でおひさまみたいに優しくあたたかかったから好き。
伊達組が出会う『その瞬間』とは何かな?お楽しみに!

「新婚の時から欠かさないね」と新婚さんごっこの毎日を送る | 黒野 pixiv.net/novel/show.php?id=14
このシリーズの燭さにちゃんは新婚夫婦のようないちゃつき加減ですが新婚さんではありません。短い話ですが、いちゃいちゃと幸せはたくさん詰めているつもりです!光忠のセリフ、「もう、本当に、君は僕のことが大好きなんだから」には、たくさんの愛情と嬉しさと照れくささがこもっています。しょうがないなあ君は、全く、なんて呆れているようなセリフですがとっても良い笑顔と雰囲気を纏っています。

理鶯さんに、恋慕る(こいする) | 黒野 pixiv.net/novel/show.php?id=14
このお話、というかこのシリーズは1話目を書いたときに完結まで流れが出来ていました。ただちょっと、わたしが「理鶯さん」というキャラをあまり掴めていなくて書くのをためらっていたせいで筆が進まなかった。アニメも始まって、なんとなく前より理鶯さんのキャラが掴めてきたので「よし、続き書くか!完結させるか!」ってなりました。無事に完結できてよかったです!個人的にはこの終わり方で満足してます!

[R-18] 小鳥不足で重体になった山鳥毛さんにとろとろにされる | 黒野 pixiv.net/novel/show.php?id=14
えちちなお話なので内容は詳しく書かずにふんわりと綴りますね。このシリーズのちょもさにの小鳥ちゃん、山鳥毛さんが大好きですが、小鳥ちゃんが思っている以上に山鳥毛さんも小鳥ちゃんが大好きです。出張先で小鳥ちゃんに連絡を取ったあと忙しくなってしまったが、声は聞きたいし何より会いたいし「帰ったら抱く。帰ったら抱く」と思いながらズダダダダとお仕事をこなしていました。電話越しに一度、というシチュエーションも一応考えたのですが書こうかなと考えた時に私自身があまり燃えなくて…。それはよく見かけるシチュエーションだしなぁと思って書かない方向を選びました。そのほうが会った時にもっと盛り上がった雰囲気で書けるかな、と。ここだけの話、こちらのシリーズを1月に本にする予定なのですが、ここのえちちシーンはマシマシにしています。ご期待ください!
完結まで見守ってくださってありがとうございました!

捨てられた燭台切は初めての戦闘で昂ってしまった | 黒野 pixiv.net/novel/show.php?id=14
審神者に捨てられた燭台切の傍にいる変なもの、というシリーズ。孤独なもの同士、手を差し伸べ合って支え合って過ごす。審神者に捨てられたとしても誇りを持って刀剣男士として生きる道を選ぶ燭台切が書きたかった。彼の手を引いて導いていくのは人では無い何か変なものの彼女。人の身体を得て初めての戦闘で感情が昂って治まらない刀剣男士、うん、良い。と思ったわけです。とにかくどこかにこの昂りをぶつけなくては、でもどうぶつけるかわからなくて、とりあえず目の前の彼女をがぶがぶしちゃう。イメージは生えたての歯がうずいて色んなものを噛んじゃう子犬。がぶがぶしているうちに落ち着いてきてかぷかぷになって、噛んでしまったことを申し訳なく思って最後はしゅーんとしています。彼女の首筋にはいっぱい歯形がついている。きっと何かする度に首筋の歯形が目に入って燭台切は「あああ本当にごめんね!」と思っているはず。

ここを放置して1年以上経っていることに気づき驚いているくろのです…あとがき…自分の記録用にも書いていきたいあとがき…

ぱうーを放置しすぎてあとがきが追い付かない状態になってしまいました…これからまたなるべくお話を上げてすぐにあとがきを投稿するようにします!

【2部】08 今日と同じ明日は来ない | 黒野 pixiv.net/novel/show.php?id=11
こちらのあとがきのお話はこれでした!リンク貼れてなかった!

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訪れることを知っているので「ごめんね冗談だよ」とか強くも弱くも否定できない。
〈あなたがいるから〉そう思ったのはアンナもシーザーも同じだったと思います。シーザーは一族の恨みを晴らすためもあったけれど、アンナの解毒剤は自分が手に入れてやると決意していたから敵が襲ってくるのを待つなんてできなかった。きみがいるからおれは強くなれる。あなたがいるから私は幸せだった。
〈きみの笑顔が何よりも好きだった〉とうとう訪れた運命の時。シーザーが最期に見たのはアンナの泣き顔だった。アンナのスタンド能力でも死者をよみがえらせることはできません。一瞬の差です。今まさに糸が切れかかったようなか細いシーザーの命の灯を一気に引き寄せた。2部でのアンナのこの結末を望んだ自称神様は悲劇が大層好きです。アンナの存在が相手に深く刻まれれば刻まれるほど彼にとっては好都合なのです。

