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RT @hilo_taoka: ベイルートの爆発映像、白い壁みたいに迫って来てるのは衝撃波で圧縮されて空気中の水蒸気が液化した雲ってことだよね。戦闘機のヴェイパーコーンなんかと同じ現象。つまりアレの迫ってくる速度がほぼ音速……

でもあれだけの大爆発の後、爆心地に入っても普通にスマホが使えてるのは…いいんだか悪いんだか…? 現代科学は与り知れんことばかりですたい。

冷戦時代以降の、いわゆる数キロトンの「戦術核」の爆発なんかあんな感じだろうか、と思いました。

ベイルートの爆発、倉庫に貯蔵された2750トンの硝酸アンモニウムがあった、って話らしいけど、あんなんなるん? 科学に疎いから良く解らないけど。しかし、あれだけ遠くから撮ってた人がえらい目に遭ってる画像ばっかだし、もっと近くに寄ってたであろう野次馬たちの運命たるや…(00;)

イソジン、と言うのがもうね、いかにも「俺だけが気づいた裏ワザ」みたいに、素人が食いつくのにいい湯加減という感じでサイロが埋まる位に草。

これこれ。事故? 戦闘? いずれにせよヤバすぎる…。↓
www3.nhk.or.jp/news/html/20200

ベイルート市街で大爆発って…これ、核爆発じゃないの?…(( ;゚Д゚))何があったのよ…。撮ってた人大丈夫だったの。

ビジネスマンのネクタイと言う物の機能が昔から謎だった(意味があるとは思えない)のです。ところがふと、握手が、「武器を持っていないことをお互い確認する動作」という話を思い出して、ひょっとしたら「商取引の際、不誠実な条件を出したら即座に首を絞めてもいい、と互いに弱点をさらし合う」という西洋的フェアネスの概念から生まれたのではないか、と愚考した(^^;)

規制中に紀勢地方に帰省して同期生と気勢を上げようとしたら寄生虫にやられて奇声を発した棋聖。

今年はコロナ禍のせいで田舎の米子にも帰省は自粛なんだけれど、いい機会だから、この際観光案内表示板や駅の標識から中国語とハングル無くしてくれんかなあ。あんなの英語だけでいいよ。

それにしても一時のPixivの「映像研祭り」は何処へ去ったのだろうな…結局そういう場所なんだよなあ(^^;)

シルベスター・スタローン主演作でこれも捨てがたい「勝利への脱出」(ジョン・ヒューストン監督(1981)より、「ESCAPE TO VICTORY」サントラ音源。音楽担当は「ロッキー」シリーズのビル・コンティでこれも熱く素晴らしいスコア。第二次世界大戦中、連合軍捕虜の混成チームが、ナチスドイツ軍チームとのサッカー試合に挑む、史実を発想とした物語で、現実には皮肉な悲劇に終わった試合に、高らかな感動と共にオマージュを捧げ娯楽映画化した快作。6曲目「Krauts On A Roll 」から11曲目「Victory - End Credits」に至る耳でも分かる神展開は必聴!↓
youtube.com/watch?v=NjuIvX3-dP
気のせいか、ショスタコーヴィッチの交響曲第五番「革命」が聞こえて来る気がするが、そんなことは問題ではないのだ(^^;)

「かくしごと」(12)(久米田康治)完結、天晴でした。アニメとのメディアミックスを逆手に取っての、小憎らしいまでの完璧な着地。思えは「行け!南国アイスホッケー部」の頃から好きでしたが、ここまでの境地に至られるとは(00;) 後は「絶望先生」の単行本各話扉イラストの大判画集出ないかなあ…。

今が昭和の頃に比べて、突出してクズ人間が増えたとは思いませんが、今は「クズの立場を擁護する人間」の数だけは圧倒的に増えてる気はする。何を思ってか、自分が得するわけでもないのに、社会を俯瞰した視点からこう言っとけば格好がつく、みたいな連中も含めて。

久々に、「コロナウィルスに注意しましょう」というコミュニティ広域放送が復活して、今、外で響いてます。Go To始まってから皮肉な事ですのう。

TVの討論番組で「米中対立ではなく、国際社会対中国の枠組みで考えるべき」とまともな意見を普通に流しててちょっとびっくりというか見直した。逆にこの期に及んで、経済を盾に中国の立場を忖度した折衷案や価値観を放棄した妥協点の視点で喋る人は問題あると思う。

野党がやたらに「国会開け」って言ってるのは、他にやる事もアイデアも無いから「与党にケチ付けるだけの簡単なお仕事」を作ってくれ、というだけの意味だよな。

国際社会に対する体面から、日本が何もしない訳に行かない、一応は元総理クラスで自民党内から、ということで、およそ考えられる最低の人選、という事は、まあこの期に及んで中国への忖度を含めた折衷案て所だろうな。

コロナ禍初期に、アルコール消毒液不足に、消毒機能アリ、とお墨付きが出て、酒造業界がこぞって製造した「アルコール75%以上のお酒」ってまだあるのかしら。いや、一度飲んでみたかっ…

イジメを、アニメやドラマで描こうとしても、結局作り手が「虐める側」の政治的側面や、社会通念とのバランス感覚におもねり日和ってしまい、結局は相対的に「人間社会からいじめは無くならない」という諦観に着地する。現実で虐められた経験者には、決してカタルシスが訪れる事は無いのだ。ではどうするか? 嘘でもファンタジーでもいい、「強い心がくじけず、無理筋な相手に打ち勝つ」と言う幻想を、鮮烈に叩きつけるドラマの存在が、こういう時こそ問われるのだ。つまり、何が言いたいかと言うと「ロッキー4/炎の友情」(シルベスター・スタローン監督(1985)を見ろという話だ。