実際の所、現状の世界は、政治で言えば過去のキューバ危機、スキャンダルで言えばウオーターゲート事件あたりのスケールの、世界史に於いても重要重大な局面にあると思うんだけどなあ。その中で、法的厳正さに基づきながら、単なる選挙だけじゃなく、その先の世界の在り方を見据えて、粛々と手続きを進めるトランプ側の「大人」の態度が、久しく絶えて無かった動きなんで、反応できない、理解できない、あるいは拒絶反応起こしてる人も多いんじゃないか。とりわけ、マスゴミからSNS界隈の有象無象が安住していた日本社会の「こどもの時間」には、早晩終焉の時が訪れそうな気がします…。

バイデンが勝手に発表してる「新政権閣僚人事」のニュースで、なんかどいつもこいつもアルバトロスかアサイラムのビデオとかに出て来そうな、安っすいCGのトンチキな災害に右往左往して全滅する感じの典型的なアホ大統領政権キャスト面で萎える。言ってる事もスッカスカだし(^_^;)

何を出してくるかもう分らんでしょうが、今は完全に死滅したジャンル男性アイドルグループのキュートなポップ「すてきなサンデー」(Buster)↓
youtube.com/watch?v=Xogf_yb010
月曜日は遠足よ💛

ボン・ジョヴィはこの曲も好き。哀調を帯びつつも、しかし前向きなエネルギーも感じられる一曲。こういう曲に結構彼らの真髄があるような気もしています。「If That's What It Takes↓
youtube.com/watch?v=hUZ2HORjvI

「プレデター」続編、本気で作る気なら、脚本はオリジナルのトーマス兄弟復帰、ドウェイン・ジョンソン&ジェイソン・ステイサムのダブル主演(シュワちゃんとダニー・グローバーもカメオ出演)、監督は血みどろ残虐大都市壊滅アクションならお任せ、のマイケル・ベイ、音楽はもちろんアラン・シルベストリで作って、ラストは「うひー、もう地球はこりごりでやんす」と去って行くプレデター。それできっちり終わりにして頂戴。

私はもう、これだけトランプ応援してて、万一バイデンが本当に勝ったら立場無いなあ、みたいな気分のレベルで発言してませんからね。この世界史上の重大な局面にあって、右顧左眄して自分の意思をはっきり示さないのは、後々に自分が恥ずかしくなるだろうから、と思って書いてます。いつもはバカな与太話ばっか書いてますけどコレは本気。

youtube.com/watch?v=TiFusTALvM
テレ東はまだメディアとしての矜持を知っている。流石は昭和天皇大葬の礼の日にムーミンを放送してただけの事はある(^^;)

motokaz boosted

日本のマスゴミが、アメ大統領選挙報道について最近急に大人しいですが、奴等にとって、コロナ再拡大~GoTo断罪は、「狂気のトランプ攻撃バイデン上げ」偏向報道をウヤムヤにする、いい緩衝ネタが出来たと思って大喜びで食いついて過剰報道してる気もあるので、あまり踊らされないように。これまできちんとしてた人は、別にそのままで良いんじゃないかと思います。

JG晩年期の傑作と言うかもうほとんど奇跡(70越えの爺さんが12日で作曲)みたいなスコア「エアフォース・ワン」より「The Hijacking」↓
youtube.com/watch?v=C9WiGl-vv5
シーンのアクション展開と完璧に一致しつつ、エアフォース・ワンの飛行速度を基準に、シーン毎の観測地点による相対速度差まで表現して編曲しつつ、スコア全体では一定のスピード感を維持している(様に聞こえる(^^;) まごう事なき神曲。ちなみに、このビデオ作った人って、耳コピして楽譜起こしてるらしいけどそれも凄まじい才能ですね。

motokaz boosted

スティーヴン・キング&ジョージ・A・ロメロの恐怖オムニバス『クリープショー』復活、Huluでクリスマスに配信開始 | THE RIVER - theriver.jp/creepshow-hulu-rel

#恐画

フォーゥ!!!

時折、ジェリー・ゴールドスミス作曲の映画音楽を聴き直すことは、個人的にはもう魂にドーピング注射するような物なのですね。今日は「軍用列車」(トム・グライス監督(1975)より「MAIN TITLE」↓
youtube.com/watch?v=PsxQFj-XE6
地味な曲調に見えて、蒸気機関車の疾走感が目に浮かぶような爽快で美しいメロディライン、後半で入るピアノの旋律の心地よさと言い、古き良き良質な映画音楽の真髄がここにあるのです(^^)

「プレデター」の新作続編が製作に入るとか。もう「2」までで終了でいんじゃね? 

motokaz boosted

RT @yuu_iwatsuki: 第三波までこんなに時間があったのに何もせず、この期に及んで5つの小とかこころづかいとか、マスクで会食とか小さな声で話すとかしっかり換気とか最大限の警戒とか別に政治家でなくても言えるし、というか、全部「とにかく個々人で努力しろ」以外、本当になんにも言ってない

数日前、TVの東京で感染者新記録、みたいなニュースの中、街頭インタビューでマスクしてない20代男性(顔ぼかし)が「いや、若いから大丈夫かなと。申し訳ないけれど好きなようにやりたいしw」的な事言ってたけれど、なんか凄く仕込み感あったな。

motokaz boosted

マスゴミのやってる事が、引っ込みが付かなくなったツイカスの空イキリみたいになってきた。内心はもう正義とか民主主義とかお構いなしに、自分のメンツのために理不尽をゴリ押しして、望む結果が出る事だけを祈るような気持なのだろうな。

今の映画は、若い連中が馬鹿みたいに「泣ける」とかいう感想を垂れ流しているが、70年代のイタリア映画とか、「お涙頂戴」に命を懸けてた感じで、主題曲のメロディだけで観客を殺しにかかって来ていたのですぞ。「ラストコンサート」より「Dedicato a una stella」(
Stelvio Cipriani)↓
youtube.com/watch?v=wYdAQR7hb6
「メリーゴーランド」より「L'Ultima Neve Di Primavera」(Franco Micalizzi)↓
youtube.com/watch?v=GeSBCjamIE

「ゴーストオブツシマ」本当に面白いです。何が良いって、私みたいな一見様に対して、これだけ本格的なオープンワールドアクションアドベンチャーなのに、無類の取っつき易さ(^^) しかも、侍、武士道に関する造詣と物語の作り込みも半端ないです。賛辞を込めてこの動画を「木曜洋画劇場 ザ・プレジデントマン」予告↓
youtube.com/watch?v=-GJgCqKuIg
このまま流してると妙な物も続けて再生されますが、ぜひビデオを止めずに。「木曜洋画劇場」よ永遠なれ!(あいや、趣旨が変わっちゃったw)ともあれ、仮にPS4持ってなかったとしても、このゲームのために購入したかもです(^^)

NHKBSプレミアムで「恐怖の報酬(完全版)」(ウィリアム・フリードキン監督(1977)鑑賞。いや面白いとか楽しいとか以前にこの“凄味”よ。全編ドキュメンタリーと見まごうばかりの冷酷で乾き切った演出タッチ、一切の「情」の入り込む余地のないデスパレートな物語とその展開に二時間釘付け。ラスト間近、ほんの一瞬、雲間から射し込む一筋の光のように4人の男たちの間に芽生えた交感を、たちまち灰燼に帰す終幕といい、また見返すにはしばらく時間が欲しいけれど(^^;) しかしこれはオリジナルのH・G・クルーゾー監督作(1953)のサスペンス・スリラーとしての娯楽映画とは別のシロモノになってますが、ね。なんだか無性にそっちも見直したくなってきた。

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