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【2部】09 あなたとの約束は守れそうにない | 黒野 pixiv.net/novel/show.php?id=11
〈ゆたにたゆたに〉解毒剤を飲んだ飲まない。アンナがジョセフに対してここまで怒ったのは後にも先にもこのお話の中だけ、です(多分)。このシリーズでのスージーとジョセフの距離が、ぐぐぐっと縮まったのはきっとジョセフがすべての戦いを終えたあとじゃないかなぁと思っています。そして赤石を追った先に辿り着いた軍のロッジ。アンナが自分を助けて死ぬ運命を背負っていると知らないシーザーは、彼女は毒の指輪の存在に怯えていると思っています。ジョセフが読み取っているアンナの感情は「死の別れに怯えている」というものでした。その死の別れがいったいどういった形なのかまでは読み取れていません。ジョセフとアンナは一心同体。お互いの感情が伝わりやすいということは隠し方もわかっている。
〈さよなら告げた〉告げたらシーザーが離れなくなった。シーザーはアンナとの明るい家庭を夢見て彼女を助けたいのに「私が死んだら私のことは忘れて幸せになって」なんて言われたら泣きそうになるくらい悲しいです。でもアンナは自分に必ず死の運命が→

1/8スケールフィギュアの燭台切光忠の新しい主 | 黒野 pixiv.net/novel/show.php?id=11
第一話のふぃぎゅ燭視点。台座が無いことで少し劣等感を抱いていたふぃぎゅ燭は新しい主の言動に驚きます。「台座が無くても格好良いのは変わりない。今日から君はうちの子」。パーツの掛けた自分を受け止めてくれた彼女のために小さな自分でもできることをしてあげたいと思っていると、こんのすけが現れました。えーと、うーん、今の段階では話し過ぎるとネタバレになってしまいますね…。とりあえずこのシリーズは燭台切に主を「あーちゃん」と呼ばせたかったんだー!!(空に向かって叫ぶ)

戦いが終わるまで動くなということと、シーザーを助けて死ねということ。頭の隅っこの方で覚悟はしていたけれど、いざ別れを突きつけられると苦しくて悲しい。しかもとてつもなくシーザーにダメージを与えるであろう死に方です。でも自称神様が出した指令通りに助けないとアンナの存在が消えてしまい、シーザーの命も助けられない。うう、自称神様、嫌な奴!

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〈恋人について〉恋人同士になったアンナとシーザーですが、お互い知らないことがまだたくさんあるね、というお話。そしてアンナが「シーザーが絶対運命の人だ」と確信する瞬間。幸せの青い鳥が導いてくれる…こんなロマンティックがあっても良いじゃない…という気持ちで書いていました。個人的にアンナの「騙されてて良しとする!」がお気に入りです。このときの彼女は実に幸せに元気に言い放っています。
〈また今日と同じ明日が来る〉このお話からいよいよ原作再突入です。修行中にはわちゃわちゃさせることができていた三人の楽しいわちゃわちゃを書く機会がなくなるのか…と思うと少し寂しかったですね。章タイトル「また今日と同じ明日が来る」と思っていたのは果たして誰か、三人共だったかもしれません。そして動き出した運命。「もう、今日と同じ明日は来ない」。
〈ぼくらの戦場〉アンナ自身忌々しいと思ってしまっている自分のスタンドがとうとう自称神様の指令を持ってきました。まずはアンナの身体の中の毒の指輪を消すこと。次にジョセフとエシディシの→

吸血鬼燭台切が箱入りお姫様に恋をして連れ出すお話 | 黒野 pixiv.net/novel/show.php?id=11
吸血鬼燭台切とお姫様を題材にしたファンタジー。タイトルは「恋い、おちる。ふたり。」貞ちゃんはコウモリ。そして鶴さんは雷獣と言う設定でした。「鶴はモブだった」タグがついて思わず笑っちゃったんですが当初は鶴さん伽羅ちゃんも出てくる予定だったんです…書いていくうちにあんな感じになっていました。ちなみに伽羅ちゃんは龍神様。黒野はお相手キャラと主人公が「初恋」だったという設定が大好物です。人間を襲う化け物だと恐れられて傷つけられることに嫌気がさした燭台切は人間との接触を避けていましたが、幼いお姫様に出会って触れ合って彼女にだけ心を開きました。陰からずっと見守っているうちに想いが募った感じですね。このあと彼らは大変なことになっていきます。だってお姫様を攫ってしまったんですから。それでも必ず幸せを掴みます。黒野はハッピーエンドが大好きです。推しが幸せならわたしも幸せ!だったら絶対幸せにしてやろう!と思っていつも書いています。この物語はまたいつかどこかで続きを書ければいいなと思っています。

子犬のあるじのドキドキ動物病院。 | 黒野 pixiv.net/novel/show.php?id=10
動物病院怖いところ。そんなイメージを抱いていたあるじは行きたくないと拒否をしました。いくら大好きな燭台切に可愛くないよって言われても怖いものは怖い。必殺技の「きゅるるんおめめでくぅんくぅん」も効かず、とうとう病院に連れて行かれてしまいます。色んな所を診察されて、まさにお嫁にいけない…ってところで体温を計られる。おしりの穴から計るんですよね。ぶすっと。診察を終えたあるじ、がんばりました。そして燭台切とあるじが最後に落として行った爆弾は看護師さんたちの心を木っ端みじんにしていきました。燭台切が子犬の手を持ってばいばいしているんですよ?かわいい。

アンナはとてつもなく安心したことでしょう。きみが望むならおれたちはいつまでだって傍にいる。そんな気持ちのジョセフとシーザー。

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