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イジメを、アニメやドラマで描こうとしても、結局作り手が「虐める側」の政治的側面や、社会通念とのバランス感覚におもねり日和ってしまい、結局は相対的に「人間社会からいじめは無くならない」という諦観に着地する。現実で虐められた経験者には、決してカタルシスが訪れる事は無いのだ。ではどうするか? 嘘でもファンタジーでもいい、「強い心がくじけず、無理筋な相手に打ち勝つ」と言う幻想を、鮮烈に叩きつけるドラマの存在が、こういう時こそ問われるのだ。つまり、何が言いたいかと言うと「ロッキー4/炎の友情」(シルベスター・スタローン監督(1985)を見ろという話だ。

@motokaz
ロッキー4は一番ロッキーシリーズでは最高傑作だと思いました。
戦友のアポロ・クリードの死と
復讐に燃えるロッキーが熱く神映画でしたね。
サントラもカセットテープ版を刷りきれるまで聴きましたし。
CD版が欲しいです(>_<)
私の漫画ではいじめ描写が出てきますが、確かに人間社会からいじめはなくならないと言う諦めになると云うことになりがちかもしれませんが、強い心が勝ち、勝ち目の無い相手に勝つ幻想を鮮烈に叩きつけるドラマや映画の必要性が問われるかもしれませんね。
実はロッキー4は私のバイブルです。

@burupen
実は私もです!! おお、やっぱりぶるぺんさんに同志の波動を感じたのは誤りではなかったようですね。私も1作目あってこその「ロッキー4」とは思うのですが、何度見ても飽きないのは実は「4」なのですね。何ラウンド目だったか、ロッキーのラッキーパンチが当たって、初めてドラゴがよろめく「スローモーションを観た時の鳥肌は忘れられません(^^) それに実は、長男が小学5年位の頃、クラスで意地の悪いヤカラ系同級生を中心とした連中に軽いいじめに遭ってたらしいのですが、それとは知らずたまたま「ロッキー4」を見せたら、なんか凄く元気になった事があったんです。曰く、「ムシャクシャしてたけど、スッキリした!」と凄く良い顔で笑って。以来、というかそれ以前からですが、スタローンは私の人生の盟友、と勝手に思っています(^^)

@motokaz
80年代の映画や洋楽がよく解る同士であり、共感できる方が居て嬉しく思います。
ロッキーはどれも素晴らしいのですが、やはりロッキー4が一番内容が濃く、音楽もカッコよすぎるのですね。ドラゴに必殺の一撃を咬ました瞬間は私も「おおっ!この調子でぶっ潰せ!」と鳥肌混じりで興奮してました。
息子さんが今で云うDQNに軽くいじめられていたのですね((( ;゚Д゚)))
私自身も中学~高校時代は輩にいじめられてパシリにされてましたね(*_*)
いじめ経験者として小学生ではやり返す戦力も無いですしどうしようもないんです。
そこでロッキー4を見せたら、それが活力となり、いじめを克服したとなれば、スタローンさんは息子さんの人生を救った恩人でもあり
、motokazさんの人生の盟友であるのも過言では無いですね。
もしスタローンさん本人にその話を聞かせたら、きっと喜んでハグしてくれます。

@burupen
「ロッキー4」のサントラは、CD版もいいのですが、あればアルバム用に編曲されたもので、ようつべを探ると、映画で実際に使われたバージョンの曲が上がってますよ!
トレーニングシーンの曲①
●「Training Montage」↓
youtube.com/watch?v=C3LTQ7_L3_

●「HEART"S ON FIRE〜Up The Mountain」↓
youtube.com/watch?v=QpT7gs4Imz
ドラゴーー!!(^^;)

●「WAR」↓
youtube.com/watch?v=CaigiM23og
「真ん中の奴を打て」

いやあ、いつ聴いても熱くなります(^^)

@motokaz
これが刷りきれるまで聴いていたカセットテープ版です。
まだ聴けますが。
確かにアルバム版と劇中版は違いますね。
やはり、この3曲は神中の神曲ですね。
トレーニングモンタージュにwarは腹筋マシーンで腹筋をするときに
志気を高めるのに聴きますし
ハーツ・オンファイアーは眠気覚ましに聴いて気合いをいれますね。
本当にいつ聴いても熱くなりますね。
敬子ちゃんもお母さんの影響かこのロッキー4サントラをウォークマンで聴くようです。
敬子ちゃん一味の遠泳シーンや練習シーンはその3曲が脳内BGMになるかと思います。

